開誠館ニュース

中学2年:最近の様子!様々なチャレンジをした3ヶ月

 中学2年生は、この一学期、実に様々なことにチャレンジしています。
 4月に行われた中期指導合宿の体験活動では、競技用ボートに乗ったり、陶芸作品を作ったりしました。
 5月の中間試験のあとに行われた第1回生き方講座(講師:宮大工 澤元教哲さん)では「ものづくり」のおもしろさ・やりがいについてお話を伺いました、そして、5月末の「WAZAチャレンジ教室」では、多くの技能士さんに来ていただき丁寧なご指導のもと、7講座に分かれて「ものづくり」のすばらしい体験をすることができました。
6月の真澄祭では「匠のたまごたち」のテーマのもと、学年全員で学年展をつくりあげました。結果は展示の部「第2位」というすばらしいものでした。まだまだ未熟な生徒たちですが、着実に一歩ずつ成長している姿を見せてくれています。

 この後、中学2年生は、11月に2日間の「職場体験」を行います。学年教員は今、その下準備の真っ最中です。保護者の皆様には多くの事業所を紹介していただき、ありがとうございました。おかげでいろいろな業種の体験ができそうです。
 純粋で多感な時期の中学2年生には、様々な行事や体験を通して感性を豊かにしてほしいと願っています。「職場体験」では、職業や将来のことに関心を持つとともに、社会でのマナーやモラル、コミュニケーションのとり方について学んでほしいと思います。。そして、やがて社会に出たとき活躍できるような人間に育っていくことを期待しています。
 1学期も残り僅かです。みんなで集中して頑張ろう!
 (中2A担任 三島正敬)

 以下の写真は、中期指導合宿で、天龍釜の山口 剛様にご指導いただき、生徒達が作った陶芸作品です。
山口様が釉薬を塗ってすばらしい作品に焼き上げて、届けてくださいました。