過去記事の記事一覧
2009/02/06 本校が新聞で紹介されました
7月にも紹介した、本校中1の「銅鏡」づくり。
前期は中1Aクラスが取り組んでいましたが、後期は中1B、Cクラスが取り組んでいます。
今回、その取り組みが新聞で紹介されました。

中1技術科担当の高橋教諭は「モノづくりの街の子どもに、(自動車エンジンの鋳型などでも使われている)技術に触れさせたかった」と語っています。
いま、中1技術科の授業では、銅鏡を研磨する姿が見られます。
2009/02/04 中2職場体験
2月3日(火)に進路学習の一環として本校の中学2年生が職場体験を行ないました。

浜松市中消防署にて
当日は製造・販売・飲食業・幼児教育・病院等さまざまな職種にわかれて、およそ40カ所の事業所に生徒が伺いました。

「おいしくできるかな」(クリフトン磐田【レストラン】にて)
体験を終えた翌日は、どの生徒の顔にも達成感と疲労感が残っており、この体験が有意義なものであったことを物語っていました。

「子どもたちと一緒になって!」(愛恵保育園)

「いらっしゃいませ」(カーマ21浜松店にて)

ヤマハミュージッククラフトにて
2009/02/04 真澄会新年会

去る1月24日(土)にホテルコンコルド浜松にて、来賓に学校後援会会長 太田 昇氏、学校長、同窓会顧問 松下修一先生・白柳喜代子先生・中村ちゑ子先生を迎え、同窓生167名(高女9回生~高校19回生、高校34回生)が集い、新年会が行われました。

挨拶する白柳先生
以前三浦校長より紹介がありましたが、新年会席上でも同窓生高女15回生の間渕 寿子さんの懸賞論文入賞報告がありました。

入賞作品「束縛と煩わしさが生む愛情の絆」は随筆集「私の生涯教育実践シリ-ズ2008年 家庭は『心の庭』」(ぎょうせい出版 (財)北野生涯教育振興会)の中に集録されています(本校にも寄贈していただきました。生徒に貸し出しができるよう、近日中に図書室で手続きを行います)。間渕さんは現在83才とご高齢ですが、随筆以外でも日本画家としてもご活躍され、静岡県日本画家連盟浜松美術協会会員で「美術年鑑(日本画家)」にも35年間、掲載されています。今後もますますのご活躍をお祈りします。

なお同窓会では、同窓会行事を各学年幹事を通じて連絡して居ります。
各学年で連絡を取り合って頂けるよう、お願いします。又、同窓会では現在ご参加して頂いている学年に加え、 高校20回生以降の同窓生の行事参加もお待ちしております。
2009/01/20 週のはじめに<田澤教頭>
本校は隔週で土曜登校日があり、1・2時間目は授業、3時間目はKタイムといって、いろいろな活動に使える自由度の高い時間があります。
先週末の土曜日のKタイム、中学では生徒会主催の行事「K1グランプリ」が行われました。私は「ストラックアウト」というゲームから見ることができましたが、中学全体で一つになって楽しんでいる様子がとても微笑ましく、校長を呼びに走ったくらいです。
クラス対抗のゲームを楽しんだあと、個人特技の披露がありました。嬉しかったのは文化的な特技を堂々と発表する姿が見られたこと。中1から始めたという中2管弦楽部の男子がバイオリンの独奏を、中2合唱部の男子と女子が日本の童謡を重唱してくれました。
若いってすばらしい! 2年でこんなに上手になるなんて!
あと何年かしたら、客演を呼ぶこともなく、管弦楽部の生徒たちだけでバイオリンコンチェルトができるかな。合唱部もレパートリーが広がりオペレッタに挑戦するかな。
などと夢がどんどんふくらみました。
2008年度、毎年の管弦楽部や演劇部の活躍に加え、本校は美術でも書道でも大きな賞をいただいたり、図書の貸し出し数が早くも12/18に前年度数を上回ったりと、文化の面でも生徒たちの成長や活躍が顕著に見られ、嬉しい限りです。
2009年度は静岡県で国民文化祭が開催されます。管弦楽部の定期演奏会も第20回を迎えます。運動部だけではなく、文化部の活躍や文化活動の発展を予感した2009年初のKタイムでした。
2009/01/16 同窓会ニュース
平成 20年11月16日(土)京都 祇園 花郷にて誠心学園同窓会 京都支部会が行われ、京都支部より15名、本部(学校長含む)よりの18名の出席し、開誠館中・高生の生徒達の活躍を報告をさせていただきました。
平成20年11月29日(土) 同窓生85名が集い、箱根富士屋ホテル、芦ノ湖フラワ-センタ-へ日帰り旅行を行いました。
平成21年1月11日(日)、 こちらの記事でも紹介いたしましたが、ホテルコンコルド浜松にて浜松開誠館中学校2004年度卒業生48名と同窓会顧問、同窓会長、同窓会副会長、学校長、恩師が集い、成人式を行いました。 同窓会 長伊藤夫久様より「優しさ 思いやり 校訓の『誠心敬愛』をモット-に今後のご活躍を期待します。また、誠心高等女学校・誠心高等学校も開誠館高等学校の同窓生です。同窓生全員で母校浜松開誠館の発展にご支援下さい。」と お祝 いのお言葉を頂きました。 又、恩師の藤原 剛からは「社会に役立つ人間になって欲しい」、恩師 掛下 佳美からは「今後も友人や母校とのつながりを大切にし、良い報告 や時には、悩み事を相談しながら自分の人生を歩んで行って下さい。」とお祝いの言葉があり、新成人代表者より、「在学中の恩師への感謝の気持ちと共に今日という日を忘れず、それぞれの道で頑張っていきます。」と誓いの言葉がありました。 高校卒業後2年が経ち、社会で活躍されている方、勉学に励まれている方、それぞれの道に進まれ、皆さん輝いていました。今後も皆様のご活躍とご多幸をお祈りします。

2009/01/15 「浜松開誠館成人式」
浜松市では、出身中学校ごとに成人式を行なわれています。(私立出身者は出身小学校にあわせて、地域の成人式に参加することができますが……。)本校では、卒業生が中心となり、本校中学出身者のための成人式を毎年行っています。
今年度も1月11日に行われ、今年度成人を迎えた50名近い卒業生(75名中)が出席しました。久しぶりに会う恩師や友人との語らいもあり、非常にリラックスしたムードが流れていました。
今回、参加者へのおみやげが配られました。その場で配られたのが、これ。


「開誠館でよかった」とラベルに書かれた日本酒です。現在の在校生にも「開誠館でよかった」と言ってもらえるよう、教育活動を行ってまいります。
2009/01/07 「校長講話」でこんな話をしました
本日1月7日から学校が始まりました。
後期後半の初日ということで全校集会があり、新年の挨拶として、生徒たちに次のような話をしました。
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日本古来の伝統行事として、最近だいぶ少なくなったとは思いますが、今日は七草粥の日です。朝、食べてきた人はいるでしょうか。
ちなみに(春の)七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種です。
歴史的に言えば、中国から入ったものと思われますが、今から1100年ほど前に編纂された「延喜式」や清少納言の「枕草子」などにも出てきます。邪気を払うとか豊作を祈るとか、おせち料理やお餅で疲れた胃を休めるとか言われています。また、古来はこの寒い時期での野菜の不足から、栄養不足を補給したとも言われています。江戸時代も将軍は勿論武士たちにとっても、大切な行事だったようです。
さて、ちょうどこの節目の今日から、本校でも後期後半が始まります。お正月気分を脱し、早く平常への切り替えをして、元旦にたてた目標を達成して貰いたいと思います。まずは健康一番!頑張っていきましょう。
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2009/01/01 あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。いよいよ新しい年の幕開けです。
浜松開誠館の皆さん、物事にあたって、やるのは自分です。
受験も部活も仕事も、すべて自分。
常に前向きに、そして感謝の心を忘れず、平成21年を乗り切っていきましょう。
プログをご覧の皆様、
今年も充実した一年になるよう、皆様が幸せな年になるよう、お祈りしております。
また、本校に対して一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

「西部展」にて受賞し、静岡県高等学校美術・工芸展にも出品された、熊谷直彦君(高3)の作品です。
2008/12/29 冬季休業のおしらせ
12/29(月)~1/5(月)まで、本校は冬季休業となります。お問い合わせ・お申し込み・ご質問などは1/6(火)以降に対応させて頂きます。大変お手数ですが、お電話等も1/6(火)以降にお願いいたします。
2008/12/25 2008日本青少年訪中代表団が帰国しました
18日より訪中していた「2008日本青少年訪中代表団」が23日に帰国しました。本校から参加した生徒と養護教諭も無事帰国しました。

中国では盛大な歓迎を受け、みな感激した様子で帰国しました。訪中期間中、北京は「最高気温が氷点下」といった日もありましたが、その寒さを吹き飛ばすほど楽しい経験をしてきたようです。その様子はまた後日、ブログにて紹介いたします。
2008/12/17 2008日本青少年訪中代表団に参加します
日中平和友好条約締結30周年を記念し、本年は「日中青少年友好交流年」とされています。その一環として実施される青少年訪中事業に本校から5名の生徒が参加します。
本日、校長室にて出発式が行われました。

参加するのは高1の生徒が1名、高2の生徒が4名、引率として養護教諭1名の計6名です。静岡県からは他の県立高校から計40名が参加し、45名の生徒が参加する訪中団です。
明日18日に羽田から上海経由で北京入りし、24日までの1週間、中国に滞在します。その模様は、参加生徒の帰国後にこちらで紹介できればと考えています。
2008/12/16 「税に関する高校生の作文」で入賞しました

本校2年生の石川万李子が、平成20年度「税に関する高校生の作文」にて税務署長賞表彰作品に選ばれました。
(税に関する高校生の作文|名古屋国税局|国税庁)
先月20日に浜松西税務署から税務広報広聴官の淺井勇さんが来校され、石川万李子へ賞状を手渡してくださいました。

左から、社会科の杉山教諭、石川万李子、三浦校長、淺井氏
2008/12/15 今日は富士山がきれいに見えますね
2008/12/10 「芸術鑑賞教室」が行われました
毎年開催している「芸術鑑賞教室」が本年度も行われ、今回は日本の伝統芸術として「落語」の鑑賞を行いました。
NTV系『笑点』でおなじみの三遊亭小遊三師匠と林家彦いち師匠の落語会でした。まずは彦いち師匠の「落語解説」。「小咄」の紹介の際には、本校演劇部の生徒3名と教員1名が実際に小咄を「体験」するという場面もありました。
続いて彦いち師匠が現代落語を、小遊三師匠が古典落語を演じ、会場は笑いに包まれていました。

小遊三師匠、彦いち師匠からサイン色紙をいただきました!
2008/12/09 週の初めに<三浦校長>
先日、次のような書籍を紹介されました。『家庭は「心の庭」』(ぎょうせい)。
これは、家庭や家族の役割を問いかけるエッセイ集です。その中に、本校卒業生(高女15回生)の画家、間渕寿子(まぶちひさこ)さんの「束縛と煩わしさが生む愛情の絆」という一文が収められています。一節を抜粋します。
「雨が降り、風が吹き、嵐の日もある。けれどその後には何時も必ず美しい青空と虹が見える。その繰り返しが家庭なのです。そしてその中から家族でなければふれる事の出来ない、小さいけれど確かなものを見つけるのです。その確かなものこそ、家族の絆であり、愛情なのです。」
失礼ながら、間渕さんは83歳になられますが、ご高齢にもかかわらず、すばらしい視点から現代の社会を捉えています。今の世の中に何が必要か、心の回帰する場所はどこか、おそらく女学校時代に培われた「誠心」の気持ちが、糧となって「よく生きること」を実践されているのでしょう。
「家庭という小さな庭で愛情という肥料を貰い大きく育った花々は、その種を風に乗せて、社会に世界に。・・・・家庭は家族の憩いの場であると共に、社会を善くも悪しくもする源なのです。」
と結んでいます。
無限に広がる種を、家庭でも、家庭の次の段階の教育の場である学校でも、しっかり育てて行かなくては、と感じた次第です。それとともに、大先輩にあたる卒業生の活躍を、ここでもかいま見ることができ、大変うれしく思いました。ますますのご活躍をお祈りしています。

校長室にある植木です。これも、本校卒業生から寄贈されたものです。
2008/12/04 球技大会が行われました
毎年の恒例行事である「球技大会」が開催されました(本日は高1、高3のみの開催。明日5日に中学生と高校2年生の競技を行います)。

開会式。まだ底冷えするアリーナに生徒が集まりました。田澤教頭からのお話。

午前中はサッカーとバレーボールの試合が行われました。

順番待ちをしているクラスは、グラウンドの隅で練習。担任が気合いを入れて「こうだぁっ!」と指導する姿も。

入ったーっ。

一方、アリーナではバレーボールの試合です。

昼休みを挟み、午後はバスケットボールの試合が行われました。

決勝戦はプロ顔負け?の試合が繰り広げられました。

役員席では田澤教頭もおもしろそうに試合を観戦していました。

入るかな、入るかな?

そして優勝チームは教員チームとの対戦を行いました。接戦が繰り広げられましたが、何とか教員チームが勝利。かなりの苦戦を強いられました……。
本校では昨日まで定期試験が行われていました。この球技大会で気持ちを切り替え、冬休みまでの生活を送ってほしいと願っています。
2008/11/21 韓国・漢陽大学校師範大学附属高等学校生徒ホームステイ交流
10月25日(土)、高校2年生韓国研修旅行団とともに、韓国の漢陽大学校師範
大学附属高等学校の生徒4名(もう1名は26日に到着)、引率の先生1名が来日さ
れました。
到着後、すぐに和食に舌鼓!
26日(日)、学校ではホームステイ先ホストファミリーとの対面式を行いました。
翌日は浜松城を散策。校長先生(写真後列中央、日本史が専門)が案内しました。
茶道の体験もしました。興味津々です。
初めての抹茶はいかがでしょうか。
書道も体験しました。上手く書けたかな?
初めての華道体験!
なかなか上手ですね!
あっという間に時は過ぎ、10月23日(火)を迎えました。浜松駅、新幹線ホームまで
お見送りをしました。生徒たちは涙ながらに別れを惜しみ、再会を誓いあいました。
海を挟んだお隣の国ですが、生徒たちは、「そこには同じ若者がいて、心を互いに通わせる
ことができるのだ」と、この交流を通じて感じてくれたものと思います。
2008/11/17 週のはじめに<田澤教頭>
本校では11月10日から11月21日までを研究授業週間とし、教科別に研究授業を行っています。
「授業力向上」をねらいとして、毎年行っているものですが、今年度は初めて外部の方をお招きして、専門的に「授業のあり方」「授業の見方」「改善点」についての助言をお願いすることにしました。
先週は3教科が実施しましたが、どの教科も校内だけで行っていたときとは違った刺激を受け、職員室でも授業に関しての話題がさらに活発になってきて、嬉しく思っています。
私たちは、生徒が興味を持ち、わかるおもしろさや力がついた実感を持つことのできる授業を目ざして、授業作りに試行錯誤しています。担当する生徒や集団は、当然ですが、毎年毎日変化しており「変化への対応力」と「生徒を知ろうとする行動力」がますます求められていることを実感します。
前期末での授業評価では、「授業を受けて教科に興味を持った、好きになった」「授業を通じて学力や技能が身についた」の項目に中高とも高い数字が出ましたが、これらの評価を100%に限りなく近づけるように「謙虚に学び続けること」を大事にして、今後も全教員で「よりよい授業作り」に取り組んでいきます。
2008/11/15 「薬学講座」が行われました
11月14日(金)に本校で「薬学講座」が行われました。本年度は学校薬剤師の寺田先生、浜松中央署の宮田さんにお越しいただき、
・市販薬や病院で処方された薬の飲み方、扱い方
・喫煙の害
・薬物の害
・薬物氾濫や少年犯罪の現状と刑事罰
などについてお話いただきました。
「薬は『情報』がついてはじめて薬である。『情報』のついていない薬は使ってはいけない(人にあげたり人からもらったりするのはいけない」「薬物は一度使っただけでも『乱用』である」といった寺田先生のお話に、生徒は「そうだったのか」という表情をしていました。
また、宮田さんは「少年犯罪は身近なところで起きている」「出来心が一生を狂わせる可能性もある」と、最近の生々しい事例を交えながらお話くださいました。最後には「悪いことはするな」と、当たり前でありながら忘れてしまいがちなお言葉をいただき、生徒も納得した表情でした。
<生徒の感想;抜粋>
・「薬物」だけではなく、普段飲んでいる薬でも「薬物」と同じになってしまうこともあると聞いて驚いた。
・誤った情報に惑わされないようにしたいと思った。
・病院でもらう薬でも慎重に使わなければいけないと思った。
・県内でこんなに少年の犯罪が起きているとは知らなかった。
・両親や先生、友達に絶対に迷惑をかけたくないと強く思った。
2008/11/06 本校が新聞で紹介されました
2008/11/04 週のはじめに……出会いについて 2<三浦校長>
4月21日のブログで 賀茂真淵と本居宣長との出会いについて述べましたが、今回は 2ということで、本校生徒の出会いについて記載したいと思います。
ちょうど一週間前、姉妹校である韓国の生徒が来校し、ホームステイをしました。彼らはとても純朴で、関係した生徒の家族の皆さんやクラス生徒との交流の中、みるもの、きくものなど全てにわたって、貪欲に吸収しようとする姿勢がありました。また、別れの涙など、日韓の相互理解はこういうところから始まっていくことを感じました。

