【2回戦】開成5-4浜松開誠館
【開】植田、藤森、縣-縣、植田 【二塁打】縣、惟村


【戦評】
しんきんカップ優勝から約1ヶ月。チームは夏を迎えるにあたり現状を「よし」とせず、新入生という“新戦力”も加わり新たな挑戦をはじめた。
今大会は、初戦敗退したものの悲観することはないと思う。途中4点差をつけられ意気消沈しそうな場面でも粘りに粘り、終盤1点差まで詰め寄り「底力」を見せた。最後まで諦めず、粘り強く戦い、相手に食らいついていく姿は、開誠館中学野球部に伝統的に受け継がれてきたもので、それがこの発展途上の段階で見れたことはとても大きい。そして「変化」がある程度チームとしての形になってあらわれたときに、夏は今までと違った強さを持ったチームになっているに違いない。敗戦したからこそ、見えてくるものがある。現状を「よし」としないチーム改革に私は大いに期待する。今年も長い夏に・・・・

