部活動

女子バスケットボール

中学男子・女子バスケット! 「チャレンジのお知らせ」

お待たせしました。

春休みのバスケットボールチャレンジのお知らせです。

短期間ではありますが、全国大会を目指している中学生と一緒に練習しましょう。

バスケットが上手くなりたい小学生の皆さん!

応募をお待ちしています。


 

・(保護者様へ)KAISEIKANバスケットボールチャレンジ」のご案内

 

 時下、皆様にはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、本校の教育活動及びバスケットボール部の活動にご理解ご声援をいただき、心より御礼申し上げます。

 さて、本校ではバスケットボールの普及・振興、技術向上を目指して、小学生対象の練習会を実施しています。今回は、小学校新5・6年生の男女児童を対象に、下記の通り男女別開催で「KAISEIKANバスケットボールチャレンジ」を計画いたしましたので、ご案内申し上げます。

申し込みは、[別紙参加申込書]に記入の上FAX(053-455-1660)にてお送りください。

本校バスケットボール部は、ミニバス、ポートボールから、中学、高校、大学と続く児童・生徒の夢を応援しています。多くのご参加を楽しみにお待ちしています。

浜松開誠館中学校・高等学校バスケットボール部顧問一同

            

■バスケットボールチャレンジ実施概要

  目的   1、バスケットボールを楽しむ。

       2、基本技術の定着と、新しい技術の修得にチャレンジする。

       3、中学生のバスケット(コート・ボール・ルールなど)を先取りして体験する。

  内容   基礎を重視します。

  期間   男子:2018年3月21.22.23日の全3回

       女子:2018年3月24.25.26日の全3回

  日時   男女とも 18:00~20:00 (全日程参加いただけなくても結構です)

  場所   浜松開誠館中学校・高等学校 KAISEIKANアリーナ
       (浜松市中区松城町207-2)

  定員   小学新5・6年生 男子30名、女子30名程度

  費用   500円(スポーツ保険代)

  持ち物  バスケットボールができる服装、履物、タオル、水分

       (ボールはこちらで用意します。)

  交通   保護者の方で送迎をお願いします。本校駐車場をご利用ください。

  申込開始 2018年3月10日より

  受付完了の場合は、こちらからお電話にて確認の連絡をさせていただきます。

 

■お問い合わせは…

浜松開誠館中学校バスケットボール部

tel:053-456-7111(広報室)  

担当:尾藤博己(男子)、石川奈美(女子)

高校女子バスケット! 「祝 卒業」

 先日、3年生を送る会が開かれました。

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 3年生の言葉に、胸を打たれると同時に

ここまで支えてこられた保護者の方々のご苦労に対し

感謝の気持ちがあふれてきました。

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三島先生からの言葉は、

正面からぶつかってきたからこそ言えることばかりで

先生も、生徒もいろんなことを乗り越えてきたのだと感じました。

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後輩が、いい顔をして聞いていました。

1年はあっという間。

すぐに自分たちの番です。

3年生の言葉を胸に、それぞれの課題に「逃げずに」立ち向かってください。


3月1日 無事に卒業式を迎えました。

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おめでとう。

素敵な笑顔です。

充実した3年間、6年間だったことが分かります。

やり切った人にしか出せないオーラがあります。

君たちなら大丈夫。

素敵な大人になってください。

次のステージでも輝け!

何かあったら、いつでも体育館に来てください。

文責:石川

 

高校女子バスケット! 「新人戦東海大会」の結果

新人戦東海大会

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【試合結果】

   二回戦 浜松開誠館72-38 名経大高蔵

  準決勝 浜松開誠館62-57 桜花学園

   決勝 浜松開誠館55-74 安城学園

   結果…準優勝

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【得点王】
  1位 石牧葵(新居中)64点
  2位 鈴木侑(周南中)39点
  3位 小幡桃花(浜松開誠館)32点
  4位 松岡木乃美(長久手南中)26点
  5位 伊藤優綾花(岡崎中)25点
  6位 奈須梓咲(豊田南中)2点
  7位 松下愛梨維(藤浪中)1点 

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三島コーチのコメント

『 初めて桜花学園に勝つことができました。

 生徒たちが、よく頑張ってくれました。

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 決勝戦の前に、サブアリーナのコートで

 桜花学園の選手が、どこよりも大きな声で

 気合を入れて練習をしていました。

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 その姿を見て、もっと練習をしなければと思いました。

 スラムダンクの、山王が負けた時に監督が言った

 「負けたことがあるということがいつか大きな財産になる」

 という言葉を思い出しました。

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 桜花学園は、さらに強くなると思います。

 自分たちも、さらにレベルアップできるように頑張ります。 』

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歴史的な一勝でした。

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毎日、声を出して、必死に練習しているチームは強くなっていきます。

中学時代のキャリアを考えると、鳥肌が立ちます。

スタメン5人は、全中どころか、ブロック大会にも出ていません。

それが、日々の練習で、ここまで戦えるようになりました。

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2年がチームを引っ張っています。

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ついていけ、1年生!

