開誠館ニュース

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課題活動・ボランティア参加の記事一覧

2011/10/31 堆砂垣のようすが新聞に掲載されました!

前記事の「堆砂垣設置プロジェクト」の様子が新聞に掲載されました。

■10月31日付 中日新聞

■10月31日付 静岡新聞


自然災害の私たちに対する影響を、少しでも減らしていく手助けをすると同時に、故郷の自然を守る
ことで、地元への愛着が生まれてくれることを願っています。

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2011/10/30 堆砂垣設置プロジェクトに参加しました

 今年度も「堆砂垣設置プロジェクト」に参加しました。同プロジェクトは今年で5回目で、本校は生徒会を中心に第1回から参加しています。今回は中高生徒と教職員あわせて200名以上での参加です。



参加団体の一番上に書いていただきました。



全体の開会式前に点呼。欠席も出ましたが、それでも200名ほどの参加者となりました。

開会式には鈴木康友・浜松市長もおいでになりました。そして9時より作業開始。


穴を掘ります。


竹を渡します。


ちゃんと結んで……。


竹運搬中。


竹に結びつけるすだれを用意します。

思ったよりも時間がかかりましたが、11時半に作業はすべて終了。


記念写真です。

 天気予報は「曇りのち雨」で天候が心配されたものの、なんとか雨に降られることなく作業を終えました。5年前、第1回に参加したときには中田島の入り口から海が見えましたが、今では砂山が。とはいえ、かつての「海にたどり着くには砂山を2つ越える」というまでにはまだまだ時間がかかります。地味な作業ですが、絶対に必要な作業。これからも本校は堆砂垣設置プロジェクトを応援していきます。

 本日の様子をビデオにまとめました。こちらもご覧ください。

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2011/10/14 「やらまいかミュージックフェスティバル」ボランティアスタッフを務めました

 浜松中心部で行われた「第5回やらまいかミュージックフェスティバル」で、本校の軽音同好会がボランティアスタッフをさせていただきました。当日は、260組1164人の演奏者の楽器運び、募金活動、ステージのタイムキーパーとして2日間活躍しました。周りのスタッフの方に助けていただきながらの活動でしたが、部員にとって良い経験をさせていただきました。ありがとうございました。

軽音同好会は10月30日(日)「チャリティーしあわせコンサート」に出演します。入場チケット等は、部員までお問い合わせください。

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2011/10/07 高2「キャリア学習」インターンシップ

 秋休みの期間を利用して、高校2年生の就職希望の生徒を対象にインターンシップ(就業体験)を実施しました。14の事業所の皆様に御協力を頂き貴重な時間と労力を費やして生徒の御指導にあたっていただきました。事業所の皆様の熱心な御指導のおかげで、学校生活では得難い貴重な体験をさせていただき大きな成果を得ることができました。
インターンシップの経験を十分に活用し、生徒の進路選択と、その実現に向けて今後の教育活動に活かしていきます。事業所の皆様本当にありがとうございました。 

ホンダカーズ静岡西焼津石津店

自動車整備の補助を行いました。一生懸命洗車しています

トムラ歯科クリニック

憧れの歯科助手を体験しました。

エンケイオートモーティブ株式会社

タイヤのアルミホイールを扱いました。

ショーダテクトロン株式会社

製品の洗浄を行っています。卒業生の社員に指導してもらいました。

株式会社アスキー

製品を入れる段ボールを組み立てています。

杏林堂薬局 名塚店

品出しを行っています。お客様に商品の場所を教えることができました。

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2011/07/27 高2「キャリア学習」インターンシップ開始

 本校では総合コースに「キャリア学習」という授業科目を設定し、「働くこと」への関心・意欲を高めるためキャリア教育を推進しており、夏休みまたは秋休みのいずれか3日間、高校2年の就職希望の生徒を対象にインターンシップ(就業体験)を行っています。
 インターンシップを通して働くことの喜びと厳しさ及び職業人としての心構えを学習します。本校の卒業生の就職先としてお世話になっている事業所の皆様にご協力をお願いしているところです。

 まず初めに高2の中村裕哉君が7月25日(月)~27日(水)の3日間、株式会社小楠金属工業所(浜松市篠原町)で勤務しています。自動車の足回り部品の組付けを行っています。社員の方に親切に指導していただき、徐々に慣れてきています。

