部活動

剣道

剣道部 練習報告(合同練習を行いました)

 暑い暑い夏がやってきて、生徒たちにとっては楽しみがたくさんの夏休みももうすぐ終わりに近づいています。

この夏、少ない人数ではありますが毎日、武道館で汗を流して練習に励みました。

8/8(月)には、浜松東高校さんと合同練習を行いました。

合同連取2 合同練習

この練習には、浜松東高校さんのご厚意で、高校生だけでなく、中学生も参加させていただきました。

中学生2名は朝から非常に緊張した表情で、「大丈夫かなあ?」と思いながらも、必死に練習に喰らいついていました。

 また、途中は団体戦の試合形式を行い、中学生vs高校生の対決も実現しました。

結果として惜しくも敗れてしまいましたが、中学生にとってはとてもいい経験になったと思います。

ぜひこの日学んだことを今後の練習に生かしてほしいです。

 浜松東高校さん、本当にありがとうございました。

 

 この夏の練習の成果が、今後の試合で大きく結果を左右することになると思います。

浜松地区は剣道強豪校の集まりであり、勝ち抜くことは容易いものではありません。

ですが、「最後まで1本とることをあきらめない。」という気持ちを決して忘れないでほしいです。

そして浜松開誠館剣道部のかつての活気を取り戻すべく、今後も本気で一つひとつの練習と向き合っていきます。

 

 

剣道部 練習報告

 夏の暑さも本格的になり、高校3年生が引退してから2か月が経とうとしています。

開誠館剣道部・新チームは、中学生2名と高校生1名の計3名という、数少ない人数で始動しました。

練習風景①

 経験豊富な高校生が中学生に稽古をつけてくれています。

 

高校3年生が引退するとき、私は彼と話をしました。

「高校生1人になるけどどうする?」と。

彼は、一生懸命考えて、悩んだと思います。ですが、この部に残るという選択をしてくれました。

「中学生に剣道教えます。」この一言がスラッと言える人です。

もし、高校生の人数がいたら彼はもっともっと自分自身の技を磨けました。

県内の高校生の剣道部が当たり前のようにしている稽古を、彼にしてあげることができません。

それでも彼は嫌な顔一つせず、中学生の面倒を見てくれます。本当に感謝しています。

 中学生2人は彼の背中を追って、人として大きく成長してほしいと願います。

 

 

7月9日(土)

 東部中学校さんと、合同練習を行いました。本校と最も大きく異なるのが、人数でした。

30人を超える人数での練習は圧巻でした。先輩が後輩に熱心に稽古をつけている様子が伺えました。

 初心者チームの稽古をつけてくれたのは、東部中学校の2年生の部員でした。

彼は一生懸命、自分の学校と本校両方の選手を面倒見てくれました。分かりやすく、熱心な稽古に

本校の選手も集中して取り組んでいました。

 東部中学校さんは、まもなく3年生最後の公式戦が控えている中で、このような機会を設けてくださいました。

たった2名の選手のために、お時間をいただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。

 

 

色々な人に支えられて、応援されて、今の部があるということ、毎日練習ができるということ。

こういったことを、部員は体全体で感じとり、理解し、恩返しできるような人になってほしいです。

今後とも、開誠館剣道部の応援をよろしくお願いいたします。

剣道部 高校総体西部地区予選 結果

5月14日(土)~15日(日)に浜北総合体育館で行われた

高校総体西部地区予選の結果を報告します。

 

個人戦

山本(3年)、早川(3年)、丸山(3年)・・・1回戦敗退

戸澤(2年)・・・2回戦へ進出するも惜しくも敗退

篠原(3年)・・・3回戦へ進出するも惜しくも敗退

3年の篠原はあと一歩のところで県大会出場というところまで駒を進めましたが、

残念ながら西部予選での敗退となってしまいました。

 

団体戦

1回戦 対 磐田東 負け ⇒敗者復活戦へ

 

敗者復活戦

1回戦 対 掛川東 勝ち

2回戦 対 浜松商 負け ⇒予選敗退

 

非常に厳しい戦いが続きました。全ては練習不足が原因です。

3年生はこれが最後の公式戦でした。

とある選手は今大会準優勝したチームの相手に1本を取り、

とある選手は宿命のライバルとの戦い、

とある選手は怪我に悩まされ、

とある選手は地道な努力がここにきて花開き、

とある選手は自分自身と葛藤し、戦いました。

さまざまなドラマがありました。

県大会の壁は厚く、高くそびえたっていたことを痛感しました。

この経験を来年、再来年へとつなげていきたいです。

また今後も、支えてくれている家族への感謝の気持ちを忘れず、稽古に励んでほしいと思います。

応援、ありがとうございました。

 

