部活動

中学女子バスケット! 「浜松地区新人戦」の結果

9月29日 新人戦
 【試合結果】
  一回戦 開誠館 114 VS 15 引佐南部

   結果…2回戦進出
【得点王】
  1位 和泉利來 (有玉ミニ) 22点
  2位 安田百亜 (雄踏ミニ) 16点
  2位 小幡夕夏 (新居ミニ) 16点
  4位 松下えりな (城山ミニ) 14点
  4位 鈴木観月 (曳馬ミニ) 14点
  6位 嶋野菜々美 (湖西ミニ) 13点
  7位 楠田愛莉 (B-PHANTOM) 11点
  8位 萩原加奈 (清水町KF) 10点
  8位 三好柚芭 (引佐ミニ) 10点
  10位 有海真緒 (引佐ミニ) 8点
  11位 内山弥美 (引佐ミニ) 6点
  12位 宮本千華 (蒲ミニ) 4点

 

月曜日の練習試合の帰りに、

意識を変えないと

大変なことになると話をしました。

 

スポーツでも、試験でも、

取組みが甘ければ

「結果」という責任を取らされるぞと。

大会前の、この一週間の過ごし方が大事だと。

 

東京で、あれだけできないことがあったのに

あんな情けなく負けたのに

今週大会なのに

あれだけ話したのに

のに

のに と

選手に対して、文句ばかり出てきてしまいます。

危機感をもって、いい練習をしてから試合を迎えてほしいという

こちらの願いを、

なかなか中学生に伝えることができません。

 

子供たちは、何をどうすればいいのか、試行錯誤しています。

自分たちの判断や行動が、ことごとく間違っていると注意を受けます。

そんななかで、1つずつ学んでいってほしいと思います。

 

意識が低いって、どういうことなのか

意識を変えるって、どういうことなのか。

 

最近、生徒は

「どうしたいの?」

と聞かれると、フリーズします。

もっとひどい時には

「どうすればいいのか教えてほしい」と言います。

 

大した意欲もないから、答える中身がないのか

自分の意見に自信がないから、答えられないのか

なんて答えれば怒られないのかを考えているのか

いずれにしろ

答えられない理由があります。

 

自分がこうしたい、こうなりたい

という意思をもち、

勇気をもって意思表示できる

強さを身に着けてほしい。

 

まだ中学生だから、難しいとは思います。

しかし、その壁を乗り越えるからこそ、

高校生になって、壁にぶつかっても

折れない心が育つのだと信じています。

 

戦うべきは

私であり、弱い自分であることに気づき

一歩ずつ成長していってください。

文責:石川