次に11月1日、この日は県サッカー選手権準々決勝。藤枝東高校と対戦しました。残念ながら敗退をしてしまいましたが、選手の頑張りはもちろんのこと、特に中学1年生は初めての応援に参加し、はじめはとまどいながらも、先輩達や藤枝東高の応援など見ながら、最後には、母校のため、夢中で一致団結して応援している姿は、心打たれるものがありました。またこういうところから愛校心や自主性など育まれていくことを感じました。

さらに翌2日、中田島砂丘での堆砂垣プロジェクトに参加しました。 我々の地元浜松の自然環境を守るという一大プロジェクトですが、生徒会の呼びかけで200名の生徒が集まり、強風の中、地元の人たちとともに、一生懸命垣根を作っていきました。これらに取り組む姿は立派であり、これも感動をしました。生徒たちや同じように参加して、ともに汗をかいた教員たちにも大変感謝をしています。
部活で一生懸命、応援での一体感、地域のために無心で作業、一方、校内では勉強に打ち込む生徒など いわゆる今しかできないことを一生懸命がんばっている様子や、青春を謳歌している様子を強烈に感じた一週間でした。
今週7日には中学の合唱コンクールを勤労会館Uホールで開催します。保護者の皆様もぜひおいでいただき、家庭の中とはまた異なるであろう生徒達のひたむきな姿をご覧いただければと思います。
一つのことに打ち込むこともすごく大切ですが、皆と一緒になって何かをやるというこれらの経験は、きっと本校生徒たちの心に深く刻まれることと思います。次はどんな経験が待っているのか、本校の掲げる人間力、夢力の数値がそれぞれどれだけアップしているのかとても楽しみであります。
2008/11/02 堆砂垣設置プロジェクトに参加しました
11月2日、「堆砂垣設置プロジェクト」に本年度も参加いたしました。本プロジェクトは「白脇地区連合自治会」「海岸侵食災害より住民を守る会」が主催で、本校のほか、浜松市、浜松市立江南中学校、株式会社ソミック石川、NPO法人マリンプロジェクト、根っこの会、地域ボランティアの方々などが参加しました。本校からは参加団体最大規模の200人ほどの中高生徒・教職員が参加しました。

参加する生徒・教職員は9時に中田島砂丘の入り口に集合。ひととおりの参加者がそろった段階で「開始式」。

いよいよ出陣です!

先日の「インストラクター養成講座」に参加した生徒を中心として、皆で力を合わせて作っていきます。

浜辺に来たのは何年ぶり? 仕事を忘れてはしゃいでしまう生徒もいました(ご愛敬?)

力仕事だけではなく、細かい作業も必要です。息を合わせて作ります。
そして作業開始から1時間半。予定していたすべての堆砂垣が完成しました。

「こんなのを僕ら作ったんだね~」
「やればできるんだね!」
なんて会話があったとかなかったとか。
この「堆砂垣」設置は、本来は定期的に行わなければ効果がありません。「海岸浸食災害より住民を守る会」の皆さんは、毎月少しずつ設置しているそうです。また、特に冬は風が強いため、この時期に積極的に設置することが望ましいのだそうです。本校がお手伝いできたのはほんのわずかな部分。それでも、私たちのほんのわずかな力でも、地域の自然を守るのに役立ったのならば大変喜ばしいことです。「やればできる」。そんなことが、参加した生徒・教職員に伝わった1日だったのではないでしょうか。
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<おまけ>

参加した教職員も記念撮影しようという話になりました。
はい、ちーz……
「あれ? B先生は?」
「あそこにいるの、違う?」
「お~い、写真撮るぞ~! 砂浜ダッシュだーっ!」
「すんません、シャッター押しちゃいました」
「撮り直しだぁっ!」
2008/11/01 高校サッカー選手権に本校が出場しました
本日11月1日より始まった、「2008年全国高校サッカー選手権大会静岡県大会決勝トーナメント」に本校サッカー部も出場し、藤枝東高校と対戦しました。
中学校の全3学年、高校3年生の計350人弱の生徒が応援に駆けつけました。
下の写真で向こう側に見えるのが本校の応援団です。

本校も果敢に攻めますが、藤枝東に1点を先制されます。なかなか本校のシュートが決まらない……。
1点を返せず、0-1で準々決勝で敗退となりました。
当日の様子は「実況中継サイト」でご覧下さい。また、詳しくはサッカー部のブログ記事をご覧下さい。
応援ありがとうございました。
2008/10/31 全国高校サッカー選手権 実況中継
11月1日より、「2008年全国高校サッカー選手権大会静岡県大会決勝トーナメント」が開催され、本校サッカー部も出場いたします。その試合の模様を実況中継します!
http://www.kaiseikan.ed.jp/soccer2008/
こちらからご覧いただけます。また、携帯電話からもご覧になれますので、こちらのQRコードをご利用ください。

2008/10/31 合唱コンクールのリハーサルが行なわれました
10月31日(金)に中学合唱コンクールのリハーサルが行なわれました。来る11月7日(金)に浜松市勤労会館(Uホール)で行われる本番に備え、各クラスの日頃の練習の成果を発表しました。各学年ごとにクラス合唱を発表した後、音楽の先生に講評をいただき、より良い合唱を仕上げるためにはどうしたらよいかを指導してもらいました。
残りの1週間で各クラスがどれだけレベルアップした合唱を見せてくれるか、今からとても楽しみです。

中1 Aクラス 「語り合おう」
Bクラス 「この星に生まれて」
Cクラス 「Let’s search for tomorrow」
中2 Aクラス 「この地球のどこかで」
Bクラス 「明日へ」
Cクラス 「はばたこう明日へ」
Dクラス 「COSMOS」
中3 Aクラス 「瑠璃色の地球」
Bクラス 「心の瞳」
Cクラス 「大切なもの」
Dクラス 「手紙」

2008/10/31 浜松商工会議所の皆さんに表彰されました
先月10月4日(土)に、浜松市鍛冶町通りで浜松市商工会議所主催のチャレンジショップが行われ、本校の中高生徒会役員が参加しました。そこで本校は、全校をあげて取り組んでいる“堆砂垣プロジェクト”の展示とPRを行ない、その結果見事「アイディア賞」をいただくことができました。そこで先日、商工会議所女性会の皆さまが本校を訪れ、当日携わった生徒をねぎらっていただきました。

(賞状を受け取る顧問の長谷川先生・尾藤先生)
その中で、本校の取り組みは関係者の方々に、「環境問題に取り組んでいるという着眼点がよく、この活動(堆砂垣プロジェクト)を是非継続していってもらいたい。」や「接客を担当している生徒の説明のしかたがうまい。」などの評価をいただきました。
11月2日(日)には、中田島砂丘(浜松市)で市の関係者の方や近隣のボランティアの方々と共に、“堆砂垣プロジェクト”に挑みます。本校からも200名以上が参加します。今後の本校の取り組みにも是非、注目してください!!

(賞状を受け取った高校生徒会のメンバー)
2008/10/29 佐鳴湖のヨシ刈り・清掃奉仕作業に参加
本校中学生徒会のメンバーが、佐鳴湖のヨシ刈り・清掃奉仕作業に参加しました。
佐鳴湖には昔から「ヨシ」がたくさん生えており、ヨシは佐鳴湖が汚れる原因となるチッ素やリンを吸収して成長します。しかしヨシが枯れてそのままになっていると、せっかく吸収したヨシからそれらが出てきてしまいます。そのため、ヨシを刈り取って佐鳴湖から持ち出すことで、有害な物質を取り除くことができるのです。つまり・・・ヨシを刈り取ることは、佐鳴湖をきれいにすることにつながるのです。
このヨシ刈りの主旨に賛同し、10月25日(土)に、中学生徒会で佐鳴湖のヨシ刈り・清掃奉仕作業に参加しました。当日、まだ肌寒さの残る朝8時30分、佐鳴湖東南岸に集合しました。そこには浜松市内の中学生が約340名集まっており、浜松ライオンズクラブの皆さんの指導のもと、ヨシ刈り班と集積班に別れて作業を開始しました。この日初めてカマを握る生徒もおり、慣れない手つきでヨシを刈る作業、そして刈ったヨシを集積していく作業を約3時間行ないました。
本校では中田島砂丘で「堆砂垣プロジェクト」にも参加しており、私たちの住む郷土の自然を守る運動に積極的に参加しています。今後もこれらの活動にも力を入れ、取り組んでいきたいと思っています。
2008/10/23 開誠館バスケットボールチャレンジが新聞・ラジオで紹介されました
10月20日に第1回を開催した「kaiseikanバスケットボールチャレンジ」が10月22日付中日新聞で紹介されました。
また、同記事を元に、FM Haroの番組「モーニングスプラッシュ」(AM7:00~AM9:00)の中でも紹介されました。

ちょうど週末にはbjリーグが開幕し、浜松・東三河フェニックスが注目を浴びていますが、本校でも地元地域のバスケットボールを盛り上げていこうと、11月25日までの計6回の講習会開催を予定をしています。
当日の詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
http://www.kaiseikan.ed.jp/blog/club/junior/basketball/081021-1125.php
2008/10/21 誠心学園同窓会 第2回常任幹事会を行いました
10/18(土)13:30~15:30 誠心学園同窓会 第2回常任幹事会を行いました。
各学年の常任幹事30名が参加し、今年度の同窓会前期事業(定期総会・真澄祭・えんじの会)報告、同窓会後期事業(帰り旅行・新年会)について協議しました。
*日帰り旅行・・・11.29 箱根富士屋ホテル→芦ノ湖フラワ-センタ-→沼津
新年会・・・・・・・H21.1.24 ホテルコンコルド浜松
参加には、事前の申し込みが必要です。申し込みは、各学年幹事までお願いします。
2008/10/19 「堆砂垣インストラクター養成講座」に参加しました
本校中高生徒会が取り組んでいる「堆砂垣プロジェクト」。中高生徒会メンバーが「インストラクター養成講座」に参加しました。

まだ朝の涼しさが残る午前9時、中田島砂丘に集合。「海岸侵食災害より住民を守る会」メンバーの方々から説明を受け、実際に堆砂垣を作ってみました。

1時間半ほどの作業で、約20mの堆砂垣が完成。記念撮影です。今回は「作り方を学ぶ」ことが目的でしたので、スピードはかなりゆっくりでした。

昨年度の先輩たちが作った堆砂垣がいまどうなっているか。昨年度設置した現場を見に行きました。先輩たちが1年前に作った堆砂垣は、皆が立っている場所の2m下の地中に埋まっています。「堆砂垣を設置して砂がとばされるのを防ぐ」と聞くと原始的にも思えますが、1年間で2m近くの砂が堆積するという実例です(一度作った堆砂垣が完全に埋まってしまったら、その上にまた堆砂垣を設置します。いまかろうじて見えているものは、1年前に設置したものの上の、さらにその上に設置したものだそうです)。
次回は、11月2日に堆砂垣の設置が行われます。当日は本校からはおよそ150名のボランティアが参加します。今回インストラクター養成講座に参加した生徒が中心となり、200mもの堆砂垣を設置することになります。応援よろしくお願いいたします。
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<おまけ>

養成講座がおわったあと、海岸にたたずむ男子生徒&顧問の長谷川先生。これを見た女子生徒たちは「何か男子が青春やってる」と言ったとか言わないとか。
2008/10/18 中1銅鏡作りが新聞に掲載されました
前期に引き続き、本校の中学1年生が、技術家庭科(技術分野)の取り組みで「銅鏡づくり」に挑戦しています。7月に鋳込んだ銅鏡を磨き、「鏡面」に仕上げる最終段階にいよいよ入りました。(射込みの様子はこちら)
生徒たちはそれぞれヤスリを使って研磨し、仕上がりを確認しては物づくりの楽しさを味わっていました。

2008/10/18 韓国ホームステイ交流に行ってきます
10/18から10/22までの日程で、高2の生徒5名が韓国ホームステイ交流として韓国・ソウルの漢陽大学師範学部附属高等学校を訪問し、相手校の生徒宅にてホームステイを行います。
10/17には出発にあたり、出発式を校長室で行いました。三浦校長より「あいさつをしっかりとし、健康に気をつけて下さい」と励ましの言葉が掛けられました。
ホームステイ参加者は、4泊5日でホームステイを体験した後、10/22には本校研修旅行団と合流し、帰国する10/25まで8日間を韓国内で過ごすことになります。
【日程】
10/18(土) 浜松出発→中部国際空港→ソウル(ホームステイ泊)
10/19(日) 終日、ホストファミリーと過ごす(ホームステイ泊)
10/20(月) 漢陽高校(ホームステイ泊)
10/21(火) 漢陽高校(ホームステイ泊)
10/22(水) 漢陽高校→本校研修旅行団と合流
出発式の模様が10月18日付けの中日新聞朝刊で紹介されました。

2008/10/10 後期生徒会役員が決定!

