部活紹介(中高共通)

浜松開誠館中学校・高等学校 ホーム > 学校案内 > 部活紹介(中高共通)

部活動を通じて可能性を広げ自信をつける

部活動は生徒間の友情を深め、心身を鍛え、さらに新しい可能性を発見する場として学校生活の中で大切な位置を占めています。 運動部は13、文化部は15あり、多くの中から興味ある部活動を自由に選択することができます。浜松開誠館総合グラウンドにはサッカー場と野球場があり、部活動に打ち込む環境が整っています。
仲間と助けあい、分かち合うから、固い友情で結ばれる。生徒達は、いつだってチャレンジスピリッツ全開です。勉強だけでなく部活動にも真剣に打ち込み、積極的に取り組むことが学校生活の中での人格形成に必要不可欠と考えます。 どの部活動も自分たちの目標に向けて、学習との両立をめざしています。

文化部

カメラで撮影するだけでなく、白黒写真をフィルム現像からプリント焼き付け、引き伸ば しまで自分でできるようになることが活動の目標です。デシカメの普及で目にすることも少なくなった銀塩フィルムカメラですが、奥深い味わいがあり、楽しみながら活動しています。

校内における毎日の朝・昼・放課後の放送や、学校行事における準備と放送を行っています。ラジオ番組の制作も行っており、本年度の目標は、コンクールヘの応募と入賞です。アナウンス部門へも応募しています。

「和・チャレンジ精神」をモットーに活動しています。主な活動内容は、6月の定期演奏会、7月の全国高等学校高校野球大会の応援演奏、浜松駅北口でのプロムナードコンサート、12月の東京での「全国高等学校選抜オーケストラフェスタ」、3月のスズキメソード静岡ピアノ科の卒業演奏会の伴奏等盛りだくさんです。6月の定期演奏会では、「シンフォニー全楽章」にこだわり、ポップスステージでは全て部員の手で企画し、演劇部にお手伝いしてもらいながら楽しいステージをお届けしようと日々努力しています。今年度は第35回全国高等学校総合文化祭「福島大会」に出場予定です。

「毎日が本番」を練習の心構えとして活動をしています。昨年度は、8月に合唱連盟コンクール静岡県大会に出場しました。11月には「コーラスフェスタ'07」、2月にはヴォーカルアンサンブルコンテストに参加しました。今年度も大会へ積極的に参加し、上位入賞を目指していきます。

個人作品を主体とした制作活動をしています。高校生は、文化祭、西部展に向けた活動、中学生は、文化祭、コンクールへの出品、ポスター制作などを中心に活動をしています。また、美術系進学者への受験指導もしています。

臨書を中心として幅広く楷・行・草・隷書を学びます。本年度は、文化祭、高文祭、各書道展の出品のための創作活動及び発表を実施します。 昨年度は、「第27回中日書き初めコンクール」静岡県知事賞、「第29回毎日新聞富士山学生書写書道展」県高等学校校長協会会長賞・県書道教授会会長賞、「大東文化大学全国書道展」特選、「岐阜女子大学全国書道展」特賞・金賞など多数受賞しました。

文化祭、定期公演、県西部発表会、県大会において芝居を上演します。目標は、本校独白の劇風を堅持しつつ、県代表として、関東大会・全国大会に出場することです。県内、関東地区でも高い評価を得ており、毎年、様々な賞を受賞しています。

茶道部では、礼儀作法の修得を目指して毎回の稽古に取り組んでいます。毎週、講師の先生方より一人ひとり丁寧に指導していただき、裏千家流の修得を目標として活動しています。6月の真澄祭茶会、夏季休業中の集中稽古、お正月の初釜に加えて季節ごとにお茶会も行っています。9月には浜松市学生合同茶会にも参加し、最上級生がお手前をしたり水屋を手伝ったりしています。

週一回、外部より講師の先生をお招きして、華道(池坊)を習っています。お稽古を続けていくことによって、初伝、中伝、皆伝などのお免状を取得することができます。生け花の技術の修得のみならず、仲間と協力して準備や片付けをしたり共同作品をつくったりする中で、部活動として華道を学ぶ良さも充分に味わうことができます。

普段の練習では、部員同士の対局に加え、定跡の確認、詰め将棋、プロの棋譜を並べて考えたりする中で、将棋を考える力を身につけさせます。また、対局の中で礼儀を身につけさせます。昨年の春、開誠館初となる団体戦県大会出場を決め、秋にも引き続き出場しました。今年も県大会に出場し、そこでいい成績を残せるように日々活動していきます。

日本の文化について学ぶことを活動目標とし、歴史班と文芸班とに分かれて活動しています。歴史班は浜松市内の寺院巡りや歴史探索、また個人で課題設定したテーマ研究を行い、レポートにまとめます。文芸班はイラスト作製を中心に活動し、各種コンクール等に作品を応募するほか、生徒会誌「あすなろ」の挿絵を担当します。さらに、こうした日頃の活動成果を真澄祭において発表します。また、長期休暇には、県外への一日研修を行っています。

