部活動

中学女子バスケット! 練習試合の結果

 2月11日 練習試合
【試合結果】
  開誠館 30 VS 24 日体桜華
  開誠館 23 VS 28 青梅総合高
  開誠館B 8 VS 17 日体桜華B
  開誠館 17 VS 20 青梅総合高
  開誠館 33 VS 26 日体桜華
  開誠館B 8 VS 20 日体桜華B
【得点王】
  1位 萩原加奈 (清水町KF) 39点
  2位 安田百亜 (雄踏ミニ) 23点
  3位 小幡夕夏 (新居ミニ) 17点
  4位 和泉利來 (有玉ミニ) 15点
  5位 内山弥美 (引佐ミニ) 11点
  6位 松下えりな (城山ミニ) 4点
  7位 有海真緒 (引佐ミニ) 3点
  8位 楠田愛莉 (B-PHANTOM)2点
  8位 渡辺妃芽莉(B-PHANTOM)2点

リングに向かった後のフィニッシュが甘い。

パスなのかシュートなのか。

シュートなら、どんなシュートなのか。

キックアウト後のシュート率も悪い。

これでは、点が伸びません。

そして、ディフェンスはチグハグ。

5人が勝手に気分でやっています。

チームとして、こう守るというものがない。

そのうえ、1対1が弱い。

相手に当たると、簡単に下がります。

気が付けばゴール下ノーマーク。

ボディアップの練習をします。

いいチームとやると、自分たちの穴がよくわかります。

個の力をつける時期です。

できることを増やして、チーム力を上げたいと思います。

 

うまくいかないと、声が出なくなります。

逆だろって思います。

そういうときこそ、声を出してほしい。

注意されると、嫌な顔をする。

結局、弱い。

いい選手は、最初からいい選手だったわけじゃない。

できないことに、どれだけ逃げずに取り組めるかです。

うまくいかないときにこそ

その選手の

そのチームの「心の強さ」がでます。

うちは弱い。

これから鍛えます。

 

開誠館は、試合に出るメンバーを、選手が決めます。

途中、私が指示する時もありますが、

基本は勇気のある選手から出ていきます。

1年生で、放っておくと1日全く試合に出ない選手がいます。

自分から出ることができないのです。

誰かに言われないと動けない。

こんな指示待ち人間は

バスケットがうまくなりません。

どんどん試合に出る選手がうまくなります。

結局、何のために遠征に来ているのかという

目的が曖昧だから、そうなるのだと思います。

せっかく開誠館にきたのに、どんどん差がついていきます。

もったいない。

文責:石川