部活動

中学女子バスケット! 遅くなりました。 

3月18日、7名の生徒が無事に卒業しました。
開誠館という学校で、
また、バスケットを通して
彼女たちがどれくらい成長できたのでしょうか。
3年間、県外から通った生徒
ゲームに出られない悔しさを胸に秘めて
高校の練習に参加している生徒
引退してからも心配ばかりかけた生徒
自分の長所を活かして違う部活にチャレンジする生徒
さらに自分を磨いて、高校でも勝負する生徒
マネージャーとして力を発揮する生徒
どう考えても弱かったけど、
本当に仲の良い学年でした。
どれだけ貴重な経験をして
どれだけのことが身についたのかは
高校へ行くと分かります。
君たちがつないだ1年は後輩が今、必死でつないでいます。
いい顔して、高校を卒業したら、会いに来てください。
4月から次のチャレンジです。
大丈夫。
いつも私や、後輩が応援しています。
がんばれ。
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栗原友梨先生が3月末で本校を退職されました。
ご挨拶
『 在職中は、未熟さ故に何かとご心配とご迷惑をお掛けしました。
 教員としても指導者としても未熟な私を
 「先生」「友梨さん」と慕ってくれた生徒、
 何かと気に掛けてくださる保護者の皆様、
 いつも我が子のように見守ってくれていた
 学校の教職員の皆様など多くの方々に支えられて
 ここまで来られたことに感謝しています。
 また、「母校で体育の先生になる」という夢を叶えるチャンスを
 くださったバスケ部の先生方には感謝しています。
 ありがとうございました。
 マイクロバスを運転して強豪校との錬成試合に行ったこと
 1年目には中学女子の全国大会
 2年目には高校女子で悔しかったウィンターカップ予選など
 ここに居なければ味わうことのできなかったであろう
 貴重な経験ができました。
 2年前に思い描いていた開誠館での生活とは少し違い
 「母校に恩返しをする」という目標の達成には
 至らなかったと思います。
 しかし、4月からは全く未知の環境で勉強させていただきます。
 戸惑うことも多いと思いますが、これまでの経験を活かし
 社会人としても教育者としても成長していきたいと思います。
 尊敬する先生方と大好きな開誠館で
 教育に携わることができて私は幸せでした。
 ありがとうございました。
 今後とも浜松開誠館バスケットボール部に
 温かいご声援とご支援を宜しくお願いします。  』
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4日間にわたり、開誠館バスケットボールチャレンジを行い
50名ほどの小学生が参加してくれました。
中学生は、優しく教えてくれたでしょうか。
先輩らしい、さわやかな態度だったでしょうか。
じつは、4日だけでも、
最後のゲームのレベルは上がっていました。
みんな、ドリブルが上手になっていました。
色んな練習を楽しんで、一生懸命やってくれました。
次のチャレンジにも、ぜひ参加してください。
応募、お待ちしています。( ^_^ )
文責:石川