開誠館ニュース

若手教員より:わたしの高校時代(杉山華奈)

◆第2回目「杉山華奈先生の高校時代」
私の高校時代、2週間に1回、100点満点の大きな英語のテストがありました。英語で書かれた本を読んだり、単語をたくさん勉強したりといったことがそのテストで良い点数を取るためには必要でした。ですから、ほぼ毎日、英語に接していました。それだけ英語の勉強をしていれば、英語で書かれた本も初めの頃よりも読めるようになってきます。そのことが嬉しく、次回も頑張ろうという気になり、英語が好きになっていきました。
あまり勉強を休む余裕がなく、疲れてしまうことや、嫌になることも正直ありました。しかし、あのときくじけずに地道に英語の勉強を頑張っていたおかげで、今私がこうして、小学生の時から夢見ていた教員という仕事をすることが出来ているのだと思います。
もちろん、部活動や文化祭などの学校行事もとても思い出に残っています。みなさんも、自分が頑張りたいことや目標を見つけ、充実した高校生活を送れるよう、まずは今を楽しんでいけると良いですね。

◆杉山 華奈(すぎやま かな)先生
 高2学年Fクラス担任、英語(高校)、陸上部顧問。平成25年度より本校にて勤務。