後期生徒会役員が決定し、先日校長先生より任命をしていただきました。

[中学生徒会長 中西康太と高校生徒会長 松田侑樹]
新しいメンバーで、今後も学校内の活動のみならず、ボランティア活動・環境活動(主に中田島の堆砂垣プロジェクト)に取り組んでいきます。
本校の中高生徒会活動に今後も注目してください。
2008/10/08 後期をむかえて
本校では2期制を採用しているため、10月7日より新学期(後期)がスタートしました。7日には始業式が行われ、次のような事柄を話させてもらいました。
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開誠館の周囲も秋らしくなってきました。今日から後期が始まります。気持ちの切り替えはできていますか。私から皆さんへの要求を。
高3・・進学希望者は、いよいよ受験、戦闘モードに入ってく。自分の気持ちが強ければ強いほど、ゴールに近づいていくと思う。これから何をやるべきかは、先生がたのアドバイスやいろいろな資料を基に決めて、しっかりとした自分を持って過ごしていってもらいたい。また、すでに進路が決まっている生徒は、社会に出て、恥ずかしくない生活習慣を確立させること。
高2・・いよいよ研修旅行が近づいてきた。異文化・異習慣をしっかり見て、体験して、それぞれの良さを味わってきてほしい。くれぐれも自分たちの文化を自分たちで汚すことのないように、逆に浜松っていいな、日本の高校生はすばらしいなというところを見せてきてもらいたい。これはみんなの心(誠心敬愛)だと思う。
高1・・高校は何をするところ、何を学ぶところ、この時期に習得しておくものは何・・それは生活習慣だと思う・・将来、進学にしろ就職にしろ、遅刻が多い、欠席が多い、基礎基本知識がわかっていない・・と、困るのは自分自身、まだまだ挽回が効く時期である、また、いろいろな能力がもっともっと伸びる時期である・・この時期を無駄にすることのないようにしてもらいたい。
中3・・義務教育3年間のまとめの時期ではあるが、今後に発展する言動を取ってもらいたい、中学生としての基礎はできているのか、社会に出て働くことのできる年代ではあるが、そう考えたときに、自分はその環境に適応できる能力はあるのか、など考えて行動する大切な時期だと思う。
中2・・自分自身を認めてもらうために、また自分の成長を確かめるために、自分の考えをいろいろな場で発表できるようになるといい。それには、一層の読書を勧めたい。今年度一杯3月まで最低10冊は読むようにしよう。
中1・・みんなに体も心も中学生らしくなったね、といわれる時期になってきた。
いろいろなことに、またどんなものにも好奇心を持ってチャレンジしていきたいもの。不得意とか嫌いなものがないように。
またそれぞれ、個人個人の目標にむかって努力を続けていきましょう。
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生徒諸君が、元気に、明るく楽しく過ごしていって欲しいと思います。
2008/10/04 「はままつ秋収穫祭」に参加しました
10月4日、鍛冶町通りなどで開催された「はままつ秋収穫祭」に本校生徒会が参加し、本校生徒会が取り組んでいる「堆砂垣プロジェクト」の紹介をしました。

ブース内には「堆砂垣」のミニチュアモデルも作り、堆砂垣の写真、必要性を本校生徒会役員が熱心に説明しました。

鈴木康友・浜松市長もおいで下さり、激励の言葉もいただきました。
11月には本年も堆砂垣設置に参加します。その様子はまた本サイトにて紹介いたします。
2008/10/02 本校生徒会が「はままつ秋収穫祭」に!
2008/10/01 日本文化の授業で体験学習実施中~米作り編PARTII~

古代米の苗を植えた時には「本当に大丈夫だろうか?」と心配しましたが夏休みにはこんなにたくましく成長しました。みんなの気持ちが伝わったのか、想像以上に生い茂りちょっとビックリしましたが・・・

緊急事態発生!!!あんなに生い茂っていた稲が夏休みを過ぎたらこんな状態に・・・すぐに再生作業に取りかかりました。

土に根がからみつき、なかなか土がとれません。ちょっとした筋力トレーニング並みにみんな頑張り何とか土を取り除きました。

「うわっ、すごい臭い~」再生作業中、こんな声があちらこちらで聞かれました。これは水が腐っている臭いか・・・それとも土の臭いか・・・どちらにしても1度バケツから取り出し乾燥した新しい土を入れました。
再生作業は2時間かけて終了。枯れた原因は夏の熱い日差しが稲の水の温度を上昇させたことが考えられます。バケツ栽培の難しいところですね。しかし、枯れずに生き残った稲からは待望の実がなっていました。感動です。再生作業が成功すればこの実が一面になるのかと思うとワクワクします。みんなで赤色のオニギリが食べられることを期待しましょう。
2008/09/30 語学研修報告
高1Gクラス、山本育穂さんは、平成20年7月14日(月)~7月23日(水)までの2週間、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタバーバラにある語学スクールEF・サンタバーバラ校にて語学研修を受けて来ました。
<留学をして 高1G 山本育穂>
私がアメリカに行ってよく使った言葉は “Thank you.”でした。ホストファミリーや新しくできた友達に助けてもらった時に言うのは当たり前のことです。しかし、日本と違ったのはスーパーやバスでもよく使われていたことです。私が行ったところの店員さんや運転手さんはみんなフレンドリーでした。日本ではお釣りをもらうときやバスから降りるときのような些細なことで「ありがとう」と声をかけあいません。アメリカの人はしっかりと相手の顔を見て言っていました。最初はぎこちなかった私も、段々と言えるようになり、爽やかな気持ちになりました。
多くの人々との素晴らしい出会いがありました。ホストファミリー、ホームメート、先生、クラスメート、他のクラスの子、大学に通っている人たち、同じ日本から来た子たち・・・。特にエクアドル、中国、ロシア、フィンランド、オランダ、台湾など世界中の同世代の子たちと友達になることができました。言葉も大事ですが、自分の意見や感情をジェスチャーでもよいので伝えようと精一杯努力すれば、どんな国の人ともコミュニケーションをとることができると強く感じました。
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留学を経験した生徒はみな、たくさんの出会いを通じて、日本では感じることのできなかった素晴らしい経験を報告してくれます。育穂さんが感じた「感謝」の言葉への思い。私たちも普段から「ありがとう」と優しく笑顔で言い合えたら、もっともっと生きていること自体が嬉しいことだと思える、住みよい世の中になると思いませんか。同じような経験を、より多くの生徒のみなさんにも感じてもらえたら、と思います。
(国際交流担当)
2008/09/29 週のはじめに<三浦校長>
本校では2期制を採用しているので、前期は今週で終了となります。最終日には体育大会を予定しています。さて、10月は、年度の半分が経過し、その基礎の上に立って、次の一歩を踏み出して行く時期です。また、収穫の秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、勉強の秋などといわゆる「秋」が主人公になってきます。皆さんが、どんな秋を過ごすのか、大変楽しみです。郷愁を感じながら、ふと振り返りたくなる歌詞を紹介します。
夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われてみたのはいつの日か
さて、高校3年生の受験生の皆さん、いよいよ受験が近づいてきました。この時期、解答上のポイント、注意点、ミスの確認や言葉は悪いですが教員の利用など、自分の納得できる時間を多く作ることをしてもらいたいと思います。今からが君達の、本当に自分を見つめて戦う時間です。頑張ってください。
日本のこころを忘れず、社会の情勢に敏感で、「自分」を持っている人間になってほしいと思います。
2008/09/28 開誠館が新聞で紹介されました
先日お伝えした「本校3年の竹内涼と清水エスパルスとの仮契約」が新聞で紹介されました。

ほか、静岡新聞でも紹介されています。
静岡新聞ウェブサイトからご覧になれます。
http://www.shizushin.com/sports_news/spulse/news/topix/20080920000000000014.htm
2008/09/22 週のはじめに<田澤教頭>
9月19日、本校高校3年の竹内涼君と清水エスパルス球団との仮契約が行われました。記者会見では、多くの新聞社やテレビ局の方々に囲まれ、緊張しながらも自分の思いを堂々と語る竹内君の姿がありました。この晴れの姿をあの卒業生達にも、あの先生方にも見てもらいたかった・・・・。平成14年に開誠館サッカー部が創部されて以来、一緒に闘ったり、応援したりしてきた生徒や先生方の顔が次々に浮かんできました。
全体への報告会を終え、職員室に戻ると「先生、次は俺だから楽しみにしててよ」という明るい声! 頼もしい限りです。開誠館の生徒が「次の自分」を描き、夢に向かってチャレンジしていくように一人ひとりを応援していきたいと思います。
現在、本校では前期期末テストが終わり、体育大会に向かって各ブロックでの練習が始まっています。今年のスローガンは「虹 ~空に架けよう 七色の絆~」。中1から高3までの6学年を7ブロックに分けての対抗戦が繰り広げられます。中高合同でのこの行事で、どんな「人間力」を身につけてくれるのか、どんな感動がうまれるのか。体育大会当日が今から楽しみでなりません。
2008/09/19 竹内涼が清水エスパルスと仮契約!
2008/09/19 エコキャップ運動に参加しました
本校生徒会では、K-MIXで行われているエコキャップ運動に参加するために、
夏季休業前より中高生徒会で全校生徒にエコキャップの回収を本日まで呼びかけていました。
その結果、約15,000個を回収することができました。
ご協力ありがとうございました。
本日、中高生徒会役員がK-MIX本社に届けてきました。

今後も生徒会では環境活動に取り組んでいきます。
2008/09/16 バスケットボール 体験練習会のおしらせ
以下の日程で『第3回バスケットボール体験練習会』を開催します。
パナも始まり、いよいよミニバスシーズンも本番を迎えますが
秋に後悔しないしないように、本校スタッフも技術面での指導を行います。
第1回、第2回に参加してくださった方も、ぜひご参加ください。
今回も本校中学生と一緒に練習をします。(前回は男女に分かれての練習でした。)
【日時】 10月4日(土)13時~15時
【場所】 開誠館メインアリーナ
【対象】 小学生男女
【内容】 本校中学生バスケット部員との合同練習
【申し込み】
以下のいずれかの方法でお申し込み下さい。
a.こちらから申込用紙をダウンロードし、FAXでお送りいただく
b.「お問い合わせ・各種申し込み」→「お問い合わせ」の「詳しい内容」の欄に第3回バスケット体験練習会参加申し込みと書いて(残りの項目も書いて)送信
c.監督、コーチの連絡先をご存じの方は、直接お申し出いただいても結構です
多くのご参加をお待ちしています。
2008/09/16 安奈ゆかりさん来校<三浦校長>
9月12日より浜松フォルテで浜松演劇鑑賞会主催で劇団NLTによる「宴会泥棒」が上演されています。主人公演じる林与一さんの娘役で、本校出身の安奈ゆかりさんが出演しています。全国を公演している中、出身地の浜松で上演することになり、その前に本校に挨拶に見えられました。安奈さんは、現在声優としても活躍中です。本校の卒業生がいろいろなシーンで活躍しているのを見ると、大変うれしく思います。ますますの活躍をお祈りしています。
2008/09/13 ゴーヤの実が熟しました
以前こちらでも紹介したゴーヤ。
実が真っ黄色に熟しました。

ゴーヤの実は黄色く熟すと、写真のように「はぜる」そうです。私たちがよく目にする緑のゴーヤは「ニガウリ」とも言われるように苦いのですが、黄色く熟すと甘くなります。

同じく「はぜた」ゴーヤです。中に赤く見えるのが種です。
見た目は一見グロテスクですが、種をしゃぶるとほんのりとした甘みを感じます。種が赤いのは、動物の目にとまりやすくするためでしょうか。
今年収穫した種は、来年、また本校にゴーヤの実を見せてくれることでしょう。
2008/09/10 ショウリの女神が本校から
静岡第一テレビが日曜朝に放送している「キックオフ」の恒例企画「ショウリの女神*12番目の選手」に、本校3年の植田真唯が選ばれました。

(本校の新制服を着てもらい撮影しました)
高校サッカー選手権静岡県大会のリポートなどで出演することになりますので、よろしければ日曜の朝は是非、「キックオフ」をご覧下さい。
2008/09/10 サッカースクール 締め切り迫る!
毎年ご好評をいただいている、「サッカースクール」の締め切りが間近に迫っています!
最終締め切りは12日(金)です。
開誠館サッカースクール
日時:9月30日(火)19:00~20:30 計8回
場所:浜松開誠館グラウンド(浜松市西区篠原町)
対象:サッカーに興味のある小学6年生(男女問わず)
費用:5,000円
元Jリーガーなど、経験豊富なスタッフが指導をいたします!
詳細につきましては、本校までお問い合わせ下さい。
また、ホームページからのお申し込みも受け付けております。
2008/09/09 第3回健全育成委員会が行われました
8月23日(土)に健全育成委員会の委員全員がクリエート浜松にて、青少年育成センター主催の補導研修を受けてきました。最初に同センターの所員の方による講義を1時間程受けました。講義の中では、浜松市内の青少年の動向や補導箇所、市内に限らず、最近の青少年の動向等をスライドを交えて、わかりやすくお話いただきました。またそれに対して私たち、保護者や学校は何ができるか、犯罪を未然に防ぐためにどうすべきかを教えていただきました。

その後2~3人のグループにわかれて、指導員の方がグループに一人ついていただき市内中心部の繁華街での研修を1時間ほど行いました。
保護者の方の中には、「知らない事柄がたくさんあり、勉強になった。」という声や、実際街中にでて、青少年たちの実態を目の当たりにし、驚きの声も多く聞かれました。今後、委員の皆さまと教職員との市内巡視が始まるので、今回の研修を大いに役立てていきたいと考えています。

2008/09/08 週のはじめに
9月の第2週が始まりました。本校は2期制なのでまだ「前期」ですが、夏休みを終え、新たな気持ちで9月を迎えました。
本ホームページも、9月を迎え、新たな気持ちで運営してまいります。ブログの定例記事(校長や教頭などの『週のはじめに』)やメールマガジンも、再会いたします。特集記事のようなものも考えておりますので、今後とも、本校ホームページをよろしくお願いいたします!
2008/09/05 ゴーヤの実がなりました
以前紹介した、校長室前のゴーヤ。
とうとう実がなりました。

事務室のメンバーと校長が試食してみたとのこと。
夕方に取るとあまり苦くないという情報を得てきた事務職員。
実際に調理してみたところ、
「これって……本当にゴーヤ?」
との感想でした。(濃いめの味付けだったのも影響したのでしょうが)
まだいくつか実がなっていますので、今度は「ゴーヤチャンプル」にしてみる予定とのことでした。
2008/08/29 「高校生防災リーダー育成研修会」に参加しました
8月7日、8日に掛川西高校にて「高校生防災リーダー育成研修会」が行われ、本校からも2名の生徒が参加しました。「発災時に地域のために率先して動くことができる」「学校で防災活動を推進していく意欲や知識を持つ」ことを目標に、2日間の日程で研修が行われました。
(昨年度の様子が、静岡県のホームページに掲載されています)
本研修会に参加した、高校2年の原田璃香(浜松市立湖東中学出身)の感想文です。
「高校生防災リーダー育成研修会に参加して」
私はこの防災リーダー育成研修会に参加して、いろいろなことを実践することができ、たくさんのことを学ぶことが出来ました。
8月7日の午後から始まり、まず最初に講師小澤邦雄さんの「東海地震に備える」という講演を聴きました。その中で”自助・共助・公助”ということを学びました。意味は、地震が起こったとき”自分で自分を守り、他人を助け、公の場で助け合う”です。本当に東海地震のような大きな地震が発生した時には近所がらみの助け合いがとても大切だということが分かりました。
その日の夜には、「避難所運営ゲーム実習」というものをやり、大きな模造紙を避難所に見立てて、そこに避難してきた人たちに対して自分たちだったらどのように運営するかという実習を8つの班に分かれた考えました。私がこの実習を通して思ったことは、紙でやるのでさえ難しいのに、実際にやることになったらどうなるんだろう……ということです。地震によって怪我をしてしまった人、両親とはぐれてしまった子ども、障害をもった人、ペットを連れている人、外国人、旅行に来ていた人など、他にもまだいろいろな人が来たり、途中で国や地方からテレビや仮設トイレが普及されたりと、本当に頭を使う実習でした。だけど、実際にやることになってしまう時が来てしまったら、この実習で学んだことを活かせたらいいなと思います。
2日目の8月8日には、「普通救命講習」をやりました。心肺蘇生法とAEDの使い方を体験しましたが、初めての実践体験で、最初は恥ずかしいという気持ちがありました。けれども何回も同じことを繰り返して練習していくうちに、「これで人の命が救えるかもしれないのなら」という気持ちになってきました。場所は体育館でとても暑かったけれど、一緒に参加していた人たちもみんなでやり遂げることができて、”普通救命講習I修了証”をもらうことができました。
他にも1日目には「クロスロード実習」をやったり、ご飯は「アルファ米」や「缶詰パン」などの非常食を食べたりしました。
この研修会に参加し貴重な体験をすることができ、自分にとってすごくプラスになりました。2日間で学んだことは忘れないようにしたいです。参加できてよかったです。
同じく、本研修に参加した高2の伊藤奈津実(開誠館中出身)の感想文です。
「防災リーダー育成研修会に参加して」
8月7日、8日と、防災リーダー育成研修会に参加しました。正直、行く前は目的など何も考えていなかったのですが、会場である掛川西高校に行き、県西部という規模の大きさを実感し、防災についてなるべくたくさんの知識をつけたいという、この会に対しての意気込みができました。
始めは、東海大地震についての講義を受けました。”東海大地震”は必ず起きるが、”東海大震災”は私たちの手で食い止められる、という言葉が心に残ってます。
また、今回一番印象に残っているのは救命訓練です。倒れている人がいたときの、人工呼吸や気道確保など専門的な処置の仕方を、救急救命士の方に教えていただきました。さらにAEDも実際に使う訓練をしました。最近では、本校も含めいろいろな場所に設置されているAEDですが、使い方はもちろん、中に何が入っているかも知らなかった私にとってとても貴重な知識が身につきました。
私は今回学んだことを一生忘れないようにして、いつか必ず起きる東海大地震に備えたいと思います。
2008/08/18 本日は高校の登校日でした
2008/07/28 上級学校見学
夏休み期間を利用し、中学3年生が進路学習として「上級学校見学」を実施しています。
生徒は、大学、短大、専門学校から希望する分野の学校を中心に選択し、見学校の先生方のご指導の下、体験授業や上級学校についての解説や見学校の説明を受けたり、施設見学を行います。
生徒は、1人1校~3校に参加しています。
この上級学校見学は、夏休み初日からスタートし、8月26日まで続きます。
写真は、7月25日(金)の「東海調理製菓専門学校様」での様子です。実習では、「カルト・カール」というパウンドケーキを作りました。講師の方の丁寧な説明で全員が美味しそうな「カルト・カール」を完成させました。もちろん、上級学校の解説では真剣に聴き、積極的に質問をする姿が見られました。

