部活動

女子バスケットボール

中学女子バスケット! 練習試合の結果

3月19日 美浜キャンプ
【試合結果】
  開誠館 42 vs 28 河西
  開誠館 38 vs 15 東星
  開誠館 45 vs 16 泉北
  開誠館 28 vs 23 長良
  開誠館 34 vs 11 尼崎大成
  開誠館 57 vs  7 長尾
  開誠館  9 vs 12 長良
  開誠館 10 vs 20 長良
【得点王】
  1位 樋口沙彩 (蒲ミニ) 49点
  2位 岩永美空 (多度中ミニ) 35点
  3位 西田妃那 (与進ミニ) 28点
  4位 石津有梨 (北小) 26点
  5位 松井璃々 (北庄内ポート) 23点
  6位 長谷川愛永 (浅間ミニ) 22点
  7位 井伊裕美 (浜北GKミニ) 19点
  7位 中川紗希 (葵ミニ) 19点
  7位 水谷光里 (多度南ミニ) 19点
  10位 長谷川春香 (SKTポート) 10点
  11位 小松楓那 (浅間ミニ) 8点
  12位 鈴木和寿 (雄踏ミニ) 2点
ディフェンスを頑張れるようになってきたため、ブレイクが出て、Bチームの出場時間が増えました。

Bチームも、カッティングの練習ができました。

止まらずに、空いているスペースに動くことは、バスケットの基本です。

Aチームもまだできません。

オフェンスでは、逆サイドへの展開ができず、ヘルプにつぶされて終わってしまいます。

サイドチェンジが最重要課題です。


3月20日 美浜キャンプ
【試合結果】
  開誠館 35 vs 18 AKB
  開誠館 26 vs 20 創徳
  開誠館 16 vs 20 長良
  開誠館 26 vs 29 応時スピリッツ
  開誠館 15 vs 28 白子
  開誠館B 28 vs 22 河西
  開誠館B 18 vs26 東星

とにかく、長良の速さに対抗するため、ブレイクを練習します。

今までの、2倍のスピードでプレーしなければ、勝負になりません。

そのための練習をします。
【得点王】
  1位 岩永美空 (多度中ミニ) 34点
  2位 水谷光里 (多度南ミニ) 25点
  3位 石津有梨 (北小) 20点
  4位 井伊裕美 (浜北GKミニ) 18点
  5位 松井璃々 (北庄内ポート) 14点
  6位 西田妃那 (与進ミニ) 13点
  6位 樋口沙彩 (蒲ミニ) 13点
  8位 長谷川春香 (SKTポート) 12点
  9位 中川紗希 (葵ミニ) 6点
  10位 長谷川愛永 (浅間ミニ) 4点
  10位 小松楓那 (浅間ミニ) 4点

朝から、生徒に誕生日のプレゼントを頂きました。

いつも厳しいことばかり言っているのに、ありがたいことです。

ただ、一番うれしいプレゼントは、君たちの成長です。

顔を見ていると、成長が表情に出てきました。

先日も、ある人から、こんなことを言われました。

「最近中学生ね。

奈美先生の前と、そうじゃないときとの態度に、差がなくなってきたよ」

嬉しい言葉です。

もちろん、前よりは、ですが。

裏がなくなってこれば、本物です。

1月の敗戦から、3か月。

チームはいろいろなものを乗り越えてきました。

ご家族をはじめ、多くの方々の支えで、チームは変わってきました。

もっと、できます。

心を磨いて、弱い自分に勝てる、強いチームになろう!

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開誠館では、上級生になると、1人ずつに「仕事」が与えられます。

用具係、戸締り係、ノート係、買い出し係など。

最近の2年生を見ていると、その仕事を地味ながら、ミスなくこなしている生徒がいます。

その生徒は、毎日、たくさんの荷物を持ってコートに来ます。

練習が終わると、たくさんの荷物を持って部室に帰ります。

その生徒は、スコアシートが足りなくなる前に、職員室に取りに来ます。

そのおかげで、チームは困ることなく活動できています。

 

ミスの処理ができない人(気づかない、ごまかす)もいれば、

ミスの処理はできる人(謝罪と改善)もいます。

この選手のように、ミスが起きないように、準備できる人もいます。

 

