部活動

女子バスケットボール

中学女子バスケット! 練習試合の結果

2月12日 ピュアカップ
【試合結果】
  開誠館 27 VS 30 扇台(愛知)
  開誠館 24 VS 21 はとり(愛知)
  開誠館 20 VS 31 知多Jr(愛知)
【得点王】
  1位 水谷光里 (多度南ミニ) 19点
  2位 中川紗希 (葵ミニ) 14点
  2位 小幡夕夏 (新居ミニ) 14点
  4位 有海真緒 (引佐ミニ) 11点
  5位 渡邊結衣 (三方原ポート) 5点
  5位 安田百亜 (雄踏ミニ) 5点
  7位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 2点
  8位 内山弥美 (引佐ミニ) 1点
 
安田がいた分、先週よりリバウンドが取れました。
逃げたプレーも、少なくなったのが成長です。
渡邊のシュートが全く入らず負けました。
 
また、考えて守るとか、考えて攻めることもできませんでした。
守り方、攻め方の引き出しがありません。
相手が、どんな攻め方をしてきているのか
どんな守り方をしてきているのか
それすら、分からずにプレーしています。
 
自分たちの何が原因で上手くいかないのか
どうすれば勝てるのか
考える力をつけるために、毎日の練習で考え方を教えています。
 
残り10秒、3点ビハインド、マイボールの場面で
ガードがドライブに行きました。
 
ベンチメンバーは「3ポイント!」と叫んでいましたが
選手は迷わず2ポイントを打ちました。
 
普段から、自分で考えて行動することを求めています。
バスケでも同じです。
残念ながらその選手は、何も考えていなかったと言いました。
普段から、人に頼っているからです。
 
1年生大会が終わってからは
1年生に対して、それまで良しにしていたプレーや、
声の出し方、考え方も指導するようにしました。
1年生だからいいわけではなく
1年生でもできなきゃいけない。
1年生大会を見て、感じたことです。
 
今何がベストな判断なのかを、瞬時に考え、決断できる選手になってほしいと思います。
 
普段の練習でできていないことが、たくさん試合に出ていました。
それがミスの原因になり、負けました。
正しいことができなきゃ負けるのです。
いい加減なことをやっていたら、負けるのです。
 
この負けから、学んでくれると信じています。 
人に頼っていても、チームは強くなりません。
 
文責:石川

中学女子バスケット!  筋トレの成果 

12月の練習試合で、本当に当たりに弱く、なんとかしたいと感じていました。

そんな折、静岡医療科学専門学校の大石先生にご指導いただきました。

1時間ほどのクリニックで、生徒の体幹が強くなり驚きました。

結局、筋力がないというよりも、使えていない状態なのでした。

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 それから毎日、体幹を使う練習をしてきました。

その結果、県大会では、特に当たり負けをした感じはありませんでした。

ひと月で、こんなにも効果が出ると思いませんでした。

恐るべし、体幹。

アドバイスくださった大石先生、ありがとうございました。

苦しいことも、真面目に取り組めば、いいことがあるのです。

これからも、苦しいことに「明るく」取り組もう。

それができれば、必ず強くなります。

文責:石川

中学女子バスケット! 練習試合の結果

2月4日 美浜カップ
【試合結果】
  開誠館 37 VS 43 たんぽぽ(埼玉)
  開誠館 39 VS 41 河西 (和歌山)
  開誠館 25 VS 41 西ノ京(京都)
【得点王】
  1位 水谷光里 (多度南ミニ) 31点
  2位 松井璃々 (北庄内ポート) 18点
  2位 小幡夕夏 (新居ミニ) 18点
  4位 中川紗希 (葵ミニ) 17点
  5位 内山弥美 (引佐ミニ) 9点
  6位 渡邊結衣 (三方原ポート) 8点