※東海調理製菓専門学校様のホームページにも、当日の様子が掲載されました。
2008/07/24 本日より夏休みです
本校では本日24日より夏休みに入ります。とはいえ、講習会や部活動等で登校する生徒も多いので、もうしばらくは学校中に活気がある日が続きます。
夏休み中にも、インターハイなどでの本校生徒の活躍が期待されています。結果はブログで随時お伝えしていきますので、お楽しみにしてください。
別エントリーにも追記しましたが、今週はじめにも新聞で本校が紹介されました。

(クリーン作戦:本校中学生)

(海浜ウォークラリー:本校中学・高校生徒会)
2008/07/22 週の初めに<田澤教頭>
先週水曜日の朝のこと。いつものように東階段を上がっていくと2階の出窓に、白い水盤が置かれ、見事に花開いたピンクの蓮が浮かんでいました。あまりの美しさに、朝から職員室で騒いでしまいました。
すぐに用務員の坂倉さんのもとへ直行。すばらしい蓮のお礼を言うと、その蓮は誠心高校の南校舎裏の温室にあったもので、浜松開誠館になってサンクンガーデン付近にある水槽に移され、一時枯れそうになっていたものが、また咲き出したと話して下さいました。
10年以上の時を経て「いのちのリレー」が続いてきたことに感動し、坂倉さんのおかげでその「いのちの輝き」を見られたことに感激しました。
さて、24日からは夏季休業に入ります。と言っても、多くの生徒が講習会や補習、部活動のためにまだまだ登校します。暑い中ですが、正面玄関前のいろいろな草花、階段出窓のフラワーアレンジに目を向けてみましょう。
「みんな、がんばってね!」という坂倉さんのやさしい声がきっと聞こえてきますよ。

(今は、胡蝶蘭の花を蓮の花風にアレンジしたものがおいてあります。これも坂倉さんの作品です)
2008/07/20 「海浜ウォークラリー」に参加しました
本校中学・高校生徒会では、昨年度より「よみがえれ砂丘 堆砂垣設置プロジェクト」に参加しています。今年度も、このプロジェクトに参加し、浜松の「環境」について考えていきます。
今回、堆砂垣プロジェクトの主催団体のひとつである「海岸浸食より住民を守る会」の活動である、「海浜ウォークラリー」に共催団体として参加しました。
中田島砂丘を歩き、松枯れの現状や堆砂垣を見て、中田島の自然に関心を持とうという企画です。本校生徒会では、ウォークラリーのチェックポイントのひとつを担当しました。

本校生徒会役員が堆砂垣の説明などを行いました。また、ウォークラリーに参加された地域の方々からは「昔の中田島砂丘の様子」なども教えていただき(入り口から海辺まで歩いて30分くらいかかったなど)、生徒たちも改めて「いかに砂浜が痩せてきているか」を知ることができました。
当日の模様はNHKニュース(静岡版)でも紹介されました。
(残念ながら本校の名前は出ませんでしたが……)
また、7月21日付けの中日新聞でも紹介されました。

同日には静岡新聞にも海浜ウォークラリーの記事がありましたが、こちらでも本校の名前は出ませんでした……。
(ただ、写真に写っていたのは本校高3の生徒です!)
2008/07/19 本校が新聞で紹介されました
先週行われた本校高校野球部の1回戦、本校サッカー部の村主コーチ、インターハイに出場する本校女子バスケットボール部が新聞で紹介されました。



本校も来週から夏休みに入ります。さまざまな部活動が活躍することになりますので、どうかご声援をよろしくお願いいたします!
2008/07/19 高3特進S1・S2コースで進路講演会を開催

7/18(金)、高3特進S1・S2コースでは、ベネッセコーポレーションより寺尾岳大さんをお招きし、進路講演会を実施しました。
大学入試状況の説明を交えながら、高3にとってもっとも重要な時期となる夏季休業を前にどんなことに注意するべきか、具体的なアドバイスをいただきました。
特進S1・S2コースの多くの生徒が放課後自主学習に取り組んだり、進路指導室で進路調べを行っています。色々な不安や心配を抱くこの時期ですが、お話を通して生徒たちも大きなヒントを得たようです。
2008/07/19 「クリーン作戦」
2008/07/18 中学3年生 進路学習「先輩から学ぶ」
本校では、中学各学年の進路学習において、「先輩から学ぶ」というプログラムを実施しています。これは、本校在学の先輩から、学校生活・学習・部活・進路などについて体験談を聞いたり、様々なアドバイスをもらう企画です。
本校は、六年一貫校ですので、中学生と高校生が一緒のキャンパスで生活しています。その為、同じ環境で生活している身近な先輩の話を聞く機会を設けやすく、望ましい自分の未来像を描いたり、理想の未来像に近づくために、自分は今何をすべきかをより具体的に考えることができます。
今回、7月16日(水)6限目に中学3年生が、高校3年生よりアドバイスをもらいました。
今までの高校生活を振り返った中で、学習・部活・進路・その他の高校生活についての話を聞くことにより、高校生活へのイメージを持ち、高校進学へのモチベーションを高めることができたようです。また、夏で部活動を引退する生徒達は、スムーズに学習へシフトできるように学習方法などを特に真剣に聞いていました。
現在、中学3年生は進路学習において「上級学校研究」に取り組んでいます。"高校"卒業後の進路について考えることで、将来の自分のなりたい姿をイメージする良い機会になっています。夏休みには、「上級学校見学」を行います。
2008/07/14 週のはじめに<三浦校長>
土曜日・・浜松二俣で今夏最高の37.3度を記録した日、わが校の野球部が県大会1回戦で掛川西高と対戦。惜しくも2-6で敗れてしまったが、球児たちは一生懸命白球を追い、打ち、正々堂々と戦った。健闘に拍手をおくった。敗戦の一つの原因を鑑みるに、一瞬一瞬の予期できない変化に対応できる力を持つことがいかに大切かを感じた次第である。
このことはまさしく、これからの社会を生き抜くために、必要なことは何かを物語っているように感じるのである。戦いの日までの毎日の努力はそれがどういう状態であれ、必ず報われるときは来る。それを認めてもらおうとするのか、自らの糧として、より高めようとするのか、彼ら達に悟ってもらいたいと思うのである。
そうはいっても、我々教職員も、まったく同じ。生徒のために、学校のために、自分のために、人には言えない努力をし続けてもらいたいと思う。

2008/07/10 本校PTA活動の紹介
先月行われた真澄祭では、PTAのみなさまのおかげでバザーが盛大に行われました。また、26日(木)にはPTA公聴会も行われました。当日の様子はこちらからご覧ください。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
2008/07/10 「銅鏡」づくりに挑戦しています
2008/07/07 週のはじめに<田澤教頭>
一昨日7月5日(土)は、中学野球部の決勝トーナメント一回戦の応援に行ってきました。対戦相手は光が丘中学校。6回まで0対0の息をのむ好勝負。7回表で本校が3点先取、大喜びの後の7回裏に1点、また1点と迫られ、ついに逆転され負けてしまいました。嗚呼!神様!!
試合終了後、両校の選手が並んで挨拶するとき、本校の主将が大きな声で「ありがとうごさいました」と言った姿は大変立派でした。 (しかし、勝たせてやりたかった・・・)
私のいた場所は光が丘中学ベンチの近くだったので、選手のかけ声がよく聞こえました。高校野球では相手チームへの野次のようなかけ声を聞くことが多かった私は、初めて中学野球を観戦して、仲間を必死で励ましたりチームを奮い立てようとする言葉に感じ入ってしまいました。それぞれがその時に思った言葉を、最初から最後までずっと送っている。仲間への思い、勝利への思い、そして一生懸命さが詰まっていて・・・。そう言えば私にもこんな時があったなあ、と自分の中学時代まで突然よみがえってきました。
さて12日(土)は、いよいよ高校野球の一回戦です。対戦相手は強豪の掛川西高校。
本校野球部にはチャレンジャーとして思いっきり力を出し切って戦ってほしい、と願っています。そして中学野球部も勝ち進めなかった悔しさを高校野球につなげて、また頑張ってくれることを期待しています。
2008/07/02 本校のクールビズへの取り組み
浜松開誠館中学校、高等学校では地球温暖化防止、省エネルギーを目的とした教職員の夏期軽装化(ノーネクタイ・ノージャケット)に取り組むと共に、教室を含めた全室内の冷房温度を適正温度(28℃)に設定します。
本校の取り組みについて、ご理解とご協力をいただきますようお願い致します。
実施期間
平成20年7月~9月
-ご来校いただく方々へ-
上記期間中は軽装にてご対応させていただく場合がございます。またご来校時は暑さをしのぎやすい服装でお越しいただきたく存じます。
2008/07/01 同窓会総会が行われました
6月21日(土)、卒業生344名が集い同窓会総会が行われ平成19年度事業・会計報告・監査報告があり、拍手で承認を得ました。
又、平成20年度事業計画より主な行事のご案内をしました。
総会では本校チアリ-ディング部による演技と「浜松スイングバンド」によるジャズ演奏を堪能しました。
卒業生が一堂に会する機会はそれほど多くありませんが、こうした場で改めて、本校の「歴史」を感じることが出来ました。
2008/07/01 中国の高校生が来校しました
外務省「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として行われた「中国高校生短期招聘」に本校も参加し、6月29日~30日に20名の中国の高校生20名が本校に来校しました。
29日はあいにくの雨でしたが、ホストファミリーと対面し市内観光を行いました。翌30日には本校にて通常の授業、書道、茶道などを体験しました。


訪日団の代表生徒が「言葉は通じなくとも笑顔があれば心は通じる」と挨拶してくれましたが、まさにその言葉通り、夕方には、定刻を過ぎても係生徒と別れを惜しむ姿が見られ、僅か一日の滞在でも本来の目的を果たすことができたように思います。
また、当日の様子は、7月1日付けの中日新聞、静岡新聞でも取り上げられました。

今回の訪日団は、本校にも記念品を贈ってくれました。
本校玄関前に展示していますので、ご来校の方は是非ご覧ください。
2008/06/25 本校PTA活動の紹介
4月~5月に行われたPTA関連行事を紹介します。
PTAの名の通り、保護者の皆様と教職員とで学校をよりよくしていきたいと考えています。
お忙しい中とは思いますが、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
紹介文章はこちら。
2008/06/23 週の初めに<田澤教頭>
一昨日(6/21)は誠心学園同窓会総会に出席させていただきました。総会は四年に一回、ちょうどオリンピックの年に開催されており、広い会場が多くの同窓生で埋め尽くされているのを目の当たりにして圧倒されてしまいました。本校の校歌が大好きな私は、年上の同窓生の方と校歌の一番、二番、三番を一緒に歌うことができ、大変感激しました。本校は今年で創立84年目。90歳になられた卒業生の方にも直接お会いする機会を得て、伝統の重みをあらためて実感すると共に、皆様からの心強い応援をありがたく思いました。
また、先日80歳を過ぎたお元気なお婆ちゃまが数名の外国人の方と来校されました。本校の卒業生で若い頃海外に行かれて向こうで家庭をもち、何十年ぶりに日本へいらっしゃったとのこと。お子さんやお孫さんと一緒に母校に足を運んで下さったのでした。9階図書室にご案内し、学園のおばあさまと慕われていた「長谷川千瀬子刀自」の肖像画と対面していただきました。誠心・浜松開誠館はいくつになっても卒業生に立ち寄ってもらえる「母港」でありたいと思いました。
さて、前期中間テストが終わり、前期も後半に入ります。生徒も教職員もそれぞれに具体的な目標を持ち後半のスタートを切ってもらいたいと願っています。私もこれまで新しい仕事に慣れるのに精一杯でしたが、運動不足解消を兼ねて校内を歩き、一日一発見をしたいと思っています。

(先日行われた真澄祭では、卒業生の方々の作品展も行われました。それら作品のなかのひとつです)
2008/06/17 梅雨<三浦校長>
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梅雨・・雨の多いこの季節、じめじめとして気分がよくありません。湿度も高く、なかなかすっきりした気持ちになれないですね。すかっとした青空が見たい、という気持ちです。今日は、6月17日。もうじき夏至(22日)です(英語ではミッドサマー)。夏至は最も日照時間が長い日で、言葉としては、夏のまっただ中という感じですが、雨が多くて、暑さよりも憂鬱な気分で過ごす方が多い気がします。さらに、本校では17日から中間テストが始まりました。生徒諸君は憂鬱度がますますアップというところでしょうか。でもしっかり頑張ってほしいものです。 ちなみに、今から448年前の6月22日(当時は旧暦5月19日)に有名な桶狭間の戦いが起こりました。(今川義元軍の長い行軍中の一休み中のできごとです)。当時もおそらくむしむしとした湿気の多い天候状況だったと思います。史料では、戦いの直前に急に豪雨になったように書かれています。そこで信長軍によって今川義元は首を取られ、今川軍は壊滅状態になってしまいますが、その時の兵士たちの気分もなんとなくわかるような気がしますね。 |

(先日『校長賞』を受賞した、真澄祭実行委員長の大橋さんと三浦校長)
2008/06/11 真澄祭・定期演奏会
本校2大行事のひとつである「真澄祭」が6日(金)~7日(土)の日程で行われました。
本年度は天候にも恵まれ、一般公開日である7日には1000人を超える方にご来場いただきました。
また当日は、卒業生の作品展示等もあり、大変盛り上がりました。
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お忙しい中お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
7日の夜には、本校管弦楽部の定期演奏会も行われました。
その様子は翌8日の中日新聞でも取り上げられました。