任された仕事に対して、どのくらい責任感をもって取り組めるかが大事です。

この生徒は、毎日休まず仕事をしてくれます。

まさに「人財」

こんな生徒が増えることで、チームが変わると信じています。


3月24日 大阪遠征
【試合結果】
  開誠館 39 vs 38 薫英
  開誠館 35 vs 45 薫英
【得点王】
  1位 樋口沙彩 (蒲ミニ) 35点
  2位 岩永美空 (多度中ミニ) 14点
  3位 井伊裕美 (浜北GKミニ) 12点
  4位 西田妃那 (与進ミニ) 6点
  5位 横山つぐみ (葵ミニ) 3点
  6位 長谷川愛永 (浅間ミニ) 2点

埼玉全中以来、薫英に勝ちました。

練習試合とはいえ、それもずっと勝てませんでした。

きっと、チームが良くなっているのだと思います。

他県の強豪と、真剣勝負をして、足りない部分が分かります。

そして、次に闘うまでに、必死に練習できるかどうか。

夏に強いチームは、大会のない地味なこの時期に、苦しい練習を耐えています。

目の前で、逃げる選手、弱いプレーしかできない、遅くしか動けない選手に、とことん付き合って鍛えます。

夏に後悔しないために。

もう春は目の前です。


3月25日 大阪遠征
【試合結果】
  開誠館 31 vs 54 取石
  開誠館 21 vs 19 松徳
  開誠館 20 vs 22 取石
  開誠館 24 vs 18 松徳
  開誠館  8 vs 15 取石

午前中、ディフェンスをサボりました。

そうすると54点も取られます。

絶対に勝てません。

相手のやりたいことを、そのままやらせるなんて、「力のあるチーム」がやることです。

開誠館は、力がありません。

必死に考えて、工夫して、協力して、やっと相手と互角になるのです。

どんな時でも、どんな相手でも、ディフェンスと走ることを頑張れるチームになります。

あとは、当たりが段違い。

一瞬でボールを取られます。

弱いって、よくわかりました。

1から出直しです。

前を向いて、頑張ろう!
【得点王】
  1位 樋口沙彩 (蒲ミニ) 29点
  2位 岩永美空 (多度中ミニ) 23点
  3位 西田妃那 (与進ミニ) 14点
  4位 井伊裕美 (浜北GKミニ) 13点
  5位 水谷光里 (多度南ミニ) 8点
  6位 横山つぐみ (葵ミニ) 6点
  7位 長谷川愛永 (浅間ミニ) 4点
  8位 長谷川春香 (SKTポート) 2点
  8位 中川紗希 (葵ミニ) 2点

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大きくなりたかったら、たくさん食べましょう。

文責:石川

中学女子バスケット! 「チャレンジ無事終了」

3日間のチャレンジが無事に終了しました。

今回は、スピードのある選手が多く、見ごたえのあるプレーが随所に見られました。

中学生相手に、シュートを決める人もいて、楽しい中にも真剣な姿に、中学生も元気をもらいました。

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

また、一緒に練習しましょう。

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高校女子バスケット! 「U-18日本代表エントリーキャンプ」

以下の選手が、来年7月にイタリアで行われる、U-19世界選手権に出場する選手の選考会「U-18日本代表 エントリーキャンプ」に参加しました。

ドライブを中心に、3Pやジャンプショットなど、武器を磨いています。

石田悠月(2年:蒲ミニ→開誠館中)

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「自分にとってはすごく良い経験になりました。周りのレベルが高く、その中でプレーすることができることをありがたいと思いました。先生方・チームメイト・両親には感謝しています。と同時に、自分の無力さがよくわかりました。何もすることができない自分がいて、本当に情けないなと思いました。この経験を無駄にせず、チームメイトに話したり、さらに成長できるようにしたいと思います。」

中学女子バスケット! 練習試合の結果

3月4日 練習試合
【試合結果】
  開誠館中 20 vs  7 鷲津
  開誠館中  6 vs 28 開誠館高
  開誠館中 21 vs  4 鷲津
  開誠館中  0 vs 15 開誠館高
  開誠館中 10 vs 16 鷲津
  開誠館中 16 vs  4 鷲津
  開誠館中  2 vs 15 開誠館高
  開誠館中 12 vs  6 開誠館高
  開誠館中  7 vs 19 開誠館高
  開誠館中  0 vs 16 開誠館高
【得点王】
  1位 横山つぐみ (葵ミニ) 26点
  2位 岩永美空 (多度中ミニ) 23点
  3位 西田妃那 (与進ミニ) 22点
  4位 井伊裕美 (浜北GKミニ) 13点
  5位 樋口沙彩 (蒲ミニ) 10点
  6位 長谷川愛永 (浅間ミニ) 4点

