部活動

高校女子バスケット! 「高校総体決勝リーグ」の結果

インターハイ予選 県大会
【試合結果】
 決勝リーグ
 浜松開誠館 63-40 浜松海の星
 浜松開誠館 62-72 駿河総合
 浜松開誠館 52-77 常葉学園
 結果…第3位(1勝2敗、東海大会出場)
【得点王】
 1位 小幡美乃理 開誠館中 68点
 2位 杉浦佑奈 開誠館中 32点
 3位 太田扶伽 磐田南部中 31点
 4位 山口史乃 開誠館中 24点
 5位 斎藤梨奈 開誠館中 20点
 6位 陽本麻優 開誠館中 2点
三島コーチのコメント
『 駿河総合戦に全てを掛けていました。チームで1番得点力のある伊藤が初戦で怪我で 戦列を離れたことで、得点力とリバウンド、インサイドの守備に影響が出ました。
 駿河総合戦の敗因は、勝負どころの決定力とリバウンドだったと思います。
 小さいメンバーで戦うと、やはりリバウンドが弱くなってしまいました。
 次の目標は、ウィンターでリベンジを果たし、優勝することです。
 そのために個々を鍛えます。
 やるしかない。
 バックアップメンバーのレベルアップが課題です。 』
インターハイ出場という目標のために、一体どれだけの時間と想いをつぎ込んできたでしょう。
毎年挑戦して、今年も、あと一歩でした。しかし、選手は精一杯戦いました。
逃げることなく、ブロックを恐れず何度もリングに向かう姿を見せてくれました。
チームで守る開誠館らしい必死な姿がありました。
負けは負けです。他校がインターハイに行くのです。
ただ、選手、マネージャー、コーチ、保護者。みんなで目標に向かって過ごした日々は消えません。
インターハイって簡単にいけるものではないです。
だからこそ、価値があるのです。
チームを支えてくださった保護者の皆様、多くのOG、関係者の皆様、温かい応援をありがとうございました。
ケガをした際、OGの保護者の方にもお力をお借りしました。
本当にありがとうございました。
この笑顔の裏に、どれだけの悔しさがあるでしょう。
その悔しさの分だけ、絶対に、今以上にいいチームになってくれると信じています。
文責:石川