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中学女子バスケット! 練習試合の結果

女子バスケットボール

2月12日 ピュアカップ
【試合結果】
  開誠館 27 VS 30 扇台(愛知)
  開誠館 24 VS 21 はとり(愛知)
  開誠館 20 VS 31 知多Jr(愛知)
【得点王】
  1位 水谷光里 (多度南ミニ) 19点
  2位 中川紗希 (葵ミニ) 14点
  2位 小幡夕夏 (新居ミニ) 14点
  4位 有海真緒 (引佐ミニ) 11点
  5位 渡邊結衣 (三方原ポート) 5点
  5位 安田百亜 (雄踏ミニ) 5点
  7位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 2点
  8位 内山弥美 (引佐ミニ) 1点
 
安田がいた分、先週よりリバウンドが取れました。
逃げたプレーも、少なくなったのが成長です。
渡邊のシュートが全く入らず負けました。
 
また、考えて守るとか、考えて攻めることもできませんでした。
守り方、攻め方の引き出しがありません。
相手が、どんな攻め方をしてきているのか
どんな守り方をしてきているのか
それすら、分からずにプレーしています。
 
自分たちの何が原因で上手くいかないのか
どうすれば勝てるのか
考える力をつけるために、毎日の練習で考え方を教えています。
 
残り10秒、3点ビハインド、マイボールの場面で
ガードがドライブに行きました。
 
ベンチメンバーは「3ポイント!」と叫んでいましたが
選手は迷わず2ポイントを打ちました。
 
普段から、自分で考えて行動することを求めています。
バスケでも同じです。
残念ながらその選手は、何も考えていなかったと言いました。
普段から、人に頼っているからです。
 
1年生大会が終わってからは
1年生に対して、それまで良しにしていたプレーや、
声の出し方、考え方も指導するようにしました。
1年生だからいいわけではなく
1年生でもできなきゃいけない。
1年生大会を見て、感じたことです。
 
今何がベストな判断なのかを、瞬時に考え、決断できる選手になってほしいと思います。
 
普段の練習でできていないことが、たくさん試合に出ていました。
それがミスの原因になり、負けました。
正しいことができなきゃ負けるのです。
いい加減なことをやっていたら、負けるのです。
 
この負けから、学んでくれると信じています。 
人に頼っていても、チームは強くなりません。
 
文責:石川

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