教育方針徳育教育/K-compass®・7つの習慣J®

徳育教育

 浜松開誠館中学校・高等学校は「誠心・敬愛」の校訓のもと、生徒と教師の心のつながりを大切にし 、多様化する進路に対応できる人間教育に力を注いでいます。そのために中学校では「K-compass<sup">®」を、高等学校では「7つの習慣J®」のプログラムを導入し、「夢力・人間力」の育成を図っています。現在の徳育教育をさらに充実させ、これからの社会に求められる人材を育成していくことにさらに力を注いでいきます。

K-compass®

K-compass<sup>®</sup> 開誠館の羅針盤

 中学生が学ぶ「K-compass®(K-コンパス)」は、本校が開発した生徒の品格を育てる徳育授業です。高校卒業後の自己実現に向けて身につけるべきことを「社会性を育む」「夢力を育む」「心と精神を育む」という3分野に分け、とりわけ中学の3年間で段階的にバランス良く学びます。そして、浜松開誠館の生徒としての誇りを持ち、人間性の優れた生徒を育てます。
なお、「K-compass®」は平成25年10月18日付けで商標登録されました。

授業展開例(中学1年生35時間のうち一部)

  1. オリエンテーション
  2. 日記について①
  3. 開誠館の歴史を知る
  4. 正しい挨拶をしよう(マナー①)
  5. 時間管理①
  6. 日記について②
  7. 校章について
  8. 中間テストを振り返ろう
  9. 応援について
  10. 応援ボード作成
  11. 主体性を発揮しよう①
  12. 前期の振り返り
  13. 主体性を発揮しよう②
  14. コミュニケーション①
  15. 目上の人を敬おう
  16. 敬語を使いこなそう
  17. 聴き取り方をマスターしよう
  18. 接遇のマナー(マナー②)
  19. 接遇のマナー(実践編:マナー②)
  20. コミュニケーション②
  21. コミュニケーション③
  22. 職業について知ろう
  23. 働くってどういうこと
  24. 時間管理②

7つの習慣®

 
高校生が学ぶ「7つの習慣J®」は、世界中で3000万冊のベストセラーとなったビジネス書『7つの習慣』を中高生向けにアレンジしたプログラムです。

「7つの習慣®」とは、過去200年間にアメリカで出版された「成功」に関する書籍を研究し、共通する考え方や行動習慣を抽出したもので、それ自身は特異な習慣ではありません。

むしろ一見「当たり前」に見えるものです。ところが、これが本当に身に付き「習慣」

となり、その上で人生に起こる様々なことに取り組んでいるかというと、
大人でもなかなかできていません。そのため「7つの習慣®」は、多くの企業の人材育成にも活用されているのです。

 浜松開誠館では「7つの習慣J®」の授業を通して心を豊かにし、教養と人格・品格を備える人間形成を目指しています。

プログラムの目的は、単に知識として各習慣を学ぶことではなく、それを「道具」として自分の「習慣」にすることです。

授業展開例(高校1年生35時間のうち一部)

 

  1. オリエンテーション
  2. 自分制限パラダイム
  3. 自信貯金箱
  4. 成功のための原則
  5. 自分が選択する
  6. 言葉の力
  7. 影響の輪
  8. 終わりを考えてから始める
  9. 一番大切なことを優先する
  10. 時間管理のマトリクス
  11. 信頼貯金箱
  12. 割れた窓の理論
  13. Win-Winを考える
  14. 豊かさとマインド
  15. まず相手を理解してから、次に理解される
  16. 相乗効果を発揮する
  17. 自分を磨く
  18. 流れを変える人
  19. 感謝の気持ち
  20. 夢や目標を実現するために
  21. 未来マップを作ろう