ドリブルがつけない、パスが通せない、ディフェンスができない。

ボールが運べませんでした。

1対1で勝てないメンバーでゲームをやると

やはり勝てません。

周りを見て判断することもできません。

できないことだらけで帰ってきました。

コミュニケーション取れずにピックミスは起きるし

相手に当たれば転ぶ。

もっと練習しないといけません。

と同時に、身体も作らないといけません。

この2月3月に、どれだけ脚力・体幹を鍛えられるか

苦しいことに取り組めるか

どれだけファンダメンタルを磨けるか

この2ヵ月の過ごし方で、夏の結果が決まります。

県選がいない間に、他の選手のパワーアップが必須です。

文責:石川

中学女子バスケット! 「1年生大会」の結果

1月27日 1年生大会
【試合結果】
 予選リーグ

  開誠館 12 VS 19 西遠
  開誠館 43 VS 3 清竜
  開誠館 34 VS 3 浜北北部
  開誠館 59 VS 1 江南

  結果…予選2位(決勝トーナメント進出)
【得点王】
  1位 小幡夕夏 (新居ミニ) 31点
  2位 安田百亜 (雄踏ミニ) 21点
  3位 嶋野菜々美 (湖西ミニ) 20点
  4位 有海真緒 (引佐ミニ) 19点
  5位 内山弥美 (引佐ミニ) 17点
  6位 三好柚芭 (引佐ミニ) 14点
  7位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 10点
  8位 松下えりな (城山ミニ) 8点
  9位 鈴木観月 (曳馬ミニ) 4点

 

ルーズボールとリバウンドで負け。

情けない試合でした。

身体を張って、ボールに飛びつくとか、相手を止めるとか

そういうことが、バスケットの醍醐味だと思うのですが

1年生は、全くできません。

ボーっとしている間に、試合は終わりました。


1月28日 1年生大会
【試合結果】
 ブロック準決勝 開誠館 81 VS 18 細江
      決勝 開誠館 34 VS 44 学院
  結果…ブロック準優勝

【得点王】

  1位 小幡夕夏 (新居ミニ) 25点
  2位 安田百亜 (雄踏ミニ) 21点
  3位 三好柚芭 (引佐ミニ) 16点
  4位 鈴木観月 (曳馬ミニ) 13点
  5位 嶋野菜々美 (湖西ミニ) 12点
  6位 内山弥美 (引佐ミニ) 11点
  7位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 8点
  8位 松下えりな (城山ミニ) 7点
  9位 有海真緒 (引佐ミニ) 6点

 

1年生は、いい経験をしました。

自分たちは決して上手くないし、強くもないということが分かったはず。

普段の練習で、できないことは、試合でもできません。

リバウンドも、キャッチも、パスも、シュートも、ディフェンスも

まだまだなんです。

毎日の練習で、ミスだらけなのだから、試合でもそうなります。

 

負けた後、黙って座っている私に、1年生が連呼しました。

「リバウンド取らなくてすみませんでした」

「パスミスしてすみませんでした」

「ファールしてすみませんでした」

止まりません。

これは変だぞ、と思いました。

私は、「謝らなくいていい」と言いました。

子供たちは、私に怒られると思って謝るのでしょうが

それはちょっと違います。

私は、怒っているわけではなく

優勝目指して、試合をして、あまりの力の無さに、掛ける言葉がなかったのです。

試合に負けて、悔しがってほしい。

コーチに謝らなくてもいい。

コーチに悪いことをしたわけではない。

でも、そう思わせていることに気がつきました。

 

確かに、1年生には期待していました。

前日の反省を活かし、ルーズボールへの意識が変わってくれることを

楽しみにもしていました。

それが伝わって、期待に応えられなくて悔しがるのはいい。

でも、負けてコーチに謝ったって仕方ない。

本当に悔しいな。

負けるっていやだな。

そう思って、明日からの練習を一生懸命やってくれればいい。

1年生には、教えることがたくさんあります。

 

残念ながら、今の力はこんなものです。

本当に悔しかったら、この負けを、忘れるな。

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9ヶ月後に、結果が出ます。

文責:石川

高校女子バスケット! 「新人戦 東海大会」のお知らせ

以下の日程で「第31回東海高等学校バスケットボール新人大会」が行われます。

 

2/10 会場…パークアリーナ小牧

 14:20 二回戦 開誠館 対 県岐商・高蔵の勝者

 

2/11 会場…一宮市総合体育館

  9:30 準決勝

  12:50 決勝

組み合わせ詳細は、静岡県バスケットボール協会HPをご覧ください。

 

三島コーチのコメント

『何とかベスト4に残って、全国上位レベルのチームと戦い、

自分たちのレベルを確認したいです。

とにかく今は、やれることを徹底し、課題を明確にすることが大切です。

とにかくやり切ろう。』

高校女子バスケット! 「静岡県優秀選手賞」受賞

以下の6名が、「平成29年度 静岡県バスケットボール協会 優秀選手賞」を受賞しました。

表彰式の模様は、静岡県バスケットボール協会HPに掲載されています。

 