メンバーを落とすと、途端に負けます。

力がないことがよくわかります。

高校生相手に、戦えるようになることが目標です。

逃げないで、負けないで、相手に、リングに向かい続けます。


 

3月12日 練習試合
【試合結果】
  開誠館中 19 vs 16 開誠館高
  開誠館中 26 vs 18 ポラリス
  開誠館中 10 vs 13 開誠館高
  開誠館中 24 vs 17 ポラリス
  開誠館中 14 vs 13 ポラリス
【得点王】
  1位 岩永美空 (多度中ミニ) 25点
  2位 横山つぐみ (葵ミニ) 22点
  3位 井伊裕美 (浜北GKミニ) 16点
  4位 樋口沙彩 (蒲ミニ) 15点
  5位 水谷光里 (多度南ミニ) 11点
  6位 長谷川愛永 (浅間ミニ) 2点
  6位 西田妃那 (与進ミニ) 2点

ディフェンスの粘りが出てきました。

仕掛けること、ボールに触る回数が増えてきました。

オフェンスは、判断ができない。

ボールを止める。

ディフェンスを見れないなど、課題がたくさんです。

オーバータイムなどの、くだらないミスもあります。

まだまだ、足りないことだらけです。

練習します。

文責:石川

高校女子バスケット!「卒業式」

2月下旬、「3年生を送る会」が行われました。

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毎年のことですが、立派に挨拶をする3年生の姿に、涙がこぼれてしまいます。

どれだけつらいことがあったか。

楽しかったことなんて、ほんの少し。

それでも、最後までやり切った6人の頑張りは、必ず、後輩に受け継がれます。

3年生のすごさが分かる後輩であってほしい。

試合に出て、活躍するだけがかっこいいわけじゃない。

苦しくても、あきらめずに、自分の役割を全力でやる。

書けば簡単ですが、本当は簡単じゃない。

 

6年前、3年前の、やわな子たちではありません。

きっと、この先も大丈夫。

君たちなら、大丈夫。

笑顔でスタート切ってください。


 3月1日、3年生が卒業しました。

自信に満ちた、いい顔で巣立っていきます。

本当によく頑張った。

おめでとう!

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三島コーチのコメント

「卒業おめでとう。

山あり谷ありの高校生活だったことでしょう。

よく耐え、心身ともに成長してくれました。

東京体育館で見せてくれた、最後の雄姿を忘れず、これからも粘り強く戦うチームを作っていきます。

君たちが残してくれたものが、これからのチームの土台になります。

素晴らしい思い出をありがとうございました。

それぞれの進路先での活躍を心より祈っております。

とにかく頑張れ。

またいつでも、体育館においで。

待ってるよ。

さみっしーより」

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今年も最高のサポーターでした。

チームの支えてくれました。

ありがとうございました。

文責:石川

高校女子バスケット! 「U-16日本代表強化合宿へ」

本校から、以下の生徒が「U-16日本代表合宿」に参加しました。

サイズはありませんが、リバウンドのセンスは抜群で、体を張ったDEFのできる選手です。

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■鈴木侑(1年:周南中)

2泊3日のU-16強化合宿に参加してきました。ほとんどの選手が中学生のなか、早生まれの高校生として参加しました。プレー面から食事まで、いろいろなことを教わることができました。技術面では、ドリブルやシュートにいくまでのステップを教えてもらったり、普段私たちが大切にしているボックスアウトは、特に重要視されていて、何度も繰り返し練習しました。ピックの練習もたくさんやって、そこからの合わせなど開誠館と似ている部分が多くありました。食事については、講義を聞いたり、毎食サラダをボール一杯食べさせられたりして、しっかりとした食生活が、プレーと直接関係していることが改めて分かりました。

普段一緒にプレーすることのない中学生・高校生とやれて、とてもいい刺激になりました。次の遠征も頑張りたいと思います。

 

 

 

中学女子バスケット! 「練習試合の結果」

2月18日 練習試合
【試合結果】
  開誠館 16 vs 32 大阪選抜
  開誠館   8 vs   8 大阪選抜

【得点王】
  1位 樋口沙彩 (蒲ミニ) 14点
  2位 井伊裕美 (浜北GKミニ) 4点
  3位 中田絵美 (湖西ミニ) 2点
  3位 横山つぐみ (葵ミニ) 2点
  3位 水谷光里 (多度南ミニ) 2点

