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中学女子バスケット!「第22回ミニバス開誠館カップ」の報告

部活動

酷暑の中、「第22回ミニバス開誠館カップ」が行われました。

22年前に、開誠館アリーナができて、その時の記念として始まった大会です。

参加者の中から、WJBL選手になった人が何人もいます。

今年も、スキルの高い選手がたくさんいました。

感染症対策として、体調管理表の提出・検温・ベンチの消毒を行い、熱中症対策として、試合時間の短縮、エアコンの部屋で休憩、閉会式の取りやめなどを行いました。

参加してくださったチームの皆さま、ご協力ありがとうございました。

【参加チーム】

清水町KFS・浜松蒲・舞阪MBC・掛川中央

【試合結果】

掛川中央43-17浜松蒲

清水町KFS40-9舞阪MBC

清水町KFS40-27浜松蒲

舞阪MBC19-17掛川中央

浜松蒲20-19舞阪MBC

掛川中央22-28清水町KFS

【優秀選手賞】

清水町KFS 岩川恵里花さん 小林陽菜乃さん

掛川中央 堀田明里さん 川上奈子さん

舞阪MBC 小久保有紗さん 林愛稀さん

浜松蒲  髙橋ゆかさん  宮崎つばきさん

中学生は会場準備から受付、TOでお手伝いをしました。

会場運営の経験が少ないため、私が頼んだ仕事をこなせない場面が多くありました。

1年生に体温計を持ってくるように頼んでも、10分経っても持ってこない。

しびれを切らして、頼んだ生徒に聞くと「どこにあるかわかりませんでした」という、倒れそうな回答。

分からなかったら人に聞くという、基本的なこともできません。

経験のある3年生には、下級生を指導するように話をしました。

プレーだけでなく、コロナの影響は、こんなところにも出ています。

経験不足。仕方がありません。

1日よく動いていたと思いますが、まだまだ気の遣えない中学生の姿がみえました。

おかげで指導の機会になりました。

文責:石川

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