部活動

サッカー部:夢を叶えること・・・ジュビロ磐田木下選手

4月20日(日)J2リーグ【第8節】ジュビロ磐田VS横浜FCで本校卒業生(5期生)である木下選手が先発出場すると聞き、小雨の降る中、ヤマハスタジアムへ向かった。
向かう車中で木下選手の学校生活を思い出してみた。
・青嶋監督が少年団でのプレーを観て、プロになれる逸材であると中学校から入学したこと。
・高校サッカーでは高1からチームの中心として活躍していたこと。
・高2で主将を任せたこと。
・学校の早朝清掃をやり始めるきっかけを作った学年のリーダーだったこと。
・高校サッカーが終了したとき、堂々とやりきった、楽しかったと述べたこと。
・そして、ジュビロ磐田へ入団し、プロの世界へ飛び込んでいったこと。
共通していたことは、力強さとリーダーシップ。しっかりしていた印象しかない。
彼はまぎれもなく私たちの「開誠館」が育て、世に送り出した有望な人材である。
社会で通用し、必要とされる人間になるための土台を学校生活でしみ込ませた。
3年目となる今季は、J3藤枝MYFC戦でU-22選抜の一員として公式戦デビューを果たし、ジュビロでも練習試合で得点を重ねるなどアピールを続けてきた結果、チャンスが回ってきた。
木下選手が日本代表である伊野波選手と駒野選手の間でプレーすることがついに来た!

4月21日(月)日刊スポーツ掲載

4月21日(月)スポーツニッポン掲載

4月21日(月)スポーツ報知掲載

4月20日(日)観戦時スタンドから撮影

4月21日(月)朝、木下選手より、「次こそ勝ちます!」と力強い抱負を聞くことができたので、私も力をもらい、今いる生徒を更に成長させたいと強く感じた。
木下選手。これからまだまだ試練が続くと思いますが、更なる夢の実現へ向かって頑張ってください。
きっと大丈夫です。感動をありがとう。今後を期待しています。
(文責:サッカー部 種吉)