 インターンシップの経験を、自己の職業適性や将来設計について考え、主体的に進路を選択する手がかりとしてほしいと願っています。

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2011/05/08 ウェルカメクリーン作戦に参加しました

 本校生徒会は毎年、中田島砂丘の「堆砂垣設置プロジェクト」に参加しています。浜松の自然を考えるという取り組みの一環です。その縁もあり、中田島砂丘の環境にも興味関心を持っているため、浜松市がは毎年5月の第2日曜日に行っている「ウェルカメクリーン作戦」にも参加をしています。「市の天然記念物であるアカウミガメが安全に産卵できる砂浜を確保する」のが主な目的です。
(詳しくは浜松市のホームページをご覧ください)

今年度は、中学生・高校生・教職員あわせて100名近い人数で参加をしてきました。

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 集合時間は8時45分。自転車やバスで続々と中田島砂丘に生徒が集まってきました。このクリーン作戦が終わったあと、「浜松凧有志の会」の皆さんが凧を揚げるということで、参加者に凧への寄せ書きをお願いしていました。本校生徒も一筆書かせていただきました。

(『浜松凧有志の会』については、中日新聞のこの記事もご参照ください)。

 開始は9時です。諸注意を受けたあと、それぞれが砂浜に向かいます。本校生徒が参加したのは、たこ揚げ会場付近の砂浜。今年は浜松まつりが行われなかったため、例年に比べてゴミは少ないようにも感じました。

海岸には、普段なかなか来る機会がありません。なんだか「青春」している生徒の姿も。

クリーン作戦は10時で終了。1時間足らずの時間でしたが、何袋分ものゴミを拾うことができました。

おつかれさまでした。

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【おまけ】

「えっ、カメじゃん?!」
カメさんがひからびていました。というかどう見てもウミガメじゃないんですが、これ……。

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2011/03/28 高1有志の生徒が募金活動を行いました

28日午後 浜松市内にて東日本震災への義援金を募りました。
たくさんの通行者が足を止めて募金してくれました。その気持ちがとても嬉しく思いました。
1日も早い復興を願って。

終了後、学校に戻って数えたところ……10万円近い募金をいただきました。責任を持って静岡新聞社に届けさせていただきます。ご協力ありがとうございました。

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2010/05/27 「ウェルカメクリーン作戦」に参加しました

 先月5月9日に、浜松市が主催する「第21回ウェルカメクリーン作戦」に参加しました。

 この活動は、毎年5月の第2に日曜日に、市天然記念物であるアカウミガメが安全に産卵できる砂浜を確保するために実施しています。

 今回も昨年度同様、中高生徒会役員とともに、一般生徒からも参加者を募りともに活動をしました。ゴルフ部が団体で協力してくれ、今年度は50人以上の参加となり、たくさんのゴミを拾うことができました。

【参加した生徒の感想】
 ウェルカメ作戦に参加するのは2回目ですが、前回よりも参加する仲間が増えてとても嬉しく思いました。浜には、開誠館の生徒だけでなく、幼稚園児から大人まで、多くの人が浜をきれいにするためにゴミ拾いをしていました。
 ゴミの中には「こんなモノが!?」と思うものも落ちていました。これから少しでもゴミが減っていけばいいなと思いました。
 今回は良い経験ができて、良かったです。

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2009/11/01 堆砂垣設置プロジェクトに参加しました

 3年前より本校が参加している「堆砂垣設置プロジェクト」。3度目となる今年も、本校生徒・教員が参加しました。


 朝8時半。中田島砂丘に行くと、「よみがえれ砂丘 堆砂垣設置プロジェクトIII」という看板が。そう、今年で3回目ということで、今回のプロジェクトには「3」という文字が入っているのです。

 2週間ほど前に行われた「インストラクター講習会」。あのときは生徒会メンバーが中心だったため、ほんの数人での参加でした。けれども今回は……!


 そして9時。開会式が始まりました。今年は鈴木康友市長も激励に駆けつけてくださいました。

 開会式が終わったら、設置場所へ移動。今回も開誠館関係者の参加が一番多く、一番目立っていました。

 堆砂垣の作り方はこちらのビデオをご覧ください。

(こちらも本日撮影した動画です)

 例年のことですが、部活単位での参加も数多くあります。たとえば下の写真で穴を掘っているのはアメフト部の生徒。普段鍛えているだけの体力があります!