真澄祭に引き続きご来場いただいた方もいらっしゃったようです。
お忙しい中、ありがとうございました。
2008/06/06 いよいよ真澄祭!
2008/06/06 開誠館の衣替えが新聞に
本校の「衣替え」が新聞に取りあげられました。
(2008年6月2日 中日新聞)

旧「誠心高校」時代以来、10年ぶりにセーラー服が復活しました。
本校のセーラー服が浜松の新たな「夏の風物詩」になってくれるものと期待しています。
2008/06/02 週の初めに
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教頭の田澤です。 昨日(6/1)バスケットボールが2年連続インターハイ出場を決めました。私もアウェイでの戦いとなる沼津まで応援に行ってきました。対戦校も本校もすばらしいプレーがたくさんあって感動しました。 素人の私には、流れの行き来があって試合が生きているように見えました。選手の手から手へ操り糸でたぐられるかのようにボールが動いたり、ネットに磁石でもついているかのようにシュートが決まったりしているかと思えば、パスが全く通らなくなったり、決まるはずのシュートがリングにはじかれたり・・・。 相手校に行きかけた流れを必死に自分の方へ引き戻そうとする選手の気迫。「絶対にあきらめない!」このことをまた生徒達から教えてもらった試合でした。 さて、今週末には第11回真澄祭が開催されます。一般公開は7日(土)。「愛」をテーマに生徒達が何を考え、何を表現してくれるか、楽しみです。 当日は多くの学校で文化祭が重なるようですが、ご都合がよろしかったら、ぜひ本校に お越し下さい。 中学1年から高校3年までのいろいろな「愛」を皆様にお届けできますように。
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2008/05/30 日本文化の授業で体験学習実施中~米作り編~
現在、日本文化の授業では“古代人の生活”をテーマに体験学習を実施しています。今回は第二弾、米作りです。米作りといっても実際に水田をつくって行うわけではなく、バケツでの栽培という超ハイレベル?な方法に挑戦です。
5月29日(木)に苗を植え栽培をスタートしました。この日は強風で苗がなえてしまっているのが気になりますが愛情を込めて育てたいと思います。秋の収穫祭ができることを祈っています。ちなみに古代米を使用しています。







2008/05/30 日本文化の授業で体験学習実施中~土器・土偶編~
現在、日本文化の授業では“古代人の生活”をテーマに体験学習を実施しています。今回は土器・土偶編です。小・中学校でも土器造の体験学習を行っているところもあると思いますが、さすが高校生はレベルが違う!!!土器・土偶作りの大変さを改めて感じつつ古代人の知恵に脱帽した一時間となりました。文化祭で展示をする予定でので、是非足を運んでみてください。







2008/05/30 小学生対象オープンキャンパス・個別相談会スケジュール
みなさんこんにちは。
浜松開誠館中学校では、今年も「オープンキャンパス・個別相談会」を開催をいたします。
是非、この機会にご来校いただき、本校の特色ある中高一貫教育を知って頂ければ幸いです。
【浜松開誠館中学校オープンキャンパス】(対象:小学校5・6年生および保護者様)
第1回 6月28日(13:30~15:30) 授業・部活動体験講座・学校説明(終了しました)
第2回 11月8日(9:30~12:00) 入試必勝講座(終了しました)
※いずれも会場は浜松開誠館中学校
【個別説明会】(このほか随時。お気軽にお問い合わせください)
7月26日(土)9:00~12:00(終了しました)
7月30日(水)9:00~12:00(終了しました)
8月21日(木)9:00~12:00(終了しました)
10月4日(土)9:00~12:00(終了しました)
12月13日(土)13:00~16:00
12月25日(木)9:00~12:00
12月26日(金)9:00~15:00
※いずれも会場は浜松開誠館中学校
■オープンキャンパスのお申込みは・・・専用お申込フォーム または お電話
■個別相談会のお申込みは・・・専用お申込フォーム または お電話
■その他お問い合わせ・・・専用フォーム または お電話
■お電話でのお問い合わせ・・・ 053-456-7111(代)広報室
2008/05/30 中学生対象オープンキャンパス・個別相談会スケジュール
みなさんこんにちは。
浜松開誠館高等学校では、今年も「オープンキャンパス・個別相談会」を開催をいたします。
是非、この機会にご来校いただき、本校の特色ある3つのコースを知って頂ければ幸いです。
【浜松開誠館高等学校オープンキャンパス】(対象:生徒・保護者・教員)
第1回 9月20日(土)13:30~15:30 授業・部活動体験・学校説明(終了しました)
第2回 12月7日(日)13:30~15:30 入試必勝講座・入試相談
※いずれも会場は浜松開誠館高等学校
【個別相談会】(このほか随時。お気軽にお問い合わせください)
7月26日(土)9:00~12:00(終了しました)
7月30日(水)9:00~12:00(終了しました)
8月21日(木)9:00~12:00(終了しました)
10月4日(土)9:00~12:00(終了しました)
12月13日(土)13:00~16:00
12月25日(木)9:00~12:00
12月26日(金)9:00~15:00
※いずれも会場は浜松開誠館高等学校
■オープンキャンパスのお申込みは・・・専用お申込フォーム または お電話
■個別相談会のお申込みは・・・専用お申込フォーム または お電話
■その他お問い合わせ・・・専用フォーム または お電話
■お電話でのお問い合わせ・・・ 053-456-7111(代)広報
2008/05/26 メールマガジンを発行します
「開誠館メールマガジン」を発行します。
第1号は今週、2号以降は隔週での発行を考えています。
ブログの更新情報、「ちょっといい一言」ほか、学校の情報をお伝えしていきます。
よろしければ是非、ご登録ください。
登録はこちらから!
2008/05/26 更衣の近づくこの時期に
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公開授業日には、お忙しい中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。お寄せいただいた貴重なご意見を取り入れ、教育活動に活かしていきたいと思います。 今年も、更衣の時期が近づいてきました。新年度が始まり、春の暖かさや、学校の教育活動がやっと軌道に乗ってきた感触をほんの少し味わっているうちに、もう夏のような暑苦しさを身に感じるようになりました。月日の経つ速さへの思いは述べるまでも有りませんが、私自身を含め、我々教員はその使命を果たしているのだろうか、と少し複雑な神妙な心持ちを持つことが多くなってきました。 ちょうど更衣という一区切りのこの時期は、校内も明るい色に変わり、もう一度4月に立てた目標を反省するよい機会なのかもしれません。教職員たちも今年の学年目標や個人目標に向かって、次のステップに進むため、気持ちを新たに指導に邁進していこうと張り切っています。 このブログをお読みの皆様も向暑の砌(みぎり)、健康にご留意され、また本校の教育に、よりご支援をいただき、私たちと共にこの開誠館中学、高等学校を育てていただければと思います。よろしくお願いします。 |
2008/05/23 本年度も真澄祭が開催されます
6月6日(金)、7日(土)の2日間、本校の文化祭「真澄祭」が開催されます。本年度は「愛~Deliver the heart~」をテーマとし、中学生から高校生までの全校生徒が学年展、HR展、部展など、さまざまな形で参加をします。本校が「浜松開誠館」に名前を変えて11年目の本年、1年生の制服も新しいものとなりました。そんな節目の年にふさわしい文化祭とすべく、実行委員も日々案を練っています。
実行委員は大橋冴香(開誠館中出身・高3)を委員長とし、高3の生徒が中心となって組織されています。

一般公開は7日(土)のみで、入場にはチケットが必要となります(ただし小学生、本校卒業生、高町・松城町にお住まいの方はチケット不要です)。一人でも多くの方のご来場をお待ちしております。
真澄祭まであと2週間。本番直前まで、定期的に「真澄祭情報」をブログに掲載いたしますので、是非ご覧ください!
2008/05/21 公開授業が行われています
2008/05/19 週の初めに
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教頭の田澤です。 17日(土)からいよいよ高校総体の県大会が始まりました。 今年は、空手道、卓球、体操、陸上、サッカー、女子バスケットと、多くの部活が県大会に出場できることになりました。インターハイ出場を願って、ちょっと年齢(とし)はいっていますが「勝利の女神!?」のつもりで応援しています。 17日にはPTA総会、学校後援会総会があり、平成20年度の予算も決定されました。生徒達が思いっきり活動できるのも保護者や後援会の皆様の物心両面からの応援とご支援があってこそと思います。ありがとうございます。 また、管弦楽部も6月7日(土)の第19回定期演奏会に向けて練習に燃えています。土日には賛助出演してくれるOG・OBもやってきて一緒に演奏を楽しんでいるようです。卒業生の年齢は様々で大家族的な雰囲気があるのも私学の良さではないかと思います。 さて、二大行事の一つの真澄祭も近づいてまいりました。若者ならではの創造性あふれる企画や発表を楽しみにしています。当日までにはきっといろいろなことがあると思いますが、それが青春。1つずつ乗り越えて、すばらしい感動にたどり着きますように!
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2008/05/12 校母
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本校の9階に、市内全貌を見渡すことのできる図書室があります。市内有数の蔵書とともに、この場所は、晴れた日には北東に富士山が、そして南に太平洋が手に取るように眺めることのできる自慢のスペースです。その図書室の一角に校母長谷川千瀬子刀自の肖像画が掲げられています。この方について少し紹介しますと、刀自は、弘化4年(1847)に、芳川村都盛の津毛利神社神官の桑原式部恒寛の次女として生まれ、長谷川貞雄氏に嫁し、6男3女をもうけました。夫の貞雄氏は、海軍主計総監さらに貴族院議員となられた方です。長女のたきさんは、山口県出身の寺内正毅氏に嫁し、寺内氏は後、陸軍元帥並びに内閣総理大臣となられました。次女のよしさんは、山口県出身の柴田家門氏(後、文部大臣)に嫁しました。そして4男の鐵雄氏が本校を創立したので、その母と言うことで、校母と呼ばれています。刀自は、明治30年に東京から浜松に帰り、明治33年には浜松婦人会を組織して会長となり、日露戦争時には、出征軍人や遺族の慰問などに尽力したといいます。 このような生き方が、まさしく本校の校訓である「誠心、敬愛」そのものでないかと思います。社会のために尽くそうという心がけが、刀自の子供たちにしっかり受け継がれたのではないかと思います。このような生徒が一人でも多く開誠館から育っていって欲しいと願う次第です。今回は、眺めの良さを誇る9階図書室の刀自の肖像画と向き合いながら、感じたことを書いてみました。 |
2008/05/07 5月をむかえて
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理事長の高林です。 新年度が始まり、1ヶ月が過ぎました。校内を見ていて感じるのは、まずは教職員が生徒指導に力を入れているということ。 そして生徒も素直にそれに応えてくれているということ。 私は常々申し上げているのですが、学校生活とは、子どもたちが社会出るための準備期間であると思うのです。 子どもたちが社会にでたとき、社会が子どもたちを歓迎して受け入れてくれる。また、子どもたちもスムーズに社会にとけ込んでいける。 規律と秩序ある生活習慣を身につけることとは、社会に出て行くために絶対必要な事柄でしょう。 4月の状況を聞くに、第一歩は踏み出せたのではないでしょうか。 また、この1ヶ月間で嬉しい報告がいくつか届いています。 その一つが、高1生徒の善行。家の前で「学校に行きたくない」と泣いていた小学1年生の子を、 一緒に行こうと手をつないで学校まで連れて行ってあげたそうです。 その生徒の行動力と思いやりの心には感動を覚えます。 昨日でGWは終わり、今日からまた学校生活が始まりました。新たな気持ちで臨んでもらいたいものです。 |
2008/05/01 中1初期指導合宿

