未来を育む浜松開誠館には「ストーリー」があります。生徒の数だけ。それは生徒自分自身が創る自分のための自分だけのストーリーです。他の誰かのマネをすることもできなくて、マネをされることもありません。このストーリーは、「浜松開誠館の実りの木」のように大きく伸びていきます。
太い幹のように、こころがしっかりと育つこと(徳育)で、学力(知育)や体力(体育)の枝葉を広げ、確実に実のなる花を咲かせます。その先には、生徒一人ひとりの未来が、「未来の扉」の向こうに開けます。英語が得意な人、絵を描くのが大好きな人、サッカーが好きな人、人を笑わせることが得意な人。みんなそれぞれ、好きなものや得意なことがあり、夢がある。そしてその想いの強さもひとそれぞれ。そんなバラバラなみんなに共通していることは「夢を叶えたい」という気持ち。ひとりじゃ不安だけどみんなと一緒だったら、がんばって夢を追える。あなたの「夢を叶える』ストーリーをみんなと一緒に創りはじめましょう。
生徒それぞれの目標に向かって頑張ろうとする時、一人ひとりにどんな力を身につけさせるべきかを私たちは考えました。
それを教育の実践の柱として掲げたのが「夢力」「人間力」「智力」です。これらの3つの力をバランスよく育成することで、"自ら学び、変化に対応できる人物"に育てていきます。







