1学期終業式を行いました。
校長より生徒たちに向けて講話がありました。
校歌の歌詞にもある「人を敬い、人を愛する」という言葉に触れ、学校生活や部活動、家庭など、さまざまな場面で互いを思いやり、支え合うことの大切さについて話がありました。また、1学期を振り返り、自分が周囲の人との関わりを大切にできたかを見つめ直してほしいと呼びかけました。
さらに、1学期の目標は将来の夢や目標へ向かうための大切な「通過点」であることを伝え、達成できたことは自信につなげ、達成できなかったことは今後の課題として前向きに取り組むことが大切であると話しました。毎日の小さな努力を積み重ねることが、目標の実現につながることを生徒たちに励ましました。
最後に、暑い日が続くため健康管理に十分気を付け、安全で充実した夏休みを過ごしてほしいこと、そして夏休み明けに、一回り成長した元気な姿で再会できることを楽しみにしているとの言葉で講話を締めくくりました。

皆さんが充実した夏休みを送り、2学期に元気な姿で会えることを願っています。