部活動

県高校新人卓球大会 学校対抗の部 結果

 県高校新人戦学校対抗の部が10/27と11/3の2日間かけて行われました。
西部予選を5位で通過した男子,6位で通過した女子がともに出場しました。
男子は、残念ながら2回戦で敗れベスト16でした。
女子は、準々決勝で負けましたが、5校まで東海新人大会への出場権があるため、
5~8位の順位決定リーグが行われました。

4校すべてが5位を狙って白熱した試合となりました。

結果は、リーグ戦3連勝し第5位になることができ、全国高校選抜東海予選兼東海

高校新人大会(12/22~24 於:岐阜メモリアルセンター)へ出場が決まりました。

〈男子の部〉
1回戦 本校3-1科学技術  (中部7位)
2回戦   0-3浜松修学舎(西部2位)

〈女子の部〉 
1回戦    本校3-0御殿場南(東部7位)
2回戦      3-0駿河総合(中部2位)
準々決勝             1-3浜松修学舎(西部1位)
   
5~8位決定 リーグ戦 
      第1試合 本校3-1湖西(西部4位)
      第2試合 本校3-1日大三島(東部1位)
      第3試合 本校3-1浜松市立(西部5位)
【戦評】
○第1試合 湖西高校 戦
 前半のシングルスでエース同士が当たらないオーダーで1対1となり、3番ダブルスと5番のシングルスが同時進行で始まりました。シングルスが先に負け王手をかけられます。ダブルスはセットカウント0-2から2-2と粘るものの、5セット目7-10で相手のマッチポイントとなり万事休す、と思われましたが、そこから追いつきジュースからも2度マッチポイントを取られますが、奇跡の逆転で15-13で勝利しました。(振り返るとこの幸運な試合が分岐点となりました)ラストは、お互いダブルスに出場した4番シングルスが行われ大事な初戦を勝つことができました。

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○第2試合 日大三島高校 戦
 本校選手が1度も勝ったことのない有力エースがいる2017全国選抜出場の日大三島高校。予想通りこのエース選手には、前半のシングルスで完敗、ダブルスは接戦をしたものの2本取られました。しかし、前半のシングルス1本、後半のシングルス2本を取り3-2で辛くも勝利し、2勝目としました。特に5番に出場した本校1年生の勝利が大きな収穫です。各校の実力は均衡し最終戦まで東海切符はどこになるか分からない状況となりました。

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 ○第3試合 浜松市立高校 戦
 西部予選5位決定戦で0-3で敗れている学校であり、これまで1勝1敗のため、本校に勝利すれば東海の切符をつかむため相手校も必死です。オーダーは、1番のシングルスが相手校のツブ高ラバー選手に敗れるものの、2番のエース対決でセットカウント3-1で勝つ事ができ前半1-1としました。ダブルスは西部予選では敗れましたが、今回は落ち着いて勝つことができ、先に行われた5番シングルスがフルセット11-9で勝利し、3連勝で東海新人大会への切符を取るとるができました。

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 今大会から本校卒業生の倉田幸枝さんにベンチコーチをお願いしました。倉田さんは今年1月の全日本卓球選手権シングルスに出場し3回戦まで進出しています。本校在学時代は2年連続インターハイ2種目(シングルス・ダブルス)に出場しました。母校の後輩達のため、とても熱心に指導して下さり、試合では的確なアドバイスをしてくださりました。

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 ジュニア県大会に1人も出場できず、西部予選は第10シードからスタートした女子卓球部ですが、チームは大きく成長し、お陰様で東海新人大会への出場を決めることができました。東海新人大会では県代表としての自覚と責任を持ち、さらに高い意識をもって取り組んでいきたいと思います。これまでお世話になった方、応援して下さった方ありがとうございました。