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12月18日、華道部でお正月花のお稽古を行いました。講師の細野由紀子先生から、お正月に花を飾る意味についてのお話があり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。今回の花材は松や金柳などの縁起のよいものです。松は一年中青々とした姿から長寿や生命力を、柳はしなやかさと芽吹く力から新しい始まりを象徴します。生徒たちは花材の意味を意識しながら、心を込めてお正月花を生けました。