夢を叶える自分を育てる 浜松開誠館の夢力開発システム
6年間を通して体系的・継続的に夢力を伸ばすための
浜松開誠館独自の取り組みが「夢力開発システム」です。
「夢力」は自動車に例えるならエンジンです。ギアを入れることで、はじめて力が伝わり前進が可能となります。パワーが大きければ大きいほど、ぐんぐん前に進んでいきます。つまり、頑張るための原動力。だから浜松開誠館では「夢力」を重視しているのです 。
- 自分らしい夢を見つけて、わくわくしている、きらきらしている
- 目を輝かせて、自分の夢について語ることができる
- 夢の実現方法について考えることができる
- 夢の実現に向けて具体的行動を起こしている
最初のページに「夢の設計図」をかきます。日々の「気づき」や「想い」を記録し、1週間ごとに「目標→振り返り」のサイクルを回していきます。読書の記録もつけていきます。心の中のコップがいっぱいになり、そこから、自分らしい夢や想いがあふれでてくることが期待されます。
年間を通して行われる生徒との面談の記録を残し、継続的に夢への軌跡として保存するものです。そしてこれを使って一人ひとりの夢の実現のために、現在の立ち位置を確認し、ゴールまでをどのように走るか、生徒と教員が一緒に考えます。夢の実現までの道のりを徹底的に伴走するシステムです。
「自分探し」「ミッションステートメント」「ライフプラン」などの"ユメカツ"の記録を生徒自身一人ひとりが綴っていきます。記録を残すことで、振り返ることができ、さらに想いを強化することができます。
夢を叶えた人生の達人に学ぶ機会となります。発達段階や時期に応じてそれぞれの夢力を刺激します。
形成期(K1・K2)、探求期(K3・K4)、自己実現期(K5・K6)、とそれぞれのステージと生徒の発達段階に応じた合宿を実施し、主として夢力、人間力を養い、目標設定や自己実現を考える契機としています。各ステージごとの振り返りと目標設定を行い、基本的な規律を集中的に修得でき、さらに生徒の間に連帯感がうまれることが期待できます。

- 本校の「建学の精神」と「校訓」を学び、集団生活を通して、学年の目指す生徒像、学年目標に近づく。

- 集団行動訓練、校長講話、ウォーキングラリー、仲間作り、学習の仕方等。

- 形成期(K1・K2)を終え、改めて自分の夢の実現に向けて目標や志を立て、今後の計画をたてる。

- 夢講話(外部講師や活躍している卒業生)、自分の将来の夢を具体化し、自分の決意を他の生徒の前で発表する。ロールプレイング、集団訓練等。
平和の大切さについて考え、日本の文化に触れることを目的に行う。(平成22年度は広島・京都奈良方面)

- 自分の夢や将来について、見学や体験を通してより具体的に考え、目標に向けての計画を立てる。

- 進学希望者は、県外で大学見学や体験授業に参加する。就職・専門学校希望者は、地元で体験活動や専門学校見学を行う。
国際理解を通して、平和について考えることを目的に行う。(平成22年度は沖縄・韓国・台湾方面)

- 部活動終了直後の学習への切り替えを行う。自学の学習習慣をつける。志望校、志望学部合格に向けての強い意志をもつ。

- 勉強合宿など。