石田悠月(3年:開誠館中)

今回、この賞を頂くことができて

両親・先生方・仲間達に感謝しています。

結果は愛知県に負けてしまいましたが、

静岡県代表として集められた15人の仲間達と共に

最後まで諦めず戦い抜くことができました。

応援ありがとうございました。

静岡県代表としての責任感、

チームが1つになる大切さを身をもって感じました。

この経験を生かしこれから先も頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

樋口栞帆(3年:開誠館中)

今回、県の優秀選手賞というものを頂くことができて、

とても嬉しく思います。

この賞は、私一人の力だけではなく、指導してくださった先生や、

両親、仲間のおかげでもあると思います。

この賞を頂いたことに感謝し、大学でもバスケを頑張ります。

 

鈴木侑(2年:周南中)

今回このような賞をいただくことができて嬉しいです。

これは自分だけの力ではなく、

周りのたくさんの人が支えてくれたおかげです。

これからも、支えてくれた人たちに感謝の気持ちを忘れずに

プレーしていきます。

自分はまだまだ未熟な部分が多いので

ここからまた1年、昨年を超えられるように努力していきたいです。

この賞に似合うような活躍ができるように頑張ります。

ありがとうございました。

 

石牧葵(2年:新居中)

優秀選手に選んで頂いたのも、

決して自分だけの力ではなく、

チームメイト、先生方、家族の存在があったからです。

感謝の気持ちを持ってプレーしていきたいです。

その感謝の気持ちを持ってやることで、

プレー中の素直さだったり、

責任、自覚という、今の自分に足りないところを変えられると思うので、

その気持ちを忘れず、努力していきたいと思います。

最後の1年になるので、

悔いのないよう全力で頑張っていきます。

 

伊藤綾優花(2年:岡崎中)

今回こうして優秀選手賞に選んでもらえて、

良い経験をさせてもらうことができました。

最初はとても緊張していましたが、

他校のチームの選手と一緒にプレーできたことは楽しく

一人一人の選手のプレーを見ることができ

自分にとって、とても勉強になりました。

選んでいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

この賞に恥じないように、日々の練習に全力で取り組み、

周りに認められる選手になります。

 

大西莉央(1年:藤浪中)

今回は、このような賞をもらうことができて本当にうれしく思います。

国体では、チームの中だけではできないことも

体験させてもらうことができました。

私にとってすごく貴重で、

いい経験となったと同時に自分の力不足を痛感しました。

この賞は指導して下さる先生、

支えてくれる親や仲間がいたからあるものです。

感謝の気持ちを忘れないでこれからも頑張ります。

今の自分にできることは少ないですが、

チームのためにやれることをやっていきたいです。

 

6名もの選出は、異例ともいえますが、県をリードしたメンバーです。

それぞれのチームで、来年度の更なる活躍を期待しています。

ありがとうございました。  文責:石川

高校女子バスケット! 「新人戦県大会」の結果

新人戦 県大会
【試合結果】

  一回戦    浜松開誠館 20-0 静岡商業

  二回戦    浜松開誠館 86-44 加藤学園

  ブロック決勝 浜松開誠館 81-44 藤枝順心

  決勝リーグ  浜松開誠館 78-43 駿河総合

         浜松開誠館 75-48 常葉学園

         浜松開誠館 85-59 市立沼津
  結果…優勝(2年連続)
【得点王】
  1位 石牧葵(新居中) 123点
  2位 鈴木侑(周南中) 77点
  3位 松岡木乃美(長久手南中) 76点
  4位 小幡桃花(浜松開誠館中) 51点
  5位 伊藤綾優花(岡崎中) 44点
  6位 奈須梓咲(豊田中) 17点
  7位 高井なおみ(信楽中) 7点
  8位 高橋杏(湖東中) 5点
  9位 太田明伽(磐田第一中) 3点
  10位 清水夢佳(浅羽中) 2点

三島コーチのコメント

『新チームはエースがいないので、

総合力で勝負することができるかどうか、が課題でした。

そんな中で、一戦一戦チームがまとまり、

戦うことができるようになりました。

決勝リーグでは、2年生を中心に一人一人が役割を果たし

個人も、チームも成長してくれました。

今年も、全国レベルで戦うチームを作っていきたいです。

まだまだ始まったばかりですが、

伸びる要素がたくさんあるので、今後が楽しみです。』

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2回戦を見に行きましたが、

Bチームのメンバーもたくさん試合に出ていました。

Bのなかでも競争があり、

これから誰が伸びていくのか楽しみです。

毎日の練習で身体を作って、

スキルを磨いて、

判断力をつけて、

自分より上の選手に負けないこと。

これができればチャンスは来ます。

レギュラーに負けているうちは、やっぱりBチームです。

みんながライバル。

毎日が競争。

4月からは新入生も入ります。

厳しい戦いを乗り超えて、ユニフォームを勝ちとれ!