剣道部 高校総体西部地区予選のお知らせ

5/14(土)と5/15(日)に浜松市浜北総合体育館で行われます、

高校総体西部地区予選に出場します。

日程は以下の通りです。

 

5/14(土):個人戦(男子部員5名が出場します。)

      午前10時00分 開始式

5/15(日):団体戦

     午前 9時15分開会式

 

高校3年生は最後の試合となります。応援よろしくお願いいたします。      

剣道部 練習報告 

 平成28年度浜松開誠館高等学校剣道部が始動しました。

3年生4名、2年生1名、計5名という少ない人数ではありますが、

気合いの入った声が武道館に響き渡りました。

無題

 部員は5月14・15日にある高校総体西部地区予選に向けて稽古に励んでいます。

この大会で勝ち進めば長い夏の戦いが始まります。日本一長い夏を過ごせる高校生になってほしいです。

3年生は最後の大会なので、悔いの残らぬよう、高校生活3年間の集大成を見せてほしいと願っています。

 

 

 本校の運動部は非常に活気がある部活動が多いです。剣道部もその一員となり、

学校全体を活気づけられる存在になってほしいと願っています。

剣道部:新人戦結果報告

こんにちは!剣道部です。

11/8(土)、9(日)に雄踏総合体育館で新人戦が行われました。

結果は以下の通りです。

 

<個人戦>

山本凌(高1G 浜松開誠館中出身)が3回戦まで進出しましたが、

惜しくも敗れ、県大会出場はなりませんでした。

 

<団体戦>

・1回戦:浜松開誠館高校 2 - 2 浜松日体高校

 代表戦の末、敗退

・敗者復活戦:浜松開誠館高校 1 - 4 浜松湖南高校

次鋒の山本凌、大将の篠原怜央(高1B 富塚中出身)を中心に1年生が活躍してくれましたが、

強豪校の多い西部地区を勝ちあがることの難しさを改めて痛感しました。

しかし、皆剣道が好きで一生懸命取り組む生徒たちです。

 

今後も強豪校に近づけるようより意識を強く持ち、稽古に励んでいきます。

 

 

剣道部:昇段審査 全員合格!

こんにちは!剣道部です。
6/15(日) 浜松市武道館において昇段審査が行われました。
4名の生徒が受審し、見事全員が合格しました。
・二段・・・河合祐輔(高2D)
・初段・・・根本幸拡(高2D)
      戸田隆弥(高2E)
      鈴木俊雄(高2H)
初段合格の3名は高校から剣道を始めて、1年で段を取得できました。
これからも更なる昇段を目指し、稽古に励んでいきます。

審査稽古の様子

剣道部活動報告

第49回浜北剣道大会

平成26年4月20日(日)に第49回浜北剣道大会が開催されました。
1回戦で優勝候補の浜名高校と対戦し、敗退しました。結果は以下の通りです。
浜松開誠館高校 0 - 5 浜名高校
(取得本数 0 - 10  )
全国レベルの高校に力の差を見せつけられました。
しかし、1・2年のみのチームながら十分善戦してくれました。
この敗退をバネにして、練習に打ち込んでいきます。


ヤマハリーグ戦 平成26年4月27日(日)
本校では土日の練習で社会人の強豪であるヤマハ剣道部で稽古をさせて頂いております。
この日は月に1度開催される部内リーグ戦に参加させて頂きました。高段者の方々と試合をし、多くのことを学ばせて頂きました。

高校総体剣道競技西部地区大会
平成26年5月10日(土)・11日(日)に高校総体剣道競技西部地区大会が開催されました。
個人戦・団体戦の結果は以下の通りです。

個人戦: 高1B 篠原怜央が1年生ながら3回戦まで進出しました。
団体戦: 
     1回戦  浜松開誠館高校 0 - 5 浜名高校
        (取得本数 0 - 9  )
    敗者復活戦 浜松開誠館高校 0 - 3 浜北西高校
        (取得本数 2 - 7  )

1回戦では強豪浜名高校と再び対戦しましたが、敗退。
敗者復活戦では高1B篠原怜央と高1D丸山陸が引き分けるも、敗退しました。
しかし、前回の大会よりも個々のレベルは間違いなく上がっています。
1・2年生だけのチームで、これからまだまだ伸びていきます。
これからも礼儀を重んじ、次の大会に向けて精進して参ります。