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第2回 DXハイスクール教員研修を行いました

浜松開誠館中学校・高等学校は、今年度文部科学省よりDXハイスクールに採択され、DX人材の育成にむけた生徒プログラムや教員研修の実施、デジタルラボの整備を行っております。

8月1日に続き、8月26日に全教職員を対象とした2回目となるDXハイスクール研修を行いました。

今回も鈴木秀顕先生(松蔭大学観光メディア文化学部准教授・教務部長)を講師に、前回の学びを踏まえ、「“意味を問う”授業づくりとリフレクション~DX を活かしたファシリテーションと評価」をテーマに、実践的な生成AIを活用した探究学習でのファシリテーションについて学びました。

今回のグループワークでも実際に生成AIを使いながら模擬的な探究テーマを元に、評価の指標となるルーブリックの作成や、中心となる問い立て方、そこから掘り下げる際の着眼点などについて学びました。

前回よりもだいぶ慣れた様子でワークに取り組む様子が見られました。DXハイスクールとして、授業設計や実際の指導に活かしていきます。

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