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文責:石川 

中学女子バスケット! ある日の放課後

放課後、いつものように体育館に向かいます。

入口で、ケガをしている選手がリハビリをしているので

声を掛け、少し筋トレの負荷を掛けます。

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そこには、練習に必要な雑務を1人でこなすマネージャーがいます。

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引退した高3も体を動かしに来ています。

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フロアでは、東海大会に向けて、

高校女子と中学男子の練習ゲームが行われていました。

中3も高校生の練習に参加しています。

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高校男女ヘッドコーチが厳しい目で指導します。

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奥では、トレーナーの濱口さんが練習を見守ってくれています。

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 このお二人も、常に選手を見守り、声を出し続けてくれます。

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2階では、中学女子が筋トレをしています。

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4カテゴリーが、それぞれ全国を目指し練習しています。

真剣なのは、選手もケガ人も、マネージャーも、トレーナーもスタッフもみんな一緒です。

そんな、緊張感のある光景が見られるのが開誠館の良いところです。

真剣にバスケットに打ち込める、この環境に感謝しています。

文責:石川

 

中学女子バスケット! 練習試合の結果

2月12日 ピュアカップ
【試合結果】
  開誠館 27 VS 30 扇台(愛知)
  開誠館 24 VS 21 はとり(愛知)
  開誠館 20 VS 31 知多Jr(愛知)
【得点王】
  1位 水谷光里 (多度南ミニ) 19点
  2位 中川紗希 (葵ミニ) 14点
  2位 小幡夕夏 (新居ミニ) 14点
  4位 有海真緒 (引佐ミニ) 11点
  5位 渡邊結衣 (三方原ポート) 5点
  5位 安田百亜 (雄踏ミニ) 5点
  7位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 2点
  8位 内山弥美 (引佐ミニ) 1点
 
安田がいた分、先週よりリバウンドが取れました。
逃げたプレーも、少なくなったのが成長です。
渡邊のシュートが全く入らず負けました。
 
また、考えて守るとか、考えて攻めることもできませんでした。
守り方、攻め方の引き出しがありません。
相手が、どんな攻め方をしてきているのか
どんな守り方をしてきているのか
それすら、分からずにプレーしています。
 
自分たちの何が原因で上手くいかないのか
どうすれば勝てるのか
考える力をつけるために、毎日の練習で考え方を教えています。
 
残り10秒、3点ビハインド、マイボールの場面で
ガードがドライブに行きました。
 
ベンチメンバーは「3ポイント!」と叫んでいましたが
選手は迷わず2ポイントを打ちました。
 
普段から、自分で考えて行動することを求めています。
バスケでも同じです。
残念ながらその選手は、何も考えていなかったと言いました。
普段から、人に頼っているからです。
 
1年生大会が終わってからは
1年生に対して、それまで良しにしていたプレーや、
声の出し方、考え方も指導するようにしました。
1年生だからいいわけではなく
1年生でもできなきゃいけない。
1年生大会を見て、感じたことです。
 
今何がベストな判断なのかを、瞬時に考え、決断できる選手になってほしいと思います。
 
普段の練習でできていないことが、たくさん試合に出ていました。
それがミスの原因になり、負けました。
正しいことができなきゃ負けるのです。
いい加減なことをやっていたら、負けるのです。
 
