NEWSブログ

高校3年:和服の講座

日常の風景

和服についての知識を深め、和服の良さを知ることを目的として、「きものの愛染倉」さんのご協力により体験講座を実施しました。

 

最初に、「紬」と「たれもの」の違いを学び、人間国宝の方が作られた「芭蕉布」に触れることができました。

その後、和服の柄と形の意味を学び、紋付き袴と振袖の着装をしていただきました。

 

DSCN2477

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、浴衣の着装体験を行いました。

 

DSCN2481

 

 

 

 

 

 

 

衿の位置を整えること、背縫いをまっすぐにすること、帯の結び方など、たくさんのポイントがあります。みんなよく説明を聞きながら、短時間で上手に着ることができました。

 

DSCN2496

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に講師の方とともに記念撮影をしました。

和服は日本の伝統文化の一つでありますが、扱いが難しいため着装する機会はとても少なくなっています。まずは浴衣から、和服の良さを知る機会になればと思います。

 

授業担当 掛下佳美

一覧へ戻る