こちらはチアリーディング部。ほか、陸上部や空手道部、男子バスケット部、サッカー部の高校3年生などが部活単位での参加をしてくれました。

 こうして見ると、作るのに難しいところはなさそうです。しかしペンチなどを使い慣れていませんから、針金を止めるのも一苦労。「あっ、力入れすぎて切れちゃった」などという声も。

 最後の仕上げ風景です。

 そして……完成!

 最後は記念撮影です。これは高校生。

中学生。

そして先生方。


 作業がおわったあと、教頭が生徒会顧問と話をしていました。

「ねえ、去年ウチの子たちが作ったのはどれなの?」
「あれです」
「あー、ずいぶん埋まってるわねー」
「いえ、違います。あの下です」
「?」
「2月の段階ですでに埋まっていました。だから『海岸浸食災害より住民を守る会』がその上に作ったのが、今見えている堆砂垣です」
「ということは、去年作ったものは砂の下、ってわけ?」
「そうです!」

自然はこんなにも力強いものなのか。あらためて実感した1日でした。生徒会顧問が言葉を続けます。

「今の中3が1年生の時から(堆砂垣設置プロジェクトへの参加を)始めたんですよね。だから中3の生徒に言うんです。君らが高校を卒業するときには、君らの努力のおかげで6mの山ができているんだぜ、って」

浜松開誠館は、これからも堆砂垣設置プロジェクトを応援していきます。

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2009/10/18 今年も「堆砂垣設置プロジェクト」の季節がやってきました

 ここ数年、本校が毎年参加している「堆砂垣設置プロジェクト」。今年も11月1日に行われます。それに先立ち、新しく生徒会役員となった生徒を中心に、堆砂垣の作り方を教えてもらいに行きました。

(昨年度の『堆砂垣インストラクター養成講座』の様子はこちら

 浜松のシンボルともいえる中田島砂丘。その砂丘が、年々後退しているというのはあまり知られていないかもしれません。その原因はさまざま言われますが、天竜川上流のダムによって砂の供給が食い止められたため、と考えられています。それが原因だとすれば、私たちにできることは多くありません。しかし、残った砂が飛とばされないように、飛ばされてもその場にとどまりやすいようにと「垣根」を作ることはできます。それが、堆砂垣です。

 朝9時。生徒会の生徒が集まってきました。

今回もお世話になったのは、「海岸浸食災害より住民を守る会(海浸災)」のみなさま。実は代表の鈴木利幸さんは先日、日本一の!?長寿料理マンガ『美味しんぼ』に登場しました!

<少しだけマンガの話をさせてください>
 現在、『美味しんぼ』は「環境編」として環境問題を扱っています。「至高のメニュー」側の海原雄山は、天竜川の環境問題に興味を持ち、それにまつわる料理をするという設定になっています。
 そこで、中田島砂丘の様子についての説明をしているのが鈴木さんです。

マンガに描かれている姿よりも実際のほうがスリムで、非常に格好いい感じの方です!

閑話休題。

砂浜を見ると、昨年度作った堆砂垣はだいぶ埋まっています。海には、マンガで海原雄山が批判していた消波ブロックが見えます(マンガのコマとほぼ同じ構図です)。

「台風でねえ、開誠館さんが去年作ってくれたのが壊れちゃっただよね」

海浸災の方がつぶやきます。それじゃあ今年は、去年に負けないくらいのものを作りましょう!


今年度より本校に赴任した八木先生も参加。海浸災の方に教えてもらいながら、杭を埋め、横竹を渡し、針金で縛り……。

「それじゃあすぐ外れちゃうに! ダメ、もっとしっかり縛らにゃ!」

海浸災の方の檄が飛びます!

「すだれを固定して……そう、これを横竹でサンドウィッチにする」

みな、だんだんコツがつかめてきたようです。

 そして開始から1時間半、10mほどの堆砂垣が完成しました。

 最初にも書いたとおり、今年度は11月1日に「堆砂垣設置プロジェクト」が行われます。今日学んだことを生かして、これまで以上のものを作っていきたい。そんな気持ちで中田島砂丘をあとにしました。

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2009/09/07 生徒会・「夏の活動」~「いよいよ生徒会選挙」

夏休み中に高校生徒会役員の生徒が「富士山全ルート NO!ごみプロジェクト」に参加してきました。このプロジェクトは「国立中央青年交流の家」主催で、若者100人を集い、富士山の世界遺産登録を目指して全ルートから清掃登山を行うものです。本校からは2名の生徒が学校を代表し、参加してきました。

