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アントレプレナーシップ教育教員研修を行いました

夏季休業日最終日となった8月27日、教職員を対象とした今夏3回目の研修を行いました。

今回の研修は、金沢工業大学 SDGs推進センター所長の平本督太郎先生(金沢工業大学情報デザイン学部教授)を始めとした金沢工業大学の皆さんを講師としてお招きし、アントレプレナーシップ教育に関する教員研修を実施しました。

今回の研修は、国連開発計画(UNDP)がシティグループと共に進めているアントレプレナーシップ教育をもとにした「Movers4Entrepreneurs: Campus Inno-Hive トレーナートレーニングプログラム」に基づいて行われ、日本国内では初めての実施となりました。またDXハイスクールのプログラムの一環としても行われ、生成AIを効果的に活用する最先端の手法で学び、生徒の「問いを立てる力」や「価値創造力」を引き出す新たな授業づくりに活かすことを目的としています。

研修では、アントレプレナーシップ(社会起業家精神)について学び、今後の社会変化やグローバル化の中で新たな価値を創出したり課題解決したりしていく意義について学びました。

その上で、こうした視座は単に経済活動だけのものではなく、教育活動においても重要なものと捉え、実際に起業家の視点でどのようにアイデアを形成していくのか、またその過程においてどのようにAIツールを活用していくかについて実践的なグループワークを行いました。

視点を転換してさまざまなことを考えたり議論をしたりする中で、普段得られなかった気づきを得て研修会場内は大いに盛り上がりました。

日進月歩に進化していくAIツールを実際に駆使し、校務や教科指導のヒントになった教職員も多かったようです。

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