この負けから、学んでくれると信じています。 
人に頼っていても、チームは強くなりません。
 
文責:石川

中学女子バスケット!  筋トレの成果 

12月の練習試合で、本当に当たりに弱く、なんとかしたいと感じていました。

そんな折、静岡医療科学専門学校の大石先生にご指導いただきました。

1時間ほどのクリニックで、生徒の体幹が強くなり驚きました。

結局、筋力がないというよりも、使えていない状態なのでした。

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 それから毎日、体幹を使う練習をしてきました。

その結果、県大会では、特に当たり負けをした感じはありませんでした。

ひと月で、こんなにも効果が出ると思いませんでした。

恐るべし、体幹。

アドバイスくださった大石先生、ありがとうございました。

苦しいことも、真面目に取り組めば、いいことがあるのです。

これからも、苦しいことに「明るく」取り組もう。

それができれば、必ず強くなります。

文責:石川

中学女子バスケット! 練習試合の結果

2月4日 美浜カップ
【試合結果】
  開誠館 37 VS 43 たんぽぽ(埼玉)
  開誠館 39 VS 41 河西 (和歌山)
  開誠館 25 VS 41 西ノ京(京都)
【得点王】
  1位 水谷光里 (多度南ミニ) 31点
  2位 松井璃々 (北庄内ポート) 18点
  2位 小幡夕夏 (新居ミニ) 18点
  4位 中川紗希 (葵ミニ) 17点
  5位 内山弥美 (引佐ミニ) 9点
  6位 渡邊結衣 (三方原ポート) 8点

ドリブルがつけない、パスが通せない、ディフェンスができない。

ボールが運べませんでした。

1対1で勝てないメンバーでゲームをやると

やはり勝てません。

周りを見て判断することもできません。

できないことだらけで帰ってきました。

コミュニケーション取れずにピックミスは起きるし

相手に当たれば転ぶ。

もっと練習しないといけません。

と同時に、身体も作らないといけません。

この2月3月に、どれだけ脚力・体幹を鍛えられるか

苦しいことに取り組めるか

どれだけファンダメンタルを磨けるか

この2ヵ月の過ごし方で、夏の結果が決まります。

県選がいない間に、他の選手のパワーアップが必須です。

文責:石川

中学女子バスケット! 「1年生大会」の結果

1月27日 1年生大会
【試合結果】
 予選リーグ

  開誠館 12 VS 19 西遠
  開誠館 43 VS 3 清竜
  開誠館 34 VS 3 浜北北部
  開誠館 59 VS 1 江南

  結果…予選2位(決勝トーナメント進出)
【得点王】
  1位 小幡夕夏 (新居ミニ) 31点
  2位 安田百亜 (雄踏ミニ) 21点
  3位 嶋野菜々美 (湖西ミニ) 20点
  4位 有海真緒 (引佐ミニ) 19点
  5位 内山弥美 (引佐ミニ) 17点
  6位 三好柚芭 (引佐ミニ) 14点
  7位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 10点
  8位 松下えりな (城山ミニ) 8点
  9位 鈴木観月 (曳馬ミニ) 4点

 

ルーズボールとリバウンドで負け。

情けない試合でした。

身体を張って、ボールに飛びつくとか、相手を止めるとか

そういうことが、バスケットの醍醐味だと思うのですが

1年生は、全くできません。

ボーっとしている間に、試合は終わりました。


1月28日 1年生大会
【試合結果】
 ブロック準決勝 開誠館 81 VS 18 細江
      決勝 開誠館 34 VS 44 学院
  結果…ブロック準優勝

【得点王】

  1位 小幡夕夏 (新居ミニ) 25点
  2位 安田百亜 (雄踏ミニ) 21点
  3位 三好柚芭 (引佐ミニ) 16点
  4位 鈴木観月 (曳馬ミニ) 13点
  5位 嶋野菜々美 (湖西ミニ) 12点
  6位 内山弥美 (引佐ミニ) 11点
  7位 宮田莉瑚 (葵ミニ) 8点
  8位 松下えりな (城山ミニ) 7点
  9位 有海真緒 (引佐ミニ) 6点

 

1年生は、いい経験をしました。

自分たちは決して上手くないし、強くもないということが分かったはず。

普段の練習で、できないことは、試合でもできません。

リバウンドも、キャッチも、パスも、シュートも、ディフェンスも

まだまだなんです。

毎日の練習で、ミスだらけなのだから、試合でもそうなります。

 

負けた後、黙って座っている私に、1年生が連呼しました。

「リバウンド取らなくてすみませんでした」

「パスミスしてすみませんでした」

「ファールしてすみませんでした」

止まりません。

これは変だぞ、と思いました。

私は、「謝らなくいていい」と言いました。

子供たちは、私に怒られると思って謝るのでしょうが

それはちょっと違います。

私は、怒っているわけではなく

優勝目指して、試合をして、あまりの力の無さに、掛ける言葉がなかったのです。

試合に負けて、悔しがってほしい。

コーチに謝らなくてもいい。

コーチに悪いことをしたわけではない。

でも、そう思わせていることに気がつきました。

 