4月30日(水)に中学1年生が、三ヶ日青年の家(浜松市北区三ヶ日町都筑)における「初期指導合宿」へ出発しました。
この合宿は、本校の「建学の精神」と「校訓」を学び、校内外において浜松開誠館中学生にふさわしい言動ができるようにすることと、集団生活を通して、学年の目指す生徒像、学年目標に近づくよう、努力することを目的としています。
生徒達はこの合宿でも「夢力」・「人間力」・「智力」の3つの力を磨き、「自己実現」にむけた基礎を身につけます。
「初期指導合宿」は、5月2日(金)までの2泊3日の日程で行われます。合宿から帰り次第、合宿の内容や生徒の様子をブログにアップします。
2008/04/30 新任&高1D担任
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新任で高1Dクラス担任の鈴木明香(すずき・さやか)です。私が開誠館にきて、早3週間がたちました。ひらひらと舞う、うすピンク色の桜の下、新入生や在校生との新たな出会い。 |
2008/04/28 週の初めに
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教頭の田澤です。鯉のぼりが青空に元気よく泳ぐ姿に、思わず笑みがこぼれる今日この頃です。
先週は、外部の方から3件のありがたいお電話をいただきました。 さて、高1学年の宿泊研修が終わり、短期間での生徒達の変化に、学年教員はこれからの大きな成長の可能性を感じ、生徒との関わり方に対する責任の大きさとやりがいを再認識したようです。今週は中1学年が三ヶ日へ初期指導合宿に行きます。ともに、長谷川鉄雄先生の学園創立の想いや本校の歴史を学び、「誠心敬愛」の心を自分の中に育て続けてほしいと願っています。 |
2008/04/25 高1宿泊研修
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高1学年主任の野澤です。 |
2008/04/21 出会い こそ人生 1
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新年度が始まって半月経ちました。
特に新入生は、新しい生活が始まり、幾分緊張もほぐれてきたことと思いますが、いかがでしょうか。
4月は様々な出会いがあります。そこで、今日は一つの出会いについて、書いてみました。
江戸時代、「古事記」の研究で画期的な業績を残した本居宣長(1730~1801)は、生涯の師となる賀茂真淵(1697~1769)に松坂(現在三重県の松阪市)で一度だけ出会います。松坂の商家に生まれた宣長は、開業医を営んでいましたが、国学にも興味があり、一度幕府の御用学者で国学の大家であった賀茂真淵に一度は会ってみたいと考えていました。 ある時、真淵が松坂に宿泊していることを偶然知った宣長は、旅館に訪ねていき(真淵67歳、宣長34歳)、「古事記」の研究をしたいことを話しました。すると、真淵は「良いところに気づきましたね。注意すべきことは、順序正しく進むと言うことです。まず、土台を作って、それから一歩一歩高く登り、最後の目的に達するようにしなさい。」と述べたそうです。以後、二人は文通によってつながりは続きますが、二度と会うことはありませんでした。その後、真淵の教えを活かした宣長は、35年間努力を重ねて「古事記伝」を完成させました。 このように、出会いというものは、教師かもしれない、書物かもしれない、音楽かもしれないけれども、自分の人生にとって、どんな影響を及ぼすものかわかりません。 この開誠館で、いろいろな人やモノとの出会いを大切にして、自分を磨いていってほしいと思います。相手の話に素直に反応する。そして、言葉を返す。すると相手も反応してくれるので、だんだんと話も自然に深まり、人間関係も深くなっていく。考えすぎたり、ためらっていたり、関係を自ら回避していたら、良い人間関係は生まれません。素直な気持ちで、新しい発見をたくさんしてほしいと思います。意外に毎日の生活が、面白く楽しいものにな.るのではないでしょうか。
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2008/04/16 野球部躍進中です!
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野球部監督の杉本です。
「第55回 春季東海地区高等学校野球静岡県大会西部地区大会」でベスト8に入り、春の県大会に出場を決めました。残念ながら準々決勝では敗れてしまいましたが、県大会初出場を果たすことができました。みなさんの応援のおかげです。 県大会には、静岡県3地区(西部、中部、東部)から各8校、プラス常葉菊川の計25校が出場します。本校野球部は強豪ではありません。25校中最下位であると認識しています。だからこそ、1歩でも前にすすむこと、1つでも上に進むことを目標にしています。今回はベスト8でしたから、今度はベスト4に入りたい。そのような思いで練習に励んでいます。 今後とも本校野球部を応援よろしくお願いします。 |
2008/04/14 週のはじめに
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教頭の田澤です。
4月も半ばとなり、多くの生徒が新しい学年に慣れてきたように思います。 立場が変わると、見えなかったものが見えるとはよく言われますが、私も教頭になり、これまで「当たり前」と思っていたことが当たり前でなかったと改めて気づくようになりました。例えば入学式。春休みにもかかわらず、高3の生徒が登校して会場作りをしてくれたこと。各部署の先生方が細やかな気づかいや工夫をして準備や対応に取り組んでくれたこと……。今まで自分はその一部を担当する側でしたが、みんなの力や働きが結集して入学式という1つの大きな行事が執り行われていく様子を見て、当たり前でなかったことをつくづく実感しました。桜の花がこの日まで散らずに新入生を迎えてくれたことまでも、ありがたく思えたほどです。 今、嬉しいことは、多くの生徒が笑顔で挨拶をしてくれることと、みんなの表情が明るいこと。新入生が先生と話している表情には「はにかみ」と「緊張感」があり、2、3年生のみなさんからも「やるぞ」という気持ちが見えてきます。学年が上がったことで、新たな気持ちに切り替えられたということでしょう。 今週から本格的に授業が始まります。今のこの気持ちを忘れず、1年間を過ごしてほしいと願っています。 |
2008/04/14 新入生歓迎会が行われました
2008/04/09 新年度をむかえて
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4月から教頭に就任しました、田澤貴代美と申します。 |
2008/04/07 ご入学おめでとうございます
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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 本校は大正13年の創立以来、84年の歴史と伝統のある学校です。11年前に、校名を浜松開誠館と改め、校訓である「誠心・敬愛」のこころは変えることなく、男女共学校として健全なる社会人の育成をめざしてスタートをしました。皆さんの成長を願い、育てて下さった保護者の皆様や、小学校・中学校の先生方は、この浜松開誠館での飛躍を心から期待しておられることと思います。そうした期待に応えるためにも、気持ちを新たに努力を重ねていってほしいと思います。 今日から開誠館の生徒として、第一歩を踏み出す皆さんは、今、人間の一生の中で最も伸び盛りの大切な時期にさしかかっています。この時期に、皆さんに是非身につけてほしいことが2つあります。それは、挨拶をすること と、大きな夢を持つこと です。 皆さんは挨拶の言葉をいくつ知っていますか。どんな挨拶をしていますか。 家族、先生、友達、近所の人たちなどに気持ちの良い挨拶をするようにしましょう。挨拶は、人とのつながりを深める大切な言葉です。 また、夢を持つことによって、その実現に向かって努力し、あきらめないで頑張ることが、いかに大切か、またすばらしいか をぜひこの浜松開誠館で体験してほしいと思います。(よい友を得ること、よい先輩や教師に接すること、よい本を見つけることが参考になります!)。
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2008/04/01 新年度が始まりました
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理事長の高林一文です。本校ホームページを閲覧いただきましてありがとうございます。
さて、本日より2008年度がスタートいたしました。本校が「浜松開誠館中学・高等学校」と校名を変更してから11年目となる本年度は、浜松開誠館にとって新たな一歩を踏み出す記念の年でもあります。制服が新しいものとなり、また、新しいコンセプトによる中高一貫教育を始めるその元年です。 本校は、「感動を与える教育」というコンセプトをもとに教育活動を行ってまいります。教員に限らず、事務職員、用務員を含めた全教職員が、生徒たちに「この人、すごい!」「こういう大人になりたい」と思わせるような教育を行ってまいります。そうした感動が、生徒自身の≪夢力≫や≪人間力≫を伸ばし、大きく成長させることになると信じております。 本校の校門脇の桜が満開です。今週末には、その桜の下を新しい制服に身を包んだ新入生が入学してまいります。新たな「メンバー」を加えて始まる「新しい浜松開誠館」にどうぞご期待ください。 ![]() |
2008/03/18 受験報告会が行われました
3/12(水)には総合コースで、3/14(金)には特進コース(高1はスーパー理数コース・進学コース)で今年度の卒業生による受験報告会が行われました。
このうち、特進コースの受験報告会では、難関大学や国公立・私立大学合格者の7名に、高校3年間の取り組みを振り返ってもらいました。
Iさん[浜松開誠館中 出身]
(立教大・社会、横浜市立大総合科学、玉川大・文 合格)
「高3まで管弦学部に所属していたので、夏休みから勝負をかけた。」
Sさん[浜名中 出身]
(南山大・外、青山学院大・国際政治経済 合格)
「暗記科目は定期テストで知識を蓄えた。2年次には自分のスタイルを確立した。」
Tさん[浜松開誠館中 出身]
(岐阜県立看護大、日本赤十字豊田看護大など 合格)
「新聞を毎日読み、事件などの背景を自分で考察した。小論文対策は早めに。」
Hさん[浜松開誠館中 出身]
(名古屋大・医・保健など 合格)
「高3まで部活(合唱部)をやり遂げたので、勉強にも集中できた。模試は復習が大事。」
Fさん[浜松開誠館中 出身]
(京都薬科大、名城大・薬など 合格)
「試験時間に合わせた学習をした。放課後に残って学校を利用した。」
Tさん[神久呂中 出身]
(鹿屋体育大など 合格)
「体操部をやっていたので、3年次から追い込んだ。大学の合同練習に参加し、実技試験に備えた。」
Kさん[浜松開誠館中 出身]
(慶應義塾大・文、立教大・現代心理、法政大・文 合格)
「目標を高めていった。外部活動(モダンダンス)もやっていたが、やりきったことが力となった。」
2008/01/24 中3選択英語の授業風景
2008/01/16 ファイトのはじめは朝ごはん 朝食クイックメニューコンクール 優良賞
2007/12/28 同志社女子大「SEITO百人一首」に入選
「現代文」の授業を通じて応募した同志社女子大学「SEITO百人一首」第6回短歌コンクールにおいて、高2の鈴木千尋さん(浜松開誠館中出身)の作品が応募総数30,853首の中から「SEITO百人一首」に入選しました。
入選作品は、同志社女子大学「SEITO百人一首」第6回短歌コンクールのページでご覧になれるほか、同大によって発行される冊子「SEITO百人一首」にも掲載される予定です。
2007/12/17 鈴木健介君(中学2年)英検1級に見事合格!
鈴木健介君(中学2年)英検1級に見事合格!
11月に実施された第2回実用英語技能検定において、中学2年の鈴木健介君が見事1級に合格しました。1次試験をパスし、2次試験は名古屋で行われました。テーマに沿ってスピーチをし、100点中80点というハイスコアでの合格でした。
5才の頃から8年間、アメリカのカリフォルニア州で生活をし、この夏、日本に帰ってきました。帰国したときは日本語が得意ではなかったのですが、現在、徐々に慣れてきたところです。読書が好きで、時間があれば洋書を読んでいます。将来はアメリカの大学でヨーロッパの古代史について学びたいという夢を持っています。
2007/11/26 韓国・漢陽大学校師範大学附属高等学校生徒ホームステイ交流を終えて
11月2日(金)に来日された韓国の漢陽大学校師範大学附属高等学校の生徒10名、引率の先生1名は、11日(日)には本校家庭での生活、12日(月)と13日(火)では本校での学校生活を体験し、14日(水)の朝、次の訪問地である大阪・京都に向けて出発されました。
[漢陽高校の引率、イ・ヒボン先生お別れのスピーチ(一部)]
In the next home stay, I expect more students to participate in the inter change, and have a chance to promote the mutual understanding.
Even if the schedule is finished today, I will go back to my home country with the hospitality and thanks in my heart that you have shown to us.
I expect we can meet each other in Japan or Korea.
I really appreciate you!
次のホームステイには、もっとたくさんの生徒が交流に参加し、お互いの理解を深める機会を持てることを期待します。
今日でスケジュールは終わってしまいますが、あなた方が私たちに示してくれた親切と、感謝の気持ちを心の中にもって母国に戻ろうと思います。
日本、韓国どちらでもお互いまた会えることを期待します。
本当にありがとうございました。
[漢陽高校代表キム・ヘリムさんのスピーチ(一部)]
All the students, teachers and host family are kind to us.
We have had a good time here.
I hope I can come again to Japan.
Thank you!
生徒、先生、そしてホストファミリーのみなさんは親切にしてくれました。
とても楽しい時を過ごすことができました。
また日本に来たいと思います。
ありがとうございました!
2007/11/26 11/23(金・祝)高2が進路別説明会を行いました。
2007/11/06 韓国・漢陽大学校師範大学附属高等学校生徒ホームステイ交流
2007/10/30 留学生からのメッセージ
知久真佑見さんの留学報告(9月)
知久真佑見さんから、9月分の留学報告書が届きました。アメリカで生活し始めて、うまくいっているところもあれば、悪戦苦闘しているところもあるようです。将来、留学を考えている人には、知久さんの体験が参考になると思います。以下は、知久さんからの報告です。
・ピクニックに参加しました。いろいろな国の人たちが、それぞれの国について紹介し、 情報交換をしました。
・オリエンテーションで15名の交換留学生に会いました。みんな英語が上手で、私も頑 張ってコミュニケーションをとろうとしたけれど、すぐに会話が終わってしまいすごく 悔しかったです。
・ホストファミリーはすごくいい人たちで、分からない単語があるとスペルを教えてくれ て、簡単な単語を使って教えてくれます。本当の家族のように接してくれ、とても快適 に過ごしています。
・学校では、テニス部に入りました。テニス部のみんなはとてもいい人たちで、毎日楽し くテニスをしています。
・学校の友達の英語は速すぎて全く聞き取れず、授業も全く理解できなくて毎日苦労して います。また、私の英語の発音が悪くて通じない時がしばしばあります。
清水美樹さんの留学報告(10月)
こんにちは。お元気ですか?
開誠館のHPを見たら私の名前が載っていたのでびっくりしました。
アメリカの生活に慣れてきました。でもまだまだ授業は不明な点がいくつかあります(笑)
家庭科の授業で調理実習があったのですが、英語のレシピはとても難しいです。。9月はNew Englandのクリームチャウダーをつくり、10月はドイツのBlack Forest Cake.を作りました。このケーキは失敗してしまいました。
イギリスのお菓子(ファッジ)みたくなってしまって、ちょっと残念です。
英語のクラスでは、プレゼンテーションをしました。グループでやったのですが、緊張してうまく話すことが出来ませんでした。まだまだ勉強不足です。
それとカルチャーショックにかかってしまい、訳がわからず泣いたり、落ち込んだりしていました。
今は大丈夫になってきました。
日本語のクラブに入りました!月に1回あります。10月のクラブで私は空手をやりました!生徒や先生が喜んでくれたので嬉しかったです!
アメリカの写真を送ります。
でもこれは3ヶ月前のシア トル研修の時の写真です。
2007/10/29 私立中学校・高等学校合同進学フェアの様子
2007/10/25 韓国ホームステイ交流に行ってきます
10/26から10/30の日程で、高2の生徒8名が韓国ホームステイ交流として韓国ソウル市の漢陽大学師範学部附属高等学校を訪問し、ホームステイを行います。
10/24には出発にあたり、出発式を校長室で行いました。
生徒たちが「行って参ります」と挨拶すると、内山校長より「韓国の文化や高校をしっかりと見て、いろんなことを学んでくるように」と励ましの言葉が掛けられました。
【日程】
10/26(金) 浜松出発→中部国際空港→ソウル
10/27(土) ソウル市内観光(ホームステイ泊)
10/28(日) ホストファミリーと過ごす(ホームステイ泊)
10/29(月) 漢陽高校(ホームステイ泊)
10/30(火) 漢陽高校→本校研修旅行団と合流
11/1(水) 研修旅行(漢陽高校と交流会)
11/2(水) 研修旅行(文化体験・DMZツアー)
11/3(水) 研修旅行(市内)→帰国→浜松
2007/10/24 生徒会新聞を掲載します
10月5日に実施された本校の運動会を特集した、本校生徒会新聞を公開します。
こちらからご覧ください。
2007/10/23 光産業創成大学院大学の特別講義が行われました
2007/10/22 PTA講演会
2007/10/22 「韓国ホームステイ交流参加生徒が食事体験」
2007/10/11 堆砂垣設置プロジェクトに参加しました
堆砂垣設置プロジェクトに参加しました!
私たち生徒会では、1年前から「海岸浸食災害から住民を守る会」の方々と協力して、署名運動などに参加してきました。今年に入り、活動の中で中田島砂丘の浸食が深刻であることを聞き、私たちにも何か協力できることはないだろうかと考え、今回の堆砂垣設置プロジェクトに参加する事になりました。
9月22日と29日の土曜日に、生徒会メンバーを中心に高校3年生がインストラクター研修として、堆砂垣の作り方を教わりに行ってきました。只単に柵を作っていくだけだと思っていましたが、実際に堆砂垣を作ってみて、1mほど穴を掘ったり大変な作業で10mの堆砂垣を作るのに10人で1時間ほどかかり、自分が想像していたよりも大変な作業でした。
10月6日は高校2,3年生合わせて81名の生徒が参加してくれました。2つの班に分かれて、各班に分かれたインストラクターが、当日参加した生徒に教えながら作りました。
風が強く、途中から天候が悪くなってしまい、雨に濡れながらの作業でしたが、みんなで力を合わせて80m×2の堆砂垣を作り上げることができました。
堆砂垣を作ってみて、自然の大切さをあらためて実感することができました。これからも、生徒会として環境問題にちゃんと向き合っていこうと思います
高校生徒会長 大隅侑子
2007/10/11 Addison Bradley君が、本校で1年間の留学をスタート
8/30より、交換留学生としてAddison Bradley君が本校に転入し学校生活を送っています。出身はアメリカ、オハイオ州で、年齢は17才です。現在は高校1年のクラスに入って勉強しており、毎日楽しく生活しています。本校の生徒も、Addison君と何とかコミュニケーションを取ろうと、英語で話しかけています。また、日本の生活にもスムーズに溶け込み、日本のテレビや食べ物も大好きだということです。
以下に、Addison君からのメッセージを掲載します。
