開誠館ニュース

高校3年総合コース:卒業生との座談会

7月18日、就職希望の生徒(主に総合コース)を対象に、卒業生との座談会が開かれました。
毎年この時期の行事として「卒業生と高3就職希望者による座談会」を行っています。
7月1日の求人票受付開始と同時に、就職を希望する高3生にとって会社訪問・企業説明会への参加など本格的な就活シーズンの到来です。
本校では、幅広い進路志望に対応すべくコース制によって対応しておりますが、難関大合格だけでなく、希望者に対して高い就職内定率を誇るのも本校の特徴です。昨年9月時点では県西部地区ではトップの就職決定状況でした。
今年度の生徒たちも、9月の就職試験に向けて、比較的年齢の近い先輩たちから「働く」ということについて話を聞くことで、モチベーションを高めようというのがこの座談会のねらいです。

今年度は、ここ数年に卒業・就職した社会人7名を招いて座談会を行いました。
卒業生たちは、就職試験のことや、社会に出る心構え、研修の大変さ、仕事のやりがいや楽しさなどについて話してくれました。

企業資料や、実際にプロモーションで使用されている広告などを用いて、細かなところまで親身になって教えてくれました。

 身近な先輩達による具体的な体験・経験を聞き、生徒たちの就職に対する意識はより高まりました。真剣な中でも和やかで有意義な座談会でした。
いよいよ就活まっただ中。 生徒たちの真剣な思いと努力が就職試験でいかんなく発揮できるよう、心から応援しています。

◎新聞掲載記事

(7/19付け中日新聞・朝刊記事より)