【一回戦】岡崎0-7浜松開誠館(五回コールド)
【開】山田-縣 【二塁打】山田、惟村
【二回戦】積志・中郡2-3浜松開誠館
【開】山田-縣 【二塁打】縣
【三回戦】浜名2-0浜松開誠館
【開】山田-縣
※以上の結果により、7/24(金)からはじまる県大会に出場することが決定しました。
【戦評:積志・中郡戦】
7回裏、二死三塁。0-2。二点ビハインドで開誠館は追い詰められていた。この場面で打席に立った三番稲吉(二年:鷲津小出身)は初球を振り抜きタイムリーヒット。1-2。場の空気を一変させた。下河邉監督曰く「相手に負ける要素があった・・・」
下河邉監督は、試合の流れ、変化を敏感に感じ取り、策を講じて劣勢を優勢に変えることのできる監督である。もちろん最後まで諦めない姿勢が今回の逆転サヨナラを生んだのだが、その隙を見逃さない指揮官の采配がチームを勝利に導いたことは間違いない・・・。
この試合の後、私は7年前のことを思い出した。7年前も春の全国大会に出場するなど断然の実績を残したチームだった。しかし、夏の初戦は大苦戦。絶体絶命のピンチをはねのけ延長戦で辛くも勝利。その後、息を吹き返したチームはあれよあれよと勝ち進み、創部初の夏の全国大会に出場した。二年連続三回目の全国大会出場の下地はできたのではないだろうか・・・