Hello, everyone! My name is Addison Bradley. I'm from Ohio, US. I'm here in Japan as an exchange student. One month has passed since I came to Japan. I'm not good at speaking Japanese yet, but I study hard every day. I like Japanese meals. I love natto, hijiki, and most other food. I made a lot of friends not only in my class but in other classes. It is kind of them to teach me Japanese. And they answer my questions very well. Now, I'm in kendo club. I enjoy swinging a bamboo sword.. I take Japanese private lessons three times a week. It is a lot of fun to learn a foreign language. I want to talk with many people in Japanese as soon as possible. I hope I will be a good Japanese speaker when I finish my stay in Japan.
(訳)こんにちは、みなさん! 僕の名前はアディソン・ブラッドリーです。アメリカのオハイオ州出身です。交換留学生として、日本に来ました。日本に来て1ヶ月が経ちました。まだ日本語はうまくないけど、毎日、一生懸命勉強しています。日本食が気に入りました。納豆、ひじき、その他ほとんどの食べ物が大好きです。クラス内だけでなく他のクラスにもたくさん友達ができました。みんな親切に日本語を教えてくれます。僕の質問にもよく答えてくれます。今、剣道部に所属しています。竹刀を振るのは楽しいです。週3回、日本語のプライベート・レッスンを受けています。外国語を学ぶことはとても楽しいです。できるだけすぐに日本語でたくさんの人と話しがしたいです。日本での滞在が終わる頃には日本語がうまくなっていればいいなと思います。
2007/10/06 高1の知久さん、高2清水さん 交換留学でアメリカへ
知久真佑見さん(高1)と清水美樹さん(高2)が交換留学生としてアメリカへ
8月27日より、知久真佑見さんが浜松ロータリークラブを通じてアメリカのオハイオ州にあるCuyahoga Falls High Schoolでの1年間の留学生活に入りました。同時に交換留学生としてAddison Bradley君が本校での留学生活に入っています。
また、清水美樹さんが7月26日より、高校生交換留学プログラムを使い、アメリカのインディアナ州にあるJefferson High Schoolでの1年間の留学生活に入りました。
2人とも当初はホームシックにかかり大変だったようですが、すぐに慣れたそうです。2ヶ月が経過し、ホストファミリーとも楽しく話せるようになり、また、学校でも友達ができ、自分の意思をはっきりと伝えられホストファミリーとの会話のなかで気になったフレーズを覚え、自分でも使ってみるように努力をしている毎日です。
留学中の知久さん
2007/10/05 県西部高校英語弁論大会で山本さんが3位に入賞!
9月29日、第59回スピーチコンテスト(県西部高校英語教育研究会主催)が静岡文化芸術大学で開かれ、本校生徒が2名出場しました。
高3Fの山本明希さんは「Music and Me」、高2Cの藤村有紀さんは「Shino-bue」というタイトルで発表し、山本さんは見事3位に輝きました。
その結果、10月27日に静岡市で開催される県大会への出場が決定しました。
また、藤村さんも入賞こそできなかったものの、素晴らしいスピーチを披露しました。
全国大会目指して、頑張ってください!!
2007/09/28 秋田わか杉国体出場
第62回 国民体育大会【秋田わか杉国体】に本校から選手が選ばれました。
平成19年9月29日(土)~10月9日(火)
<サッカー部>
高校2年の竹内涼君、高校1年の鈴木俊哉君が静岡県代表として出場します。
<体操部>
中学3年の澤根佳澄さんが少年女子の部に出場します。
<空手道部>
顧問の塚本祐基先生が成年の部に選手として出場します。
参加した全員が、静岡県民の代表として頑張ってきてくれると期待しています!
2007/09/27 中学3年生 【学年だより】
【学年だより】
2007年 中学3年 夏特集号
9月も半ばを過ぎ、少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。学校では、前期期末テストが終わり、行事では体育大会へ、学習では基礎学力テストへ、パワー全開で向かっていく時期となりました。
さて、今回の学年だよりは、中学3年生の2007年夏の記事をまとめた特集号です。今年の夏は、部活動・海外交流・海外遠征・進路行事・対外コンクール参加・検定など、本当に様々な場面で、中学3年生の活躍が光りました。紙面にて、その一部を紹介します。この他にも、頑張ったこと・感じたこと・成果を得たことは、目には見えなくても一人ひとりにあると思います。秋の実りへとつなげていきたいですね。(学年主任 松本久美子)
サッカー部 県大会・東海大会優勝、全国大会出場
僕たちサッカー部は「全中全国制覇」を目標に、部員全員が毎日の練習に真剣に取り組み頑張ってきました。入学以来、学校生活や練習を共にする中で、ひとつの目標に向かっていきました。この全中の浜松予選から県大会、東海大会、全国大会にはみんなが自分の役割を果たそうと必死にやってきました。試合に出れた仲間もサポートしてくれた仲間も、試合に勝つために、みんなの気持ちは一つだったと思います。全国大会では目標を達成できず、悔しい思いでいっぱいですが、とても素晴らしい経験を積めたと思います。部員全員、ここまでやってこれた過程を自信にして、これからまた、僕たちは、次の目標に向けて頑張っていきます。(サッカー部主将 齊藤健人)
空手道部女子 全国中学生選手権大会で5位入賞
私たち空手道部は、8月18日・19日に千葉県浦安市で開催された第15回全国中学生空手道選手権大会に出場しました。団体形・団体組手で「全国制覇」を目標に練習に励んできました。なかなか思うように動けず悩んだ事もありました。三人の息が合わず苦労した事もありました。でも悔いが残るような試合だけはしたくなかったので、力を合わせて頑張ってきました。その結果、昨年はベスト16でしたが、今年は団体組手でベスト8に入ることができました。もちろん、優勝したかったですが、皆で声を出し合い、最後まであきらめず攻め続け、昨年より精神的に強くなった試合が出来たと思いました。まだまだ課題は多いですが、監督や先輩方・後輩達・保護者の方々への感謝の気持ちを忘れずに、目標を持ち、これからも練習に励んでいきたいと思います。(女子空手道部部長 久保田恵吏佳)
体操部 県大会優勝、東海大会と国体に出場
今年はとても充実した大会シーズンでした。県大会では、1人1人がやるべきことをしっかりやり、優勝することができました。とても嬉しかったです。ところが、東海大会では緊張してしまい、あまり練習どおりのことができませんでした。そして、1.05点差で3位になってしまい、全国大会に出場することができませんでした。すごく悔しかったです。来年は、この悔しさを胸に、絶対インターハイに出場したいです。私は、初めて国体に出場しますが、県代表として出られることを誇りに思い、いい演技をしたいです。(体操部部長 澤根佳澄)
卓球部 県大会準優勝、東海大会出場
僕たちは、8月30日に藤枝で県大会がありました。試合の結果は、準優勝という良い結果を手にすることができました。その後、8月7日に西尾市で東海大会がありました。僕たちは、初めての東海大会ですごく緊張しました。予選リーグ2位で決勝トーナメントに進みましたが1回戦で負けてしまいました。すごく悔しかったですが、いい思い出となりました。(卓球部部長 和久田純平)
浜松市中学野球選抜に選ばれ、台湾遠征へ
僕たちは、8月21日から25日の間、台湾の台南・台北へ国際親善交流試合をしに行ってきました。僕たちの入っていたKチームの試合結果は、3試合を戦って、3戦全勝することができました。僕たちも、この勝利に貢献することができたので良かったです。今回の経験をいろいろなことに活かし、浜松の代表として戦えたことを誇りに思って、これからも多くのことに挑戦していきます。(野球部 大塚東吾 木俣諒)
浙江省交流団に参加、中国を訪問
4泊5日で中国の北京と杭州に行ってきました。現地の学生とは、主に英語で交流しました。上手く言葉が通じなくて、困る時もありましたが、楽しく交流することができました。
その時に、交流した人とは、今でもメールをしているので、これからも仲良くしていけたらいいなと思います。中国に行ってみて、食事などの文化の違いにびっくりすると同時に、もっと知りたいなあと思いました。ちょっとずつですが、中国語を勉強したいなと思います。(小川祐希)
わたしの主張2007西部大会に出場
今回、「わたしの主張2007」の西部大会に参加して、色んな人の意見を聞くことが出来ました。みんな一生懸命発表していて、その場に居られたことが、とてもうれしかったです。なるほどなあと、思う話が沢山ありました。自分の考えが間違っているなと、思いを改めさせられることも多々ありました。この大会で学んだことを、今後の生活・自分に活かしていきたいと思います。(池谷歩実)
英語検定準2級合格
私は、中学2年の1月に、1度英検準2級に落ちてしまいました。その後単語を覚えることに徹底して、6月にぎりぎり合格することが出来ました。その後、中学3年の締めくくりとして、英語の弁論大会に出たいと考えました。申し込みが遅く、準備する時間が少なかった中、夏休みに登校して、パトリック先生たちに教えていただき、練習しました。9月6日には落ち着いて話せるようにしたいです。(山本育穂)
前回、受けた時はギリギリの点数で落ちてしまい、とても悔しい思いをしました。今回は、前回よりも勉強をしたので、合格ライン、ぎりぎりで受かることができました。次は、英検2級を受けたいと思います。高校修了レベルということで、難しいので、頑張って勉強して、高校1年生になったらチャレンジしようと思っています。(金子俊太郎)
歴史検定3級に合格
最初は、合格できるかどうか分からず不安でした。でも受けると決めた以上、最後まで諦めずに頑張ろうと決心しました。しかし、勉強し始めても、分からないことだらけで、途中で諦めかけたこともありました。でも「諦めたら、そこで終わりになる」と心の中で思い続け、勉強を進めました。その努力が実を結び、合格することができました。この経験を通じて、僕は、「努力をすること」や「最後までやってみようという強い心」がとても大事であることが分かりました。こして、これからも諦めずに努力し続け、もっと上達していきたいと思います。(加藤友浩)
上級学校見学で学んだこと
7月23日 浜松情報専門学校
7月24日 ルネサンスアカデミー
7月25日 東海調理製菓専門学校・静岡文化芸術大学・静岡大学工学部
7月26日 常葉医療専門学校
8月 2日 浜松医療福祉専門学校
8月 3日 浜松医科大学・静岡大学・浜松学院大学短期大学部・浜松日建工科専門学校
以上の11校について、学校や学科についての内容説明を受け、施設見学をし、模擬授業や実習などを体験させていただきました。上級学校とはどのようなところであるか、上級学校に進めためにはどのような心構えが必要か、などを考える機会となり、今後の学習や生活に活かしてほしいと思います。事後レポートからの感想を以下に紹介します。
上級学校へ進学するために必要なことは?
今のうちに基礎学力をしっかり身につけること(とても必要なこと)
DREAMを持つ(夢を持つことによって自分に合った大学を見つけられるから)
予習復習のクセをつける(ますます大切になってくる)
人と上手く接することが出来る(上級学校には色んな人がいる)
自分で調べることが出来る(大学では自分で学ぶ力が必要だから)
自分の夢や、やりたいことにあてはまっているか考える(松浦健人 )
はっきりした道筋を作っておくことが大切だと思う。何になりたいか、はっきり決め、そうなるためには何をすればいいのかよく考えることが必要。そうすれば、どこの大学へ行けばいいのか決まってくる。こういう道が大事。
それに、この道を歩み続ける、やる気や、あきらめない気持ちも大事。あきらめたらそこで終わりだし、やる気がなければ進歩しない。何事にも必死になり、勉強でも合格できるようにならなければならない。その力が、僕にはまだ足りない。自分は何になりたいか、はっきり決めたので、あとはそこまで行くための道を作る必要があると思う。
努力をすれば何でも出来る!!(鈴木 僚)
自分が学びたいと思う心、興味を持つことだと思います。学びたいと思う意欲や関心がなかったら、進学してもやっていけないと思うからです。もちろん、夢や目的も必要です。夢に向かって、勉強に励めると思うからです。自分の入りたい大学に入るための勉強も大切だと思います。何事にも興味を持って勉強したいと思う心、勉強をしっかりすることが進学に必要なことだと思います。(鈴木理子)
上級学校を見学をしての感想は?
私は、上級学校を3つ見学したけど、それぞれの学校によって雰囲気が全然違いました。でも、どこにも共通していたのは、大学生は自分から学ぶという姿勢がはっきりしていたことです。サークルもたくさんあるそうで、気になるものもたくさんありました。学部もいろいろあって気になります。自分は何をやりたいとか、まだ決まっていないので、まだどういう大学に行きたいとか、はっきり分かりません。でも、今回の見学を通して、大学や専門学校はどういうところなのかについて、何となく分かってきました。また、大学の売店はコンビニ以上の品揃えでびっくりしました。資料を見ても、研究室の数がすごく多いと思いました。私も、早くから基礎学力をつけておきたいと思いました。(和久田奈穂)
私は、静岡大学を見学してみて、中学・高校との違いをたくさん知ることができました。今まで思っていたよりも、静岡大学には学部がたくさんあって驚きました。また、サークルもとても多かったので驚きました。中学・高校との違いをたくさん見つけることができたのでよかったです。静岡大学は、国際交流が盛んだったので、とてもいいと思いました。また、自分が就きたい職業の支援をしてくれるところもいいなと思いました。それぞれの学部によって就職先がいろいろとあるので、自分の就職したい分野が決まったら、その学部に必要なことを中心に勉強していこうと思いました。(横山愛梨)
今回、静岡文化芸術大学を見学して、大学って楽しそうだな、入ってみたいなと思いました。でも、やはり、入りたいなと思うなら、勉強を頑張らなければいけないなと思いました。この先何をしたいかは特に決まっていませんが、とりあえず今自分ができることをしていきたいなと思っています。今回、大学を見学できて良かったです。(澤田麻衣)
2007/09/10 三遠南信中学生交流会
中学生交流(三遠南信中学生交流会)に参加しての感想
浜松開誠館中学校 中学2年生 (葵が丘小学校出身) 藤田さん
私が三遠南信中学生交流会で思った事は、「方言」の違いです。
同じ静岡県内でも、聞きなれない言葉がたくさんありました。
他にも、学校のクラスの少人数さも気になりました。
いろいろな学校から来てるので、学校のことをお互いに話しました。
特色ある活動や、私の学校でもやってる活動などがいろいろありました。
地域の人と、あまりかかわらない学校もあったけど・・・。
私たちの開誠館は、地域との、かかわりが深いので、大切にしていきたいと思いました。
三遠交流を通して、開誠館に、これから取りいれていきたい活動や、これからも伸ばしていきたい活動が沢山ありました。
地域の人々や友達を大切にし、クリーン活動を通して自然を大切にする活動をもっと増やし立派な開誠館にしていきたいと改めて思いました。
2007/09/06 県私学協会の浙江省交流団
8月21日から5日間の日程で行われた県私学協会の「第1回中学高校生浙江省交流団」に87名の生徒が参加されました。(本校から2名の生徒が参加しました。)
「初めての中国」を満喫し、他校の生徒との友情をはぐくみ、現地の人とのコミュニケーションを楽しみました。
参加した村木さん(開誠館中学校出身)の感想
北京は中国の首都とあって、とにかく人や車がとてつもなく多かったです。
いちばん驚いたことは、歩行者が歩いているにも関らず、車が全く止まってくれなかったことです。
中国は日本と違い歩行者優先ではないので、歩いていても平気で車は走ってきます。日本ではめったに聞くことないクラクションも、至る所で鳴り響いています。道の真ん中で立往生してしまったりして、とても怖かったです。
杭州では、現地の学生と街を散策しました。何も分からない私たちに対して、とても優しく接してくれました。その日の夜に行った日中交流パーティーでは、日中間の絆が強まったように思います。
自分自身、一回り成長できたように思いました。
参加した中村さん(開誠館中学校出身)の感想
私の心を世界に向ける良い機会になりました。研修中いつも感じたのは、自分の持っている価値感の中だけで考えていてはダメだということ。私は交流団という形で少し内側から中国を見学させて頂きました。
訪れた北京と杭州の街並みはとにかくすべてが大きく活気に溢れていました。
研修の中で一番印象に残ったのは、現地の学生との交流です。言葉は、英語・中国語・日本語で、片言ながらも、お昼を食べたり、買い物につれていってもらったりしました。しかし全部が通じたわけではなく、言いたい事が伝わらない、分かってあげられない、もどかしさも多く感じました。
今後も世界に目を向けていきたいと思うので、コミュニケーションがとれるよう勉強していきたいです。
2007/09/06 暴風警報発令による生徒下校について
台風9号接近のため、11時25分暴風警報が発令されましたので3時限で授業を終了し、全生徒を下校させました。
なお、明日7日(金)は、7時の時点で警報が継続されていましたら、登校を待機して下さい。
10時の時点で発令されていましたら当日は休講です。
7時の時点で警報が解除されていましたら平常授業を行います。
2007/09/03 高校野球部県大会出場決定!!
《開催日》9月2日(日)
《対戦相手》浜松開誠館高等学校 1 - 0 聖隷クリストファー高等学校
※この結果県大会出場が決定しました。
【準決勝】
《開催日》9月8日(土)
《会場》浜松球場
《開始時間》第2試合目 12:00~ ※予定
《対戦相手》浜松開誠館高等学校 VS 磐田南高等学校
ご声援よろしくお願いします。
2007/09/03 サッカースクール開校します。
9月4日(火)18:45~20:30に開校式を行い、サッカースクールが始まります。
小学6年生82名の参加人数です。
毎週火曜日等の11回で行われます。
活動内容はHPでお伝えしていきたいと思います。
2007/09/03 スルガカップ2007静岡県ユース(U-15)サッカー選手権大会
1次ラウンド
《開催日》9/1(土)・9/2(日)
《対戦結果》
浜松開誠館中学校 3 - 0 NPO藤枝東FCジュニアユース
浜松開誠館中学校 1 - 3 ジュビロ磐田
浜松開誠館中学校 2 - 2 藤枝明誠スポーツクラブ
※以上の結果2次ラウンドに進出しました。
2次ラウンドの予定
《開催日》9/8(土)
《場所》静岡県愛鷹広域公園多目的競技場
《開始時間》12:00~
《対戦相手》浜松開誠館中学校 VS 常葉学園橘中学校
ご声援よろしくお願いします。
2007/08/09 開誠館のCMが放送されます
明日8月10日(金)より、テレビ静岡にて本校のCMが放映されます。
1日1回、16日間の放送予定となっています。
「レア」なCMですので、お見逃しないよう!
また、9月6日(木)11:25~11:30の間にもCMを放送します。
夏休みのCMを見逃した方はこちらを是非、ご覧ください。
2007/08/09 ホームページをリニューアルしました
本日8月9日、浜松開誠館中学校・高等学校のホームページをリニューアルしました。
これまでよりも見やすく、必要な情報が探しやすいサイトとなりました。
また、これまで以上にブログにも力を入れていきます。
新しい開誠館ホームページにご期待ください!
2007/07/11 プロムナードコンサートについて
7月14日(土)17時からJR浜松駅北口広場キタラにてプロムナードコンサートが開催されます。
管弦楽部をはじめ、チアリーディング部も出演します。
お時間の都合のつく方は是非見に来て下さい。
2007/07/03 第89回 全国高等学校野球選手権 静岡大会
《1回戦》
【開催日】
7月15日(日)
【会場】
焼津市営球場
【対戦相手】
浜松開誠館高等学校 VS 大仁高等学校
【開始時間】
12:00 ※予定です
2007/06/13 第10回 真澄祭!!6月8日(金)・9日(土)
第10回真澄祭 テーマ「SHOUSAI~ 笑顔で彩る ~」
平成19年6月8日(金) 校内発表
平成19年6月9日(土) 一般公開
<時間>9:00~14:30
朝から強い雨が残る悪天候の中、たくさんの皆様に御来校いただき、盛大のうちに真澄祭を終えることができました。~ 笑顔で彩る ~の空白部分にどんな言葉が入ったでしょうか?感じた想いなどを入れて、一人ひとりそれぞれのテーマを完成させたことと思います。

