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中学女子バスケット! 練習試合の結果

女子バスケットボール

12/23 高校生の「ウインターカップ」応援に行きました。

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憧れの東京体育館です。

熱気に包まれていました。

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会場の大きさ、観客の多さに、気分はお祭りみたいなものです。

自分たちも、ここでプレーすることを目標にしてほしい。

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今までお世話になった、多くの関係者が来てくださいました。

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全力で応援する部員たちの後ろ姿は、本当にカッコいい。

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ベンチに入れなかった悔しさを乗り越えて、チームのために「自分にできること」をやっています。

「ベンチに入れないならやる意味がない」なんていう考え方しかできない人には、この子たちの悔し涙は想像つかないでしょう。

試合に出る子たちは、そんな仲間の悔しさを背中にしょって、戦っているのです。

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高校生のおかげで、全国がどんなところか、中学生に見せることができました。

プレーのレベルも段違いで、

全国に出ることのすごさ、そこで勝つことの大変さを感じてくれたと思います。

ドライブでも、シュートでも、パスでも、ディフェンスでも、リバウンドでも、何でもいいから、1つでもいいから、全国レベルのプレーを目指してほしい。

次は、中学生の番です!


12月23日 練習試合

【試合結果】
  開誠館 17 VS 18 八王子一(東京)
  開誠館 25 VS 11 立川五(東京)
  開誠館 23 VS 21 今市(栃木)
  開誠館 14 VS 23 日体桜華(東京)
  開誠館 26 VS 28 新発田一(新潟)

【得点王】
  1位 岩永美空 (多度中ミニ) 33点
  2位 萩原加奈 (清水町KFミニ) 18点
  3位 水谷光里 (多度南ミニ) 16点
  4位 西田妃那 (与進ミニ) 12点
  5位 安田百亜 (雄踏ミニ) 11点
  6位 小幡夕夏 (新居ミニ) 10点
  7位 中川紗希 (葵ミニ) 5点

岩永が、ようやくドライブに行けるようになってきました。

これで県大会では点が取れると思います。

毎日、逃げていることを注意され、相手に当たる練習をしてきました。

その成果が出てきました。

 

西田は、何もできませんでした。

体力がありません。

だから、プレー中に休んでしまう。

まだまだ、苦しみます。

 

レギュラーの一人が、試合中に足首を捻りました。

交代して、その後の試合で、どうするか見ていました。

大事な試合に、自分が出ないことをどう思っているのだろう。

結果は、その後の3試合、1度も試合には出ませんでした。

治療してもらうため、保護者に連絡し、遠征から帰しました。

 

開誠館は、誰が試合に出るのか生徒が決めます。

出たい人が出るルールです。

それを私が止めることはありますが、

自分から出ようとしない選手は信用できません。

 

ケガをした選手は、出る気がないようでした。

実際、試合に出すかどうか決めるのは、もちろんヘッドコーチの私です。

だけど、意思表示もできない。

翌日も、大事な試合なのに、私に出たいと訴えることはありませんでした。

 

自分がない選手には、魅力がありません。

「こんな状態だけど、どうすれば試合に出られるようになるか」

と考えてほしかった。

それが、中学生とはいえ、レギュラー選手の自覚だと思うからです。

やるかやらないか決めるのは自分です。

親でも、先生でもありません。

受け身の人間から、主体性を持った人に成長してほしい。

自分の意思を持て!

文責:石川

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