開誠館ニュース

若手教員より:わたしの高校時代(浅倉沙也)

◆はじめに~このブログについて~
今年度開誠館に若い力がたくさん加わりました。
「わたしの高校時代」というコラムを新たに始めます。
若い先生方の一面を知っていただければと思います。
人材教育指導監 近松貴史

◆第1回目「浅倉先生の高校時代 ~浜松開誠館で得たもの~」
私は浜松開誠館の生徒として中学生・高校生時代を過ごし、毎日の学校生活や部活動を通して多くのことを学ばせて頂きました。開誠館で過ごした6年間は社会人になった今でも、私にとって宝物です。
部活動では技術面の上達だけでなく、正しい礼儀作法や継続力などを養うことができたと感じております。練習の中では怪我をすることも多く、悔しい思いもたくさん経験しましたが、それでも諦めず目標に向かって日々努力することができたのは、お世話になった先生方のご指導のおかげです。
学校生活においても多くの先生方にサポートをして頂きました。
今の私があるのは、本校での生活があってのものだと感じています。そして、次は私が本校に在学している生徒、ならびに未来の浜松開誠館の生徒の皆さんの背中を押していく番だと考えています。夢や目標に向かって努力する皆さんの力になれるよう、力を尽くす所存ですので、よろしくお願いいたします。

◆浅倉沙也(あさくら さや)先生
 浜松開誠館高等学校 卒業、高校時代は体操部に所属していた。現在は中2学年補佐、中高理科教員、体操部顧問として教鞭をふるっている。その優しい笑顔と元気のよい授業スタイルに、生徒からも慕われている。