文責:石川

中学女子バスケット! 練習試合の結果

年末、忘年会が行われました。

4種別の保護者とお話ができる、貴重な機会です。

どのカテゴリーも、全国を目指しています。

ということは、

当然、楽しい毎日を過ごしているわけではなく

つらいこと、苦しい毎日を、

支えてくださっている皆さんです。

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1月4日 練習試合

【試合結果】
  開誠館 12 VS 24 ポラリス(愛知)
  開誠館 20 VS 11 鯖江(福井)
  開誠館 13 VS 11 桃山(京都)
  開誠館 16 VS 22 メリノール(三重)
  開誠館 14 VS 16 薫英(大阪)
  開誠館 26 VS 10 赤目(三重)
  開誠館 21 VS 16 浅野川(石川)

【得点王】
  1位 萩原加奈 (清水町KFミニ) 23点
  2位 西田妃那 (与進ミニ) 19点
  3位 水谷光里 (多度南ミニ) 18点
  3位 安田百亜 (雄踏ミニ) 18点
  5位 有海真緒 (引佐ミニ) 12点
  6位 岩永美空 (多度中ミニ) 11点
  7位 小幡夕夏 (新居ミニ) 6点
  7位 中川紗希 (葵ミニ) 6点
  9位 渡邊結衣 (三方原ポート) 4点
  10位 嶋野菜々美 (湖西ミニ) 2点
  10位 内山弥美 (引佐ミニ) 2点
  12位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 1点

 

毎年そうですが、緊張感のある合宿でした。

参加した選手と、しなかった選手とで、

戻ってきてからの顔つきが、まるで違います。

 

初日朝、体育館に入る前に3つ話をしました。

1.正月気分は終わらせること

2.県大会前である

3.勇気を出して、前に出ること

 

空気がピリピリしているので、自動的に正月気分は消えました。

県大会前なので、夜練は軽いものにしました。

勇気を出して前に出れたのは、岩永だけでした。

安田に至っては、後ろから2列目。

事前に言っても、この程度です。

小幡もそうですが、負組の考え方しかできません。

チャンスっていうのは、

自分から動く子にしか掴めないことを

教えなければいけません。

 

2日目、誰が成長して、勇気を出して、声を上げるか見ていましたが、

ついに、午後まで完全に「お客さん」でした。

ポラリスの子や、薫英の子たちが、声を出して練習を進めます。

開誠館の選手は、「その他大勢」でした。

その状態が居心地よいのでしょう。

怒られないし、責任もないし、楽だし。

我慢できずに、集めて話をしました。

その後、声を出せたのは岩永だけでした。

情けない2年生。

情けないレギュラー。

 

人の話を聞いて、すぐに自分を変えられる人が「素直」

逆に、何を聞いても、何を見ても、自分を変えられない人は「ぐず」

バスケットが上手くなる人は素直な人です。

素直な人は、頭のいい人かもしれません。

どこまでも伸びます。

ボールハンドリングや、ファンダメンタルに差を感じました。

でも1番必要なものは、勇気。

1歩前にでる勇気を。

1人では、全中なんていけません。


OGが遊びに来てくれました。

もう社会人なのに

卒業記念にプレゼントしたバッシュケースを、まだ持っていてくれました。

覚えていてくれるだけで嬉しいです。

善一先生

教え子たちは、立派に成長しています。

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高3の石田が、シャンソンに入団しました。

WJBLに挑戦です。

6年生の頃を思い出します。

チャレンジに来て、気がつくといつも私の近くにいた子でした。

そばにいて、プレーに対して、私が誰に何を言うのか、私と選手の顔を交互に見ていた子でした。

ご飯をいっぱい食べる子で、6年間でずいぶんと大きくなりました。

三島先生に鍛えられ、先輩や同級生、後輩に支えられ選手としても成長しました。

これからは、世の中に夢や勇気、元気を与えるのが仕事。

ご両親に感謝して、1年でも長く現役でいてください。

文責:石川

中学女子バスケット! 「U-14ジャパンカップ」の結果

12月26日 JAPANCUP

【試合結果】
  予選リーグ

  開誠館 48 VS 39 ZBC
  開誠館 63 VS 23 日光PHX

  結果…予選1位(決勝トーナメント進出)

