部活動

文化研究

文化研究部・彦根と長浜へ行きました!

7月23日(日)に、滋賀県の彦根と長浜へ、夏季研修旅行へ行ってきました!

今年は、中学生5名、高校生14名、卒業生1名が参加しました。

 

まず、国宝である彦根城へ!

大河ドラマでも注目されている彦根城。

今年は築城410年に当たる年であり、火縄銃の実演や特別展など様々なイベントが催されており、かなり見ごたえがありました。

 

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三層の天守は圧倒的な存在感です。       眼下に琵琶湖が広がっています! 美しい景色です。

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彦根鉄砲隊のゆるきゃら「ひこどん」と記念撮影。 ゆるキャラ界のレジェンド「ひこにゃん」も登場!

 

その後、長浜へ移動。

大通寺の門前町と北国街道沿いに栄えた旧市街地の伝統的建造物を生かした観光スポット「黒壁スクエア」の自由散策をしました。

滋賀県の名物料理を食べたり、長浜城まで足を伸ばしたり、お目当ての店で買い物をしたり…とそれぞれが思い思いの時間を過ごしました。

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 長浜・大通寺の山門。情緒あふれる街並みに癒されました。

 

一年に一度の県外研修旅行。生徒たちにとって楽しい充実した研修となったようです。

 

文化研究部・真澄祭報告

こんにちは! 文化研究部です。

今年度文化研究部は、多くの新入生が加入し、中高あわせて28名が仲良く活動をしています。

6月11、12日には真澄祭が行われ、「Gold Experience」をテーマに展示を行いました。

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豊臣秀吉が贅を尽くして作ったといわれる「黄金の茶室」を再現し、茶道部の協力のもと、お点前を披露

していただきました。

また、一般公開日には多くの方々が来場してくださり、文芸班の作品を見ていただきました。

本当にありがとうございました。

今年度は、真澄祭部展の部で初の入賞【2位】をすることができ、生徒たちにとっても達成感のある真澄祭となりました。

今後も新しい試みに積極的にチャレンジしていこうと思っています!

文化研究部・テレビ取材を受けました!

文化研究部では、今年度真澄祭において、現在大河ドラマで放映されている

井伊直虎や井伊家、ドラマの舞台になっている井伊谷について調査、展示をしました。

そのご縁でテレビ取材の依頼があり、去る11月21日に撮影が行われました!

1月24日(火)Eテレ『Rの法則』(18:55~19:25)にて放送予定です。

ぜひ、ご覧ください!

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主に歴史班の高校生が取材を受けました!

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緊張した面持ちでインタヴューに答えています。 

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井伊家の「赤備え」、手作り甲冑です。

 

文化研究部・伊勢研修旅行に行ってきました!

7月24日(日)に伊勢研修旅行に行きました。

最初は伊勢神宮の外宮に参拝です。ここは衣食住の守り神である豊受大御神が祀られています。

一歩神域に入ると、外宮の静寂な雰囲気に部員も身が引き締まります。

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次に内宮参拝です。ここは日本の最高神である、天照大御神が祀られています。

外宮よりも広大で、樹齢数百年の樹木も多く並び立っています。

この神域に足を踏み入れると、静寂ながらも、その中に不思議な空気を部員たちは感じ取っているようでした。

そして、この大いなる自然の中で、それぞれの思いを祈りに託しました。

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外宮・内宮を参拝することで、伊勢神宮の歴史や私たちとの関わりを学ぶことができました。

帰路は鳥羽から伊良湖までフェリーです。天気も良く清々しい気分で研修を終えることができました。

文化研究部・真澄祭に向けて頑張っています!

現在、文化研究部では、真澄祭に向けて準備を頑張っています!

真澄祭では、2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公である井伊直虎や井伊家、井伊家にゆかりのある北区引佐町井伊谷について調べ、発表をします。

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現在、真澄祭の展示品として「井伊家の赤備え」として有名な、朱色の甲冑を作製しています。

部長の齋藤達希君(富塚中学出身)のお祖父様である長山剛士さんからご指導をいただいています。

長山さんは、牛乳パックを使って本物さながらの甲冑を数多く作製されておられる方です。

歴史班が中心となり、一つ一つのパーツを紐でつなぎ合わせる難しい作業を行いました。

 

また、5月7日には、歴史班の中学生2名、高校生3名が井伊谷へ行き、井伊家ゆかりの地を回りました。当日は、浜松市が発行した『小・中学生向け 女城主井伊直虎物語』の執筆を担当された「浜松歴女探検隊」の方から懇切丁寧なご説明をいただき、たいへん有意義な研修となりました。

以下、その様子をご報告します!

 

 

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井伊谷城跡(標高114m)からは、井伊氏がおさめていた井伊谷が一望できます。

家屋こそ増えたとはいえ、戦国時代にも同じような風景が広がっていたはず…そんなことに思いを馳せながら、暫し城主になった気分を味わいます。

 

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井伊谷には、古代の遺跡も点在しています。

その中の一つ、古墳時代の巨石祭祀遺跡である天白磐座遺跡(てんぱくいわくらいせき)を見学しました。高くそびえる巨石群と、そこに根を張る木々の姿にただただ圧倒、その神々しい雰囲気に一同息を飲みました。

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井伊家の菩提寺である龍潭寺では、住職から直々にご説明をいただくというたいへん有り難い機会に恵まれました。部員一同、真剣にお話を伺いました。

また、龍潭寺には、甲冑作りのご指導をいただいた長山さんが作製された甲冑が展示されていました。

 

真澄祭の準備にあたり、本当に数多くの方々からのご協力やご支援をいただき、感謝の気持ちで一杯です。真澄祭まであと1ヶ月ですが、研修で学んだことを生かし準備を頑張っていきたいと思います。

文化研究部の展示を、ぜひご覧ください!