確かに、1年生には期待していました。

前日の反省を活かし、ルーズボールへの意識が変わってくれることを

楽しみにもしていました。

それが伝わって、期待に応えられなくて悔しがるのはいい。

でも、負けてコーチに謝ったって仕方ない。

本当に悔しいな。

負けるっていやだな。

そう思って、明日からの練習を一生懸命やってくれればいい。

1年生には、教えることがたくさんあります。

 

残念ながら、今の力はこんなものです。

本当に悔しかったら、この負けを、忘れるな。

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9ヶ月後に、結果が出ます。

文責:石川

高校女子バスケット! 「新人戦 東海大会」のお知らせ

以下の日程で「第31回東海高等学校バスケットボール新人大会」が行われます。

 

2/10 会場…パークアリーナ小牧

 14:20 二回戦 開誠館 対 県岐商・高蔵の勝者

 

2/11 会場…一宮市総合体育館

  9:30 準決勝

  12:50 決勝

組み合わせ詳細は、静岡県バスケットボール協会HPをご覧ください。

 

三島コーチのコメント

『何とかベスト4に残って、全国上位レベルのチームと戦い、

自分たちのレベルを確認したいです。

とにかく今は、やれることを徹底し、課題を明確にすることが大切です。

とにかくやり切ろう。』

高校女子バスケット! 「静岡県優秀選手賞」受賞

以下の6名が、「平成29年度 静岡県バスケットボール協会 優秀選手賞」を受賞しました。

表彰式の模様は、静岡県バスケットボール協会HPに掲載されています。

 

石田悠月(3年:開誠館中)

今回、この賞を頂くことができて

両親・先生方・仲間達に感謝しています。

結果は愛知県に負けてしまいましたが、

静岡県代表として集められた15人の仲間達と共に

最後まで諦めず戦い抜くことができました。

応援ありがとうございました。

静岡県代表としての責任感、

チームが1つになる大切さを身をもって感じました。

この経験を生かしこれから先も頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

樋口栞帆(3年:開誠館中)

今回、県の優秀選手賞というものを頂くことができて、

とても嬉しく思います。

この賞は、私一人の力だけではなく、指導してくださった先生や、

両親、仲間のおかげでもあると思います。

この賞を頂いたことに感謝し、大学でもバスケを頑張ります。

 

鈴木侑(2年:周南中)

今回このような賞をいただくことができて嬉しいです。

これは自分だけの力ではなく、

周りのたくさんの人が支えてくれたおかげです。

これからも、支えてくれた人たちに感謝の気持ちを忘れずに

プレーしていきます。

自分はまだまだ未熟な部分が多いので

ここからまた1年、昨年を超えられるように努力していきたいです。

この賞に似合うような活躍ができるように頑張ります。

ありがとうございました。

 

石牧葵(2年:新居中)

優秀選手に選んで頂いたのも、

決して自分だけの力ではなく、

チームメイト、先生方、家族の存在があったからです。

感謝の気持ちを持ってプレーしていきたいです。

その感謝の気持ちを持ってやることで、

プレー中の素直さだったり、

責任、自覚という、今の自分に足りないところを変えられると思うので、

その気持ちを忘れず、努力していきたいと思います。

最後の1年になるので、

悔いのないよう全力で頑張っていきます。

 

伊藤綾優花(2年:岡崎中)

今回こうして優秀選手賞に選んでもらえて、

良い経験をさせてもらうことができました。

最初はとても緊張していましたが、

他校のチームの選手と一緒にプレーできたことは楽しく

一人一人の選手のプレーを見ることができ

自分にとって、とても勉強になりました。

選んでいただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

この賞に恥じないように、日々の練習に全力で取り組み、

周りに認められる選手になります。

 

大西莉央(1年:藤浪中)

今回は、このような賞をもらうことができて本当にうれしく思います。

国体では、チームの中だけではできないことも

体験させてもらうことができました。

私にとってすごく貴重で、

いい経験となったと同時に自分の力不足を痛感しました。

この賞は指導して下さる先生、

支えてくれる親や仲間がいたからあるものです。

感謝の気持ちを忘れないでこれからも頑張ります。

今の自分にできることは少ないですが、

チームのためにやれることをやっていきたいです。

 

6名もの選出は、異例ともいえますが、県をリードしたメンバーです。

それぞれのチームで、来年度の更なる活躍を期待しています。

ありがとうございました。  文責:石川