【得点王】
  1位 萩原加奈 (清水町KFミニ) 38点
  2位 西田妃那 (与進ミニ) 22点
  2位 中川紗希 (葵ミニ) 22点
  4位 安田百亜 (雄踏ミニ) 6点
  5位 内山弥美 (引佐ミニ) 5点
  6位 水谷光里 (多度南ミニ) 4点
  6位 小幡夕夏 (新居ミニ) 4点
  6位 嶋野菜々美 (湖西ミニ) 4点
  9位 岩永美空 (多度中ミニ) 2点
  9位 松下えりな (城山ミニ) 2点
  9位 有海真緒 (引佐ミニ) 2点
  9位 三好柚芭 (引佐ミニ) 2点

有海のボール運びのいい練習ができました。

 

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12月27日 JAPANCUP     

【試合結果】 
 決勝トーナメント

  一回戦 開誠館 57 VS 25 青森
  二回戦 開誠館 39 VS 25 湯沢北

   結果…ベスト4進出

【得点王】
  1位 萩原加奈 (清水町KFミニ) 24点
  2位 西田妃那 (与進ミニ) 16点
  3位 岩永美空 (多度中ミニ) 12点
  4位 水谷光里 (多度南ミニ) 11点
  5位 小幡夕夏 (新居ミニ) 10点
  6位 渡邊結衣 (三方原ポート) 6点
  7位 安田百亜 (雄踏ミニ) 5点
  8位 松下えりな (城山ミニ) 4点
  9位 有海真緒 (引佐ミニ) 2点
  9位 内山弥美 (引佐ミニ) 2点
  9位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 2点

175のセンターを、チームで守ることができました。

ただ、シュート率が悪く、得点が伸びません。

センター陣のリバウンドシュートやポストプレーで、

最低20点は取らないと県では勝てません。

ディフェンスは頑張りますが、とにかく点が取れない開誠館です。


12月28日 JAPANCUP

【試合結果】
 準決勝 開誠館 43 VS 39 沼市
  決勝 開誠館 48 VS 57 豊野

  結果…準優勝

【大会ベスト5】

  岩永美空(2年:多度中ミニ)

【大会優秀選手】

  萩原加奈(1年:清水町KFミニ)

【得点王】
  1位 萩原加奈 (清水町KFミニ) 46点
  2位 水谷光里 (多度南ミニ) 23点
  3位 岩永美空 (多度中ミニ) 12点
  4位 安田百亜 (雄踏ミニ) 6点
  5位 西田妃那 (与進ミニ) 2点
  5位 中川紗希 (葵ミニ) 2点

 

沼市戦、1Qにリバウンドを取られましたが、

2Q以降は、西田と安田がリバウンドを取りまくりました。

初めて2人の力で勝った試合でした。

5人で守ることもでき、相手のミスを誘いました。

ただ、やはり点が取れません。

苦しい時に、萩原しかシュートを決めることができず

あとの4人は全員ノルマ達成できませんでした。

 

豊野戦、前半のハーフコートバスケは互角でしたが、

うちはセンターがゴール下シュートを落とし、

相手センターには、ペイントでリバウンドを取られ失点しました。

やはり、ペイントのリバウンドを取られると勝てません。

相手のセンターは、MVPを手にして、海外遠征に行きます。

これが開誠館のセンターとの差です。

流れが悪くなったプレーも、岩永のルーズボールでした。

自分たちで、勝つチャンスを逃したのです。

子供たちがリバウンドの大切さを感じてくれるといいのですが。

高さ、早さ、上手さで負けました。

県大会への各自も課題がはっきりしました。

萩原以外の得点と、ペイントのリバウンドです。

さらに、苦しくなると、外の選手が長くドリブルする「悪いリズム」が直りません。

パス離れをよくするためにも、センターにレシーブさせます。

2週間で、安田のレシーブ力を鍛えます。

 

県大会前に、2試合も接戦を経験することができました。

この負けから学びます。

文責:石川

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中学女子バスケット! 練習試合の結果

 12月24日 練習試合

【試合結果】
  開誠館 31 VS 9 新発田一
  開誠館 22 VS 22 日体桜華
  開誠館 17 VS 23 八王子一
  開誠館 24 VS 18 今市

