本校サッカー部 松浦 迅ビエラさんが、J1清水エスパルスへの来季新加入内定が決まり、9月10日(木)本校で記者会見が行われました。


冒頭、学校側出席者を代表して髙林一文理事長から挨拶を申し上げました。
髙林理事長のコメント
本校ではこれまで、徳育・知育・体育の「三位一体の教育」に力を注いできました。
中でも大切にしてきたのが、人間教育、心の教育です。人を思いやる心や優しさを持ち、豊かな人格と品格を備えた人へと成長してほしい。そんな思いを胸に、教職員一同、生徒たちの成長を支えてきました。
今回、本校からプロサッカー選手を輩出するという結果につながったことを、大変うれしく思います。そして、これまで生徒たちに寄り添い、指導してきた教職員の思いが実を結んだことを、改めて感じています。
これまで本校の教育を支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを大切にしながら、これからも生徒一人ひとりの成長を支えてまいります。
また、松浦くんは、今後の抱負を語り、記者の質問に対しても堂々と答えていました。
同日、全校生徒への報告会もアリーナにて行われました。
全校生徒や教職員が見守る中、大きな拍手に迎えられながら入場し、来季からJリーグ・清水エスパルスへ加入する喜びと決意を語りました。


松浦くんのJリーグ加入により、本校から誕生したJリーガーはサッカー部創部以来19人目となります。また、清水エスパルスへの加入は、2008年度卒業生 竹内涼選手(現在ファジアーノ岡山)、2014年度卒業生 松原后選手(現在ジュビロ磐田)に続き、3人目となります。

報告会にも、清水エスパルス ゼネラルマネージャーの反町康治様にもご出席いただき、松浦さんへ期待の言葉が送られました。
また、髙橋校長、 岡本淳一監督からも激励のメッセージが送られ、会場は温かい拍手に包まれました。さらに、今年6月まで本校サッカー部を率い、現在は湘南ベルマーレのトップコーチを務める青嶋文明前監督からも祝電が寄せられ披露されました。


「浜松から世界へ」を掲げる本校サッカー部にとって、松浦選手の活躍は後輩たちにとって大きな目標となります。来季からプロの舞台へ挑戦する松浦選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

リンク:清水エスパルス公式サイト
2026/9/10 松浦迅ビエラ 選手(浜松開誠館高校) 新加入内定のお知らせ
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/57385