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第43回全日本少年軟式野球静岡県大会結果報告

【1回戦】菊川市3-6浜松開誠館

【開】山田-縣 【二塁打】縣、久野

【2回戦】東海大静岡翔洋10-0浜松開誠館(六回コールド)

【開】山田、植田、縣-縣、山田

【戦評:東海大静岡翔洋戦】

 1回戦の菊川には、苦しみながらも自分たちの持ち味を出して勝利。力のあるチームに粘り強く戦えたことが収穫だった。

 2回戦の静岡翔洋は、春の全国大会で準優勝した相手。公式戦というお互いガチンコの中で、どれだけやれるのか、夏に向け是非見ておきたかった一戦だった。結果は10-0の完敗・・・。ただの一度も自分たちのリズムで戦えなかったことが、より悔しさを増した・・・。

 開誠館は春の県大会を制したものの、まだまだ発展途上で若いチームである。このチームのバックボーンとは何か、夏までに改善できることは何か、こういう時こそ足下を見つめ直し、チームとして進むべき方向に向かっていかなければいけないと思う。

 「変わらぬ思いで 変わり続ける」

 この大敗をポジティブにとらえ、「この敗戦があったからこそ・・・」と言えるような、長い夏にしたいものである。

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