横山のディフェンスは、以前よりもよくなってきました。

樋口以外は、ノーマークのゴール下シュートを落とし、ミドルシュートを落とし、3Pも落としました。

シュート練習をするしかありません。

プレッシャーディフェンスに対して、ボールをなくしてしまうミスも、普段のディフェンスが甘いから起こります。

もっと、ディフェンスを真面目に頑張れるチームになります。

オフェンスは、逃げないこと、点を取るバリエーションを増やすことを課題にやっていきます。

味方のやりたいことを考える「チーム力」もまだありません。

岩永のゲームコントロールは中々でした。

もっと、人が動くオフェンスを練習します。

この時期に練習で、頭と脚力を鍛えて、技術も増やして、3月のゲームに備えます。

文責:石川

 

中学女子バスケット! 「チャレンジ募集停止」のおしらせ

ご好評いただいております、「バスケットボールチャレンジ」ですが、定員を超えましたので、募集を停止させていただきます。

なお、すでに申込みいただいた方には、随時受付完了のご連絡をさせていただいております。

次回のチャレンジも企画しています。

楽しみにしていてください。

*男子は引き続き募集していますので、ご応募をお待ちしています。

文責:石川

高校女子バスケット! 「静岡県優秀選手賞」について

平成28年度 静岡県協会高校部優秀選手の発表がありました。

本校から、以下の4名が選出され、1/29に表彰式がありました。

詳細は、静岡県バスケットボール協会新HPをご覧ください。


■陽本 麻優(3年)

県の優秀選手に選ばれたことに心から感謝をしています。‬
‪私はバスケット通じて、たくさんのことを学ぶことができ、プレー以上に人として成長をすることができました。‬
‪全国ベスト8という結果を残すまでに、たくさんの壁にぶつかり、その度に仲間や両親、先生など多くの方に支えられて乗り越えることができました。

6年間、開誠館でバスケットができたことを誇りに思います。

開誠館で学んだことを生かし、大学でも頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。‬

 

■石田 悠月(2年)

このような賞に選ばれ、とてもうれしく思います。

選んでいただいたのは、決して自分ひとりの力ではありません。

先生方やチームメイト、家族、周りの方々の支えがあったからです。

私は、まだまだな部分がたくさんありますが、こうした賞に感謝し、今後も三島先生のご指導のもと、一生懸命がんばります。

ありがとうございました。

 

■樋口 栞帆(2年)

この賞を頂くことができたのは、決して自分だけの力ではないと思います。

いつも応援してくれる家族、一緒にやってきたチームメイト、指導をしてくださった先生たちがいていただくことができました。

ありがとうございました。

まだ、自分はできないことがたくさんあるので、それが一つでもできるように、日々の練習に取り組んでいきます。

これからも応援よろしくお願いします。

 

■石牧 葵(1年)

このような賞に選んでいただいたのも、自分ひとりの力ではなく、先生方、先輩、同級生、家族、周りの人の支えがあったからこそだと思います。

自分はプレーでもまだ未熟なので、練習から考え工夫をし、練習を大切にしていきたいです。

練習で一生懸命できない人は試合でも信頼されない人だと思います。

普段の練習から、つらい時ほど声をだし、全力で頑張れる人になりたいと思います。

 

高校女子バスケット! 「新人戦東海大会」の結果

東海大会
【試合結果】

  二回戦 浜松開誠館 67 - 43 名経大高蔵(愛知)

  準決勝 浜松開誠館 60 - 66 桜花学園(愛知)

   3決  浜松開誠館 61 - 56 駿河総合(静岡)
                                                                   結果・・・第3位
【得点王】
  1位 石田悠月(開誠館中) 105点
  2位 石牧葵(新居中) 35点
  3位 鈴木侑(周南中) 16点
  4位 奈須希咲(開誠館中) 10点
  4位 伊藤綾優花(岡崎中) 10点
  6位 樋口栞帆(開誠館中) 7点

  7位 小幡桃花(開誠館中) 5点

 

三島コーチのコメント

『東海大会で、初めて3位入賞することができました。

昨年のインターハイ・ウィンターカップでの経験がいきていると思います。

全国の強豪校と試合をしても、チャレンジできるようになりました。

準決勝の桜花戦では、最後までくらいつき、戦いきることができました。

この経験を、インターハイにつなげていきたいと思います。

個々の力を伸ばし、さらにチーム力を上げることをテーマに、インターハイ予選までの日々を大切にしていきたいと思います。』