 

 

文化研究部 イラストを作製しました!

英語科の加藤朋子先生より、ご友人のご結婚に際してイラストをプレゼントしたいとのご依頼があり、文芸班が作製をさせていただきました!

ご友人のアンドリューさんは、日本のアニメが大好きとのこと。ドラゴンボールやワンピースのイラストを描きました。

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結婚式当日は、ウエルカムボードとして飾っていただきました! 光栄です!

 ウェルカムボード

 

アンドリューさん、えみさん、末永くお幸せに!

 

 

 

文化研究部・研修旅行報告

 7月25日(土)、毎年恒例の夏季研修旅行へ行きました!              

行き先は、愛知県の犬山城と野外博物館・明治村です。

 

最初に犬山城へ。

李白の詩にちなみ「白帝城」ともいわれる美しい城です。

現存する最古の木造天守閣である犬山城は、1537年に建てられ、国宝に指定されています。

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城内を歩くと‟ミシミシ”と床が鳴り、長い歴史が刻まれていることを感じます。

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天守最上階からは、木曽川や名古屋市街、はるか岐阜城をのぞむことができました。

絶景に見入っている部員もたくさんいました。

 

次に、明治村へ。

日本のテーマパークでは第3位の広さを誇る明治村には、重要文化財に指定されている建造物も数多くあります。

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〝近代建築の巨匠"の一人、フランク・ロイド・ライトの代表作である帝国ホテル中央玄関です。                

 

今年度は高校生18名中学生4名に加え、卒業生2名も参加してくれ、例年にない大人数での研修でしたが、上級生達は下級生の様子によく気を配り、和気藹々とした楽しい雰囲気での研修旅行となりました。

猛暑の一日でしたが、生徒達は精力的に各所を回り、見聞を広めることができました。

文化研究部・真澄祭の準備をしています!

こんにちは、文化研究部です。

今年度、文化研究部はたくさんの新入生が入部し、中学生4名、高校生25名の総勢29名で活動をしています。

現在は、真澄祭の準備を全員で協力して進めています。

今年は、大阪の陣から400年の年にあたることから、それらに関連した展示をします。そのほかにも、文芸班のイラスト展示や昨年度の研修旅行報告など、普段の活動の成果を発表します。

ぜひ、文化研究部の展示をご覧ください。

 

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文化研究部 ~いざ、鎌倉へ!~

文化研究部では、毎年夏休み期間中に日帰り研修旅行を行っています。
静岡県を飛び出し、他県の様々な歴史的建造物や文化に触れることは、部員達にとって貴重な体験となっています。
今年度は、27日(日)に鎌倉へ行きました!

最初の見学先は「鎌倉大仏」で有名な高徳院です。13世紀に建立されて以来、何度かの修復作業はあったものの、当時の姿をとどめている大仏像は、高さが13m余りあり、圧倒的な存在感です。
大仏様の胎内拝観もしました。胎内に入ると、内壁に格子模様が見られます。これは、像が大きいので30回以上に分けて鋳造し、そのために「鋳型」を多数並べて、重ねたことを示しているそうです。
当時としては、驚くべき高度な技術を駆使して造られているそうです。
高徳院見学後、鎌倉市街地へ移動し自由散策となりました。
ほとんどの部員が向かったのは、“鎌倉といえば八幡様”、鶴岡八幡宮です。
鶴岡八幡宮は、鎌倉幕府が開かれる100年以上前に起こったとされ、源頼朝が鎌倉に入った1188年、武家の都市づくりの中心に据えられた歴史ある神社です。
境内には、2年ほど前に倒れてしまった樹齢1000年の大銀杏がありました。
倒れた大銀杏の幹は切断され、直ぐ隣に移植されていました。
新しい芽も息吹いており、成長していました。
最後に、鶴岡八幡宮の北に位置する建長寺へ向かいました。
建長寺は、鎌倉時代に建立された臨済宗の寺院です。
総門、三門、仏殿、法堂、方丈までが一直線で結ばれており、歴史を感じさせる建造物に心を奪われます。
今年度は、中学生1名、高校生16名の参加となりましたが、学年の枠を超えて和気あいあいとした雰囲気の中で研修を行うことができました。
猛暑でしたが、部員達にとっては思い出深い夏の一日になったものと思います。

文化研究部:部活動紹介

文化研究部は、イラストを描く文芸班と、自ら興味のある事柄を調べる歴史班に分かれて活動しています。
活動日は、火曜日と金曜日の週2日です。
活動場所は、おもに図書室です。
上下関係がほとんどなく、中学1年生から高校3年生まで、仲が良いのが我が部の自慢です。
今年度は、中学生1名、高校生9名の新入部員が加入してくれ、総勢21名となりました。
今まで以上に活気がある中で活動できることを、うれしく思います。
現在は、1ヶ月後に迫っている真澄祭に向けて、話し合いや展示品を創作しています。
今年度は、昨年研修旅行で訪れた「伊勢神宮」や、ヨーロッパ絶対王政時の勢力変遷などについて、
日頃の活動成果を発表します。
部員一同、真澄祭でのお越しをお待ちしております。
また、今後の活動を報告していきたいと思います。