以下に参加生徒の感想を記載します。

富士山に初めて登る上に周りは知らない人ばかりで、とても緊張しましたが、年上の方が親切にしてくれたので、張り切って清掃登山に臨むことができました。
前日のオリエンテーションで、「世界遺産登録に向けて、登山者の意識が向上している」と聞いてはいたものの、お菓子の袋などの小さなゴミやプラスチック類が目立ったように思います。
 印象に残っていることは山の上からの景色で、どこまでも続く雲を自分の眼下に見たときは、とてもすがすがしい気持ちになりました。残念ながら時間の都合で山頂からの景色を見ることができなかったので、次回は是非、登頂を果たしたいです。
 また参加者は大学生がほとんどだったので、登山中に交わす会話の中からも学ぶことはたくさんありました。これからも積極的にボランティア活動に参加し、より多くの経験の経験を積み、多くの方々との交流を深めていきたいです。

生徒は、地域でのボランティア活動を積み重ね、より規模の大きな活動に積極的に参加してくれていることに嬉しさを覚えます。これからも地域や社会に目を向ける生徒が一人でも多く育つことを期待したいと思います。

また生徒会では、今年も中田島砂丘での堆砂垣プロジェクトに参加します。
興味のある方は是非、私たちと一緒に活動に参加して下さい!


今月末には、前期中高生徒会役員の任期満了に伴い、後期の役員選挙が行われます。
これは、正面玄関に張り出してある選挙ポスターです。



各候補者が自身の似顔絵を書いたり、公約を掲げたりと個性的なポスターが目立ちます。
また立候補者の中には毎朝、正門に立って挨拶運動をしている人もいます。
今回も頼もしい候補者がそろい、開誠館の将来を安心して託すことができそうです。

選挙は中高共に25日(金)に開催されます。
選挙結果はこのブログで、後日発表させていただきます。

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2009/07/23 中学全校で奉仕作業を行いました

 7月18日(土)、Kタイムを利用して中学生徒会主催の「奉仕活動」を行いました。これは、日頃お世話になっている地域の方々のために奉仕をする目的で、誠心中学校の頃からずっと続いている伝統的な行事の一つです。

 暑い中、生徒達は汗だくになりながらも、皆一生懸命にゴミや空き缶を拾ったり、バス停の掃除等を行ったりしました。活動中には、近隣の方から励ましの声を掛けていただき、生徒たちもうれしそうでした。

 終わったときの生徒達の何とも言えない爽やかな笑顔が、印象的な1日でした。


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2009/05/18 国際ソロプチミスト浜松「ユースフォーラム」にて優秀賞!

 5月17日(日)に、国際ソロプチミスト浜松「第12回 ユースフォーラム2009」に、高3伊藤奈津美さん、山下詩織さん、高2池谷歩実さん、小川祐希さんが出場しました。

 国際ソロプチミストとは、世界124カ国88,925人の女性が加盟する、人権と女性の地位を高める奉仕活動をしている世界的組織です。

 今年で第12回を迎えるユースフォーラムでは、毎年様々なテーマのもと、日本の女子高校生が活発な意見交換を行っています。

 今年のテーマは「水と生命(いのち)」で、今回は事前に提出したレポートをもとに、第1次審査では3分以内でスピーチを行い、第2次審査ではグループディスカッションと全体討論を行いました。


全体のトップでスピーチを披露した池谷さん。ちょっと緊張ぎみです。

生徒会役員として全校生徒の前で話をする機会も多い伊藤さんは、その経験が活きました。

トリを務めた山下さん。風邪を押して参加し、高い評価を得ました。

グループディスカッションで自分の意見を発表する小川さん。


 浜松市内10校から20名の女子生徒が出場した中、全国大会に進む最優秀賞は逃しましたが、高2の小川祐希さんが「優秀賞」に選ばれました。

 小川さんは「金魚鉢と海」というタイトルで、汚れた金魚鉢は自分が掃除をして金魚は元気になったけれど、汚れた海は誰が掃除をできるのでしょうか?という趣旨のレポートを書き、スピーチを行いました。

聴衆をあっと笑わせる掴み、巧みな比喩で、「水と生命」という難しいテーマながら、わかりやすく自分の意見を伝えていました。

他の生徒も、グループディスカッションや全体討論で、積極的に発言しました。

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2009/05/12 ウェルカメクリーン作戦に参加!

