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『生理を身近にプロジェクト』浜松ウエルネス大賞受賞(市民健幸部門)

生徒自ら企画から募金、ナプキン設置までを主体的に実装し、校内啓発以外にも大学の文化祭での働きかけ等を行うなど、活動が極めて具体的であるとして、この度『浜松ウエルネスアワード2026 市民健幸部門』において、本校生徒活動グループが大賞を受賞いたしました。

男子も巻き込む啓発活動の独自性の高さ、ナプキン設置の継続希望率9割という学内での反応の良さも高く評価されたようです。活動の起点が「生理に関する偏見」という具体的な課題意識にあり、男女ともに生理への理解を深める必要性を導き出し、ジェンダー平等の促進に繋がる価値のある気づきに繋がりました。社会全体の意識改革を目指す点も、市民の健康増進に寄与する活動と言えます。また、同世代への影響力と将来性の観点からも、プレコンセプションケアの先駆的取り組みとして期待されます。

今後も持続可能で影響力のある取り組みとなることが期待されます。

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