建学の精神・教育方針

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建学の精神

本校は、大正13(1924)年4月、長谷川鉄雄先生が日本の将来に深く思いをはせ、子女の教育の重大さを痛感され「誠心・敬愛」を校訓として掲げ、知育に偏らず和やかな家庭的雰囲気の中で真の人間教育を行おうと考え、創立された学園である。

先生は、教師と生徒との心のつながりを基にした、自由で明るくすなおで伸び伸びとした、生徒の個性と才能を育む教育を建学の礎とされた。それ以来八十余年、この建学の精神を受け継ぎ、今日の伝統を築き上げてきた。

この間、我が国の様相は大きく変わり、女性の立場も確立され、男女等しく人格を認め合い、共存する社会に移行を見せている。このような時代にあって本校は、これまでの教育の成果を生かしつつ、広く両性に門戸を開き健全なる人間、健全なる社会人の育成を使命として、平成10年度から誠心中学校・誠心高等学校から浜松開誠館中学校・浜松開誠館高等学校と校名を変更し、常に高きを求めて積極的な教育活動に努めている。

教育方針

高い知性と豊かな感性を身につけ、広く国際的な視野に立って、自主自立の精神とまごころをもって人類社会の発展に貢献できる健全な社会人の育成に努めている。

知性:学問を愛する心を培い、生きてはたらく学力を身につける。感性:相手の立場、周囲の環境、社会の情勢を鋭敏に受け止め誠意をもって対処できる豊かな心を磨く。自立性:自ら求めて学び続ける姿勢とそれを支える健全な身体を育成する。

教育の実践

校訓「誠心・敬愛」の精神に基づいた、「自信」と「誇り」を育む教育

教育風景画像

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