 前回のアースディボランティアに引き続き、中田島砂丘での活動に行って参りました!

 今回は浜松市が主催するウェルカメクリーン作戦。この活動は、「GWに行なわれた浜松祭りの凧あげ会場となった海岸をきれいにする」ことと、「産卵のために中田島砂丘に上陸するアカウミガメを美しい海岸で迎えたい」という主旨で、毎年浜松祭りの直後の日曜日に行われています。その活動も今年で20回目を迎えました。

 今回は中高生徒会役員と共に、一般生徒からも参加者を募り共に活動をしてきました。

遠州灘約18kmに渡って行なわれました。海岸線には人、人、人・・・・


(ゴミ拾いの風景)

 毎回、環境活動に関わるたびに感動しています。非常に多くの人が、郷土の自然を守るために活動を重ねていることを・・・
 またこのような活動に携わることで、私たちはいつも私たちの周りの方々に支えられて生きていることへの感謝の気持ちを表わしていけたらと思いながら活動を重ねています。浜松をみんなが住みよい環境にしていこうという気持ちの人が増えるといいなと思っています。

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2009/05/01 アースディはままつ2009!

 みんなが地球のことを考えて行動する日、“Earth Day”

アースディとは・・・

1970年アメリカのG・ネルソン氏が4月22日を“地球の日”であると宣言し、アースディは誕生しました。
1970年以降、このアースディに合わせて日本各地・世界各地で地球を守るイベントが行なわれています。ここ浜松でも、26日(日)に遠州灘海浜公園にて“アースディはままつ2009”が開催されました。環境活動に積極的な参加を続けてきた本校の中高生徒会役員は、このイベントでボランティアスタッフを務めました。

 朝7時に集合です―「ネムイ・・・。」
みんなおそろいのアースディはままつのTシャツを着て、いざ活動開始!!
ロゴマークについて・・・
このマークは、大地を踏みしめる足跡と地球を表しています。年齢・性別・人種・国境を越えてみんなで地球を守るために手をつないで輪になっていきたい・・・そんな思いが込められています。

早朝のミーティングが終了したら、準備に入ります。
女子生徒は看板の取り付け作業を手伝いました。

その後の開会式です。ちょっとしたショーも行なわれました(笑)
ゴミレンジャー達・・・

 開会式終了後は、一般の参加者のみなさんと中田島砂丘のビーチクリーンに出かけました。
ここからが忙しかった―ビーチクリーンで集まったゴミを分別します。ゴミレンジャーもお手伝い。集まったゴミ(このゴミ袋はアースディのために特別にデザインされたものだとか。SESAMI STREET×リリー・フランキーさんとのコラボ)

 今回、このイベントを通してたくさんの素敵な方々との出会いがあり、気持ちのよい1日を過ごすことができました。また浜松だけでも、多くの方々が“エコ活動”に深く関心を持ち、さまざまな活動を行なっていることを知りました。生徒会では今後も“エコ”を通して地域の方々とのつながりを広げ、毎日をアースディにしていきたいと思います!

最後はボランティアスタッフみんなで―アースディ!!

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2009/04/13 動物愛護福祉活動で感謝状

 旧高1Dクラスの13名の生徒たちが、全校に対して支援物資の収集を呼びかけるなど、動物愛護福祉活動を行い、その活動が動物愛護団体より表彰されました。
 本校の特色ある教育プログラム「7つの習慣J」を通して、自分に何かやれることはないだろうか、と考え実行したのがこの取り組みです。


【参加生徒の声】
 身近な動物たちを救おうを考え、街頭募金や支援物資の回収を行いました。色々な先生方に、あまり家で使わないタオルやおもちゃなどを持ってきていただいたり、ポケットティッシュを生徒のみなさんから集めたりしました。町の人が募金箱を置いてくれたこともありました。
 許可証を取ったりすることなどが大変でしたが、自分たち自身の行動もそうですが、色々な方々が協力してくれて、少しでも多くの命を救えたことが嬉しかったです。また、同時に命についても学びました。
 これからも活動を続けていきたいと思っています。



【活動参加生徒】
飯尾 美冴、内田 侑里、小澤 美穂、澤根 佳澄、柴田 侑実
鈴木 佐友里、鈴木 芽依、髙木 春佳、土屋 かれん、西山 千裕
堀井 麻那、望月 栄美、森 美香子

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