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DXハイスクール:新科目「デジタル探究」をスタートします

デジタル探究― デジタルで未来を創る、新しい探究のかたち ―

浜松開誠館高等学校は、DXハイスクールとしての取り組みの一環として、令和8年度より高校2年生の新科目 『デジタル探究』(学校設置科目) をスタートする予定です。

AI、データ分析、3Dモデリング、プログラミングなど幅広いデジタル技術を活用しながら、身の回りの課題や地域社会の課題に向き合い、アイデアを形にする力 を育てる学びです。

■ 育成する主な力

課題発見力
身の回りの不便や社会課題を発見し、問いを立てる力。

情報活用・データ分析力
データを読み解き、客観的に考える力を養う。

創造的制作力
3Dプリンター、レーザー加工機、ドローン、AIなどを活用し、発想を素早く“かたち”にするスキル。

協働・発信力
クラウドでの共同作業や、成果を伝えるプレゼンテーション力。

デジタルシチズンシップ
著作権・AIのバイアス・情報セキュリティなど、デジタル社会における倫理観と責任を学ぶ。

■ 専門家・大学・企業とつながる、本物の学び

多くの大学や企業と連携し、デジタル技術に精通した専門家の講義・ワークショップを実施します。

  • AI・データサイエンスの特別講座
  • 大学の設備を使った高度な学習
  • 企業との協働によるPBL
  • 海外の学生・専門家とのオンライン交流

学校と社会がつながり、学びがリアルに広がります。

■ 生徒の“やってみたい”を形にする、浜松開誠館のDX推進

デジタル探究は、変化の激しいこれからの社会を生きるための力を育む新しい学びです。「デジタルで未来を創る」その第一歩を、生徒一人ひとりが踏み出せる環境を整えています。

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