開誠館ニュース

【グローバル】新モンゴル高校交流生の活動⑧

8月4日は、新モンゴル高校交流生との交流最終日でした。

 

①法多山

まずは法多山に行きました。

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暑い日でしたが、生徒たちは元気です。

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法多山の、厄除け団子について説明して食べました。

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②ヤマハ 掛川工場

続いてヤマハの掛川工場に行き、ピアノの製造過程を見学しました。

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社員の方の説明を聞いて、工場内を見学しました。

※工場内は撮影禁止のため、画像はありません。

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③小國神社

最後の見学場所である小國神社です。

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これで新モンゴル高校交流生との課外活動が終わりました。

この活動を通して、新モンゴル高校交流生は浜松・静岡の歴史や文化を学習することができたと思います。そして、本校生徒も自分たちが住んでいる地域を深く知ることができました。その結果としてイングリッシュサマーキャンプでは課外活動で学んだことを英語で発表することができました。

また、最初はぎこちなかった会話が活動を経るごとに大きな声になって笑い声が聞こえてくるようになりました。異文化理解は、お互いを受け入れることから始まります。生徒たちはそれを経験的に学ぶことができました。

 

2名の交流生は、8月7日にホストファミリーや関係教員と最後のあいさつをしてモンゴルに帰国しました。浜松開誠館で学んだことを今後の学校生活に活かしていってほしいと思います。そしてまた日本に来るときには、是非浜松に立ち寄ってくださいね!

 

文責:伊藤