9月15日に後期の生徒会役員を決める選挙が行われました。
今回の選挙は、中学校と高校で異なる方法で投票を実施しました。
中学生は、体育館に候補者が集まり、立会演説会を対面で実施。
それぞれの候補者が、自分が目指す学校の姿や取り組みたいことについて、生徒たちに向けて熱く訴えました。
演説を聞いた後は、実際の選挙で使用されるものと同じ投票箱を使って投票を行いました。今回は、浜松市から投票箱をお借りし、実際の選挙に近い環境で投票を体験しました。
一方、高校では各教室で映像による立会演説会を視聴。
候補者の考えや公約を確認したうえで、それぞれの教室からデジタル投票を行いました。
「自分たちの学校を、自分たちの手でより良くしていく」という生徒会活動の大切な一歩です。候補者の話に真剣に耳を傾け、これからの学校生活について考えながら一票を投じる生徒たちの姿が見られました。
9月28日、体育大会総練習の前に生徒会任命式がありました。生徒会役員の1人ひとりが、校長先生からは任命書を受け取り、これから始まる生徒会活動への責任と決意を胸に、気持ちを新たにしました。



