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新モンゴル第三小中高一貫校来校・姉妹校協定調印式を実施しました

本校はユネスコスクールとして、国際理解教育の充実に力を入れています。モンゴルやオーストラリアの姉妹校との相互訪問交流を通して、異なる文化や習慣に触れながら、同世代の生徒と直接交流できる貴重な学びの機会を設けています。実際に現地を訪れたり受け入れたりすることで、教室では得られない学びや視野の広がりを育んでいます。

6月18日(木)、新たに、新モンゴル第三小中高一貫校の生徒8名・教員4名の皆さまをお迎えし、姉妹校協定の調印式を行いました。

増田副理事長、高橋校長とともに、新モンゴル第三小中高一貫校のスウリ校長が登壇し、協定書への署名が行われました。

調印式後は、新モンゴルの生徒たちが本校の授業に参加し、中学・高校の各クラスで授業体験を行いました。外国語、体育など普段の授業に一緒に参加する中で、言葉や文化の違いを超えて交流する姿が見られました。

教員の皆さまも授業見学を行い、教育方法や学校の取り組みについて情報交換が行われました。今回の来校は、両校にとって非常に有意義な学びの機会となりました。

この姉妹校協定では、他姉妹校と同様に生徒・教員の交流や情報交換を目的としています。今後、モンゴルに行く機会や相手校が本校に来る機会を通して、生徒は異文化理解やグローバルマインドを育むきっかけとなります。

今回の交流を通して、生徒たちは国際社会への関心を高め、相互理解の大切さを実感する貴重な経験を得ることができました。今後の継続的な交流の発展が期待されます。

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