ワープロ検定合格を目指し、的確な文書処理と素早いタイピングに取り組んでいます。また、基本的なタイピングを習得した者については、ゲーム作成に取り組んでいます。

手芸的な静かな活動から創造的な活動に変え、活発な部活動作りをします。個人またはグループで、もの作りの喜びを感じながら、どんな物ができるのか楽しんで取り組んでいます。自分の興味のある物を自由に製作することが基本です。豊かな発想で楽しく取り組んでいきたいと思います。

調理の基本や家庭料理の実習を通して、技術力を身につけ、自分たちで料理のレシピを比較したり、試作試食を繰り返しながら、新しい料理を自分のものにすることができます。特に楽しい「おやつクッキング」は大好評です。

「ボランティアマインドを持つよう心がけ、すすんで活動すること」が合い言葉です。校内では点字や手話の基本を学び、校外では募金活動や特別支援学校との交流を行ったり、老人ホームや保育園、学童保育所等の施設訪問などを行います。「自分達にできること」を考えて、自主的に取り組み、進んで奉仕活動に取り組める心が育つことを目的としています。

運動部

中学生は春、夏の大会とも西部優勝、県大会優勝が目標です。高校生はインターハイ予選の西部大会優勝、県大会優勝が目標です。中学校、高校とも全国大会出場を目指しています。

ソフトテニスを通じて「感じのよい中学生」「感じのよい高校生」に成長できることを目標にしています。また、体力・精神力・技術力の向上を図り、「全国大会で勝つ」ことを目標にしています。

全国大会出場を目指し、卓球の技術を向上させます。また、卓球というスポーツを通じて人間形成を行います。昨年度は、全国高等学校総合体育大会出場,東海高等学校新人選抜大会出場,全日本卓球選手権出場等の成績を残しました。

ゴルフは自分と自然へ挑戦するスポーツであり、また審判がいないスポーツであることからマナーやルールが厳格です。中高生が競技に取り組むことで、生徒の成長につながると考えています。
部の目標は、団体戦で静岡・山梨県大会を勝ち抜き、関東大会や全国大会で入賞できるようになることです。

今年度の抱負(目標)は「級や段の取得」、「礼儀作法の習得」、「学習との両立」です。剣道理念に『剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である』とあります。この精神のもとに、稽古に励んでいます。また、剣道は相手と竹刀を交えながら稽古するゆえ、『礼に始まり、礼に終わる』ことを稽古の基本とし、相手に感謝する心を大切にしながら稽古しています。

活気があって、密度の濃い、合理的な練習を目指して活動しています。他の模範となる人間形成と関東高等学校アメリカンフットボール選手権大会(春季)と全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会(秋季)への出場が目標です。

常に己との戦い、それが陸上競技です。過去の自分の記録を更新するために、技術の習得・肉体の鍛錬・精神力の向上を目標に掲げています。個人の活動が多いが、チームの中から一人でも多くの上位選手を輩出できるように一致団結し、その結果、昨年度は県高校新人に出場することができました。
去年よりも今年、今年よりも来年、常に向上心を持ちながら活動をしていきます。

基本的な技術、体力、知識を遠征・試合や合宿を通して身に付け、集団生活における規律を守ることや、団結力を養うことを目的としています。夏の全国高等学校野球選手権静岡大会に向けて、日々の練習に加え、県内外の強豪チームとの練習試合などを計画しています。

心技体を鍛え、社会に貢献できる人材になろうと努力する集団である。

  • 全国大会優勝を目標とする。
  • 勝ちより価値を大切にする。
  • 開誠館空手道部独自の自覚もつ。

サッカー部では以下の3点を指導目標に掲げ、部活動と学習面の両立を目指しています。

  1. 一人ひとりの個性や能力を見つけ、引き出し、伸ばし、生徒達の大きな夢の実現に少しでも近づける確かな技術習得。
  2. さまざまな苦難や試練を乗り越える為に必要なメンタル的な強さを、サッカーのトレーニングを通して培う。
  3. サッカーだけでなく、社会の一員として、礼儀と協調性を養い身につける。

中学、高校ともに全国大会や国体出場を目標に日々練習に励んでいます。県内でも数少ないピット付の施設を利用して、難易度の高い技に挑戦しています。学習との両立も怠らず、週1回の休み以外は毎日練習に励んでいます。長期の休みには他校との合同練習等も織り交ぜながら「自己への挑戦」を合言葉に毎日頑張っています。

野球を通じて人間性を高めることを目的として活動しています。

  • センス(視・聴・嗅・味・触)の良い感性豊かな人間
  • 協調性・自立性のバランスのとれた人間
  • 礼儀・マナーの良い人間
  • 中学生らしいはつらつとした、さわやかな人間

5月・7月・10月・11月・12月・3月の各大会に出場しています。

チアリーディングを通してマナーを身につけ、明るい笑顔で応援する気持ち、感謝する気持ちを養います。学校行事だけでなく、大会、外部でのイベントにも積極的に参加しています。

ページの先頭へ