【得点王】
  1位 萩原加奈 (清水町ミニ) 29点
  2位 西田妃那 (与進ミニ) 23点
  3位 岩永美空 (多度中ミニ) 14点
  4位 安田百亜 (雄踏ミニ) 11点
  5位 小幡夕夏 (新居ミニ) 9点
  6位 中川紗希 (葵ミニ) 7点 

 

前日に比べ、西田の得点が増えました。

でもまだ、ノーマークシュートを落とすので、県大会で活躍できるか分かりません。

西田がダメな時に、中川の出番が増えてきました。

県大会に向けて、1番成長してほしい選手です。

今は、ミスが多く、ディフェンスもできません。

あと2週間で、どこまで変われるか勝負です。

 

小幡は、短い時間でもディフェンスができずに、失点します。

中川も小幡も、周りを見て気がつくことができません。

2人には共通点があります。

練習中の口癖が、

「自分は関係ないと思っていた」です。

これは、普段の生活から変えないといけません。

本人が気がつかないことを、ひとつずつ教えていきます。

人に何か言われないと、動けない2人です。

 

昨日、萩原のモタモタドリブルが完全にカモにされました。

とにかく、余分なドリブルが多い。

ボールを取られまくりました。

自分のプレーは通用しないことに、早く気がつかないと。

進化するいい機会をもらいました。

 

ゲームの中で、相手の変化に対応する力がないことがよくわかりました。

ゲームの中で、守り方、攻め方を変えていけるチームが強い。

引き出しを持たないといけません。

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自炊も手馴れてきました。

カレーがスープなだけで、味は美味しく作れます。

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自然の中で、仲間と過ごし、人間力をつけます。

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ご飯をたくさん食べる人が、大きくなります。

好き嫌いなく、美味しく、楽しく食事ができることも、良い選手の条件。

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ウインターカップで、「広島皆実 対 開志国際」の試合を見ました。

夏に、広島皆実高校とは、練習試合をやっていただきました。

リングに向かうプレー、ポストプレー、スペーシング、パス離れ、ヘルプディフェンス。

開誠館が目指しているバスケットでした。

背の高い相手に、5人が仕事をして勝ちました。

高さで負けても、5人の力を合わせれば勝てるのです。

そんなバスケを、この子たちにやってほしい。


 12月25日 練習試合

【試合結果】
  開誠館 21 VS 21 君津クラブ
  開誠館 21 VS 13 秦野南
  開誠館 35 VS 16 白鴎
  開誠館 14 VS 27 成瀬
  開誠館 17 VS 24 海西

【得点王】
  1位 岩永美空 (多度中ミニ) 25点
  2位 萩原加奈 (清水町ミニ) 22点
  3位 西田妃那 (与進ミニ) 14点
  4位 松井璃々 (北庄内ポート) 9点
  4位 中川紗希 (葵ミニ) 9点
  6位 安田百亜 (雄踏ミニ) 8点
  7位 渡邊結衣 (三方原ポート) 6点
  7点 内山弥美 (引佐ミニ) 6点
  9位 小幡夕夏 (新居ミニ) 4点
  9位 嶋野菜々美 (湖西ミニ) 4点
  10位 松下えりな (城山ミニ) 2点

嶋野と、観月がよくなりました。

2人とも顔が上がってきました。

ボールを持つと、すぐに下を向いてドリブルをしてしまう癖が、ずっと直りませんでしたが

少し判断をするようになってきました。

バスケットは、判断のスポーツです。

パスなのか、シュートなのか、ドリブルなのか。

その判断が、正しかったのかどうかを教えていきます。

 

ゲームの中でしか学べないことがあります。

残秒、得点差、トランジション、マッチアップ

どうしたら勝てるのか、考え方を教えます。

 

渡邊も、判断ができずに、自分の相手しか守れません。

判断しないので、結局、自分の相手にもやられてしまいます。

「今、なぜそこにいるのか」を、繰り返し確認し、無駄を教えます。

元々、仲間のことを考えられる、真面目で優しい選手です。

視野が広がり、正しいポジショニングができるようになれば、いいディフェンダーになれます。

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3日間、バスケット三昧でした。

応援してくれる保護者に感謝するとともに、

明日からのジャパンカップには、県大会のつもりで、全力で挑みます。

文責:石川