もっさんのソーセージ (高2B)

模擬店でフランクフルト

3時のおやつは かき氷 (高3D)

CLUB Q&D (高1D)

ロックなひとときを (軽音楽部)

チアリーディング部の演技 (ステージ発表)

チアリーディング部の演技

ねぇねぇかき氷食べたくなあ~い?!

将棋祭 (囲碁将棋部)

僕らのBEFORE/AFTER (中学3年)

私達の「今まで」と「これから」を壁画に表してみました。

1つ1つの壁画の中に「Before」と「After」が隠れています。

ちょっと難しい問題がでてくるけど、君は全て答えられるかな? (高1D)

きらめく個性 手作り体験コーナー (クラフト部)

WAZA6 (中学2年) 造園・建具

WAZAチャレンジに挑戦して作った作品です。 美術

板金

塗装

みっかび Memories (中学1年)

静岡県立三ヶ日青年の家で宿泊研修に行きました。

いろいろな出来事があった2泊3日の想い出


2007/06/12 第2回 「子育てに生きる習慣づくり勉強会」5月31日(木)
【日時】 平成19年5月31日(木)
午後3時30分~午後4時30分
【内容】
<第1教室> 子どもを元気にしたいと思われる方へ「パラダイム」
<第2教室> いらいらすることが多いと思われる方へ「影響の輪に集中する」
<第3教室> 自分の決めたことができないと思われる方へ「刺激と反応」
【参加者の感想】

1.本日の体験勉強会全体を通して、内容はいかがでしたでしょうか?
<非常に参考になった>
・具体的な体験談がとても印象に残りました。
<参考になった>
・パラダイムの意味が分かった。
・1回目と今回2回の勉強をさせて頂きました。小動物でしたが、私には、2つの絵ねずみ&顔両方に見えてしまい色といわれ一色とはいってなかったのでどうしたものかと困りました。質問する勇気もなて・・・手もあげられませんでした。

2.「7つの習慣」のような習慣をお子様に身につけて欲しいと思いますか?
<必ず身につけて欲しい>
・自分だけでなく他の人にも影響を与えることが出来るからまたストレスの1番は人間関係・コミュニケーションとなっているので今後絶対必要になるし役に立つと思います。
・娘は一途なので、線を引いてしまわないで様々な方向から物事を見て欲しいと視野が広がると思うから。
<将来役に立つとは思う>
・人によってものの見え方や考え方が違うので色々な人と話し接し自分で考え成長していってほしいと思う。

3.「7つの習慣」のような習慣をご自身で身につけることに対してどう思われますか?
<必ず身に着けたい>
・自分だけではなく他の人にも影響を与えることができる。
職場・家庭・友人関係においても楽しくコミニュケーション出来るから。
<身につけたいとは思う>
・私は人を疑う事が苦手です、人のイヤミとも気付かないで自分の+にしようとするみたいです。ですから子供達の事も、良い方にしか(自分の都合のよい考え)に解釈してしまっているのが良いのか悪いのか・・・
・他の教室の内容もプリントでいいのでもらいたい。
※次回の勉強会は 6月29日(火) 15:30~16:30です。
参加希望の方、お問い合わせください。
2007/06/04 第18回 定期演奏会
第18回浜松開誠館中・高等学校 定期演奏会が行われました。
Seishin フイルハーモニーオーケストラ
【開催日】H19年6月2日(土)
【開演】18:30
【会場】はまホール(浜松市教育文化会館)
【主催】浜松開誠館中・高等学校
【後援】浜松開誠館後援会・浜松開誠館PTA・管弦楽部父母の会・ガーラクラブ(管弦楽部OG・OB会)



2007/05/23 学習合宿
高1スーパー理数・進学Ⅰ類(希望者)学習合宿が行われました。
【日時】 5月18日(金)から19日(土)
【宿泊場所】 本校アリーナ棟(作法室)
【参加生徒】 高1スーパー理数8名+進学Ⅰ類希望者7名の計15名(男11名・女4名)
〈目的〉
・勉強に専念し、自学のできる力を習得する
・仲間と互いに励まし合いながら、粘り強くやり遂げる力を養う
・学習への取り組みのアドバイス
〈生徒の様子〉
生徒達は、開校式から意欲ある姿勢で進路部長の野澤先生からの話しに耳を傾けていました。本校卒業生の高校3年間の生活ぶりについて話しをされて、生徒達は『自分でもできるかもしれない』という気持ちになり、自学へと入っていきました。シーンと静まりかえった教室内で、15名の生徒達は集中力を高めて個々の学習に没頭していました。寝食をともにする中で、互いに励まし合う中で、学習できたことは自信へとつながったと思います。
〈生徒の感想〉
①この学習合宿はとても良いと思うことが2つありました。1つは、合宿であるためどうしても解けない問題があっても先生にその場で解けるというとても良い環境であることです。2つめは、仲間とともに学習することで、同じ教室で勉強していて、ライバル心が芽生えたことです。
この2つは、すばらしいことだと感じました。次は、夏休み!これからは「質と内容」をしっかりと考えて学習しようと思いました。
②1泊2日はあっという間でした。家だとTVとかに負けてしまって予定はしっかり決まっているにできていませんでした。でも、学校だと先生に分からないことが聞けて、決められた時間を集中できたので家でもこのように頑張りたいです。高校生になって本当に予習と復習が大切なんだと思うようになりました。授業ペースは早くなって板書をノートに写すので精一杯です、なので、そういう点でも自分を変えていけたらいいなと思います。

2007/05/16 「400名超の受講者」
【日時】 5月13日(日) 12:30~16:30
【会場】 愛知淑徳大学体育館
新学期ワンデークリニックに25名で参加してきました。
今回は、最高の400名超の受講者で、会場は16名のコーチと合わせて、凄いパワーでした。
まず、会場提供者の愛知淑徳大学の顧問の先生より、お話をいただきました。
10年前に中部地区大会を初めて開催した時には、4校だけの参加だったそうで、これだけ普及して嬉しいですと感慨深げでした。
講習では、まずチアリーダーとしての心得、マナー、技術用語とか新入生向けの話をいただきました。
これは、上級生にとっても常に気をつけるべきことで、みんな真剣に話を聞いていました。
大会出場チーム向けの講習もありましたが、エキシビジョンで出場する我が校は必要無いので、他の講習へ参加しました。
4時間みっちりの講習でしたが、みんな疲れをみせずに元気一杯でした。帰ってから、学校でもっとダンスの練習をしたいという人もいる程の元気さでした。

2007/05/16 ウェルカメクリーン作戦
ウェルカメクリーン作戦に参加しました。
(アカウミガメの産卵を前に砂浜をきれいにしよう!)
生徒会で毎年参加させていただいているウェルカメクリーン作戦は、浜松まつりの凧あげ会場となった海岸をきれいにするとともに、産卵のため上陸するアカウミガメを美しい海岸で迎えたいと、毎年浜松祭りのあとの日曜日に行っています。
【開催日】2007年5月13日(日)
【開催時間】9:00~11:00
【会場】中田島砂丘


2007/05/14 第11回ソロプチミストユース・フォーラム
第11回ソロプチミストユース・フォーラムについて
多数の応募者より本校の木本綾乃さんが選考されました。
【開催日】 平成19年5月20日(日)
【場所】 ホテルコンコルド浜松 3F 萩園の間
【開会】 12:00~
2007/05/11 ラジオ番組に出演
ラジオ番組に出演します。
K-MIX(78.4)
21:55~22:00
ハイスクールグラフィティ
5月12日(土) サッカー部
5月19日(土) 管弦楽部
5月26日(土) 生徒会・真澄祭実行委員会
※生放送ではありません。
2007/05/11 「新学期ワンデークリニック」
ワンデークリニックというのは、日本チアリーディング協会主催の安全講習会です。毎回、全員参加が基本です。
コーチの方々から、チアリーダーとしての心得、マナー、またスタンツやダンス等を教えて頂けます。
今回は、5月13日(日)で、愛知淑徳大学体育館が会場です。
愛知淑徳大学さんは、初めての会場提供です。知らない大学を見ることが出来ることも楽しみです。
2007/04/26 中2~高3 遠足
4月26日(木)中学2年生~高校3年生が遠足に出かけました。
・中学2年生・・・豊橋動植物園(愛知県豊橋市)
・中学3年生・・・静岡、島田、掛川、湖西方面へ班ごとに研修
・高校1年生・・・東山動植物園(愛知県名古屋市)
・高校1理数・・・名古屋でんき館、ロボット館(愛知県名古屋市)
・高校2年生・・・リトルワールド(愛知県犬山市)
・高校3年生・・・長島スパーランド(三重県桑名市)
2007/04/26 中学1年生宿泊研修の様子
H19年4月25日(水)の中学1年生宿泊研修の様子です。
・午前中はカッター訓練を、雨が降る中生徒達はがんばって取り組んでいました。
・午後はウォークラリーを行いました。
《生徒の声》
・みんなで協力してできたことが良かったです。
・雨が降っていたのですが、雨がやんでいたのに気づかなかった。(集中して取り組んでいたのでしょう。)
・とてもすがすがしい気持ちです。

昼食の様子

昼食の様子


2007/04/24 中学1年生宿泊研修出発式
中学1年生が集団宿泊研修を「静岡県立三ヶ日青年の家」で行います。
【日程】平成19年4月24日(火)~4月26日(木)の3日間
【場所】静岡県立三ヶ日青年の家
【目的】
1.本校の「建学の精神」と「校訓」を学び、校内外において浜松開誠館中学生にふさわしい言動ができるようにする。
2.集団生活を通して、学年目標「自律と寛容-自分にきびしく、人にやさしく」の達成に向けて努力する。



宿泊研修の出発式
2007/04/17 「7つの習慣J」授業導入について
平成19年度より中学1年生高校1年生全員に教育方針を具体的に実施するため、教育プログラム「7つの習慣J」の授業を導入することになりました。これは、現在、マスコミ等で報道されている子どもたちに関わる様々な社会問題等鑑みますと、今まさに子どもたちに必要とされる「生きる力・相手への思いやり・自立心」を育成するためのものであります。つまりは、本校の教育方針であります、知性・感性・自立心の具現化を目指す教育プログラムです。
教育プログラム「7つの習慣J」においては、
知 性 子どもたちが本来持っているやる気や自主性を伸ばしていくことで、子どもたちが自発的に 学習に取り組むように習慣化を図っていきます。
感 性 想像力の育成を図ります。自分を見つめ他人を思いやる機会を持ち、育ててくれた親への 感謝であったり、他人の立場でものを考えることの習慣化を図っていきます。
自立心 「自信」と「勇気」の獲得。自信(自尊心)はプライドを生み、生きる勇気を生み出していくこ との習慣化を図っていきます。
以上3つの教育方針に基づいて、「7つの習慣J」を取り入れていくこととなりました。
なお、18年度は一部のクラスで授業を試行的に行い、保護者の皆様方からも圧倒的なご支援を頂いております。
平成19年度 「7つの習慣J」時間割
《中学校》
・中1A 月曜日 6限目 14:25~15:15
・中1B 月曜日 5限目 13:25~14:15
・中1C 火曜日 5限目 13:25~14:15
・中1D 火曜日 6限目 14:25~15:15
《高等学校》
・高1A 火曜日 2限目 9:50~10:40
・高1B 火曜日 3限目 10:50~11:40
・高1C 火曜日 4限目 11:50~12:40
・高1D 火曜日 5限目 13:25~14:15
・高1E 火曜日 6限目 14:25~15:15
・高1FG 水曜日 6限目 14:25~15:15
※時間の変更もあります。
どの授業でもご自由にご覧頂けます。
ご来校になられましたら、事務室にお寄り下さい。
2007/04/16 自由参観開催
随時、学校の授業風景や校舎を公開しますので本校の様子を知りたい方は、ご連絡の上お越し下さい。
生徒達の日頃の様子や学校の設備・環境など、いつでもご覧頂けます。



2007/04/13 新学期が始まって
学校が始まって一週間がたちました。平常授業も開始され、落ち着いた環境の中でいきいきと生活をしています。また無欠席・無遅刻のクラスが現在8クラスあります。
2007/04/13 英語奨励賞
日本英語検定協会主催 平成18年度実用英語技能検定への多数参加により、協会から奨励賞の賞状をいただきました。
中学2年生で準1級に合格したSさんをはじめ、たくさんの子どもたちが結果を残しました。
2007/04/11 第1回【教育講演会】を開催します
【~我が子に身につけさせたい力と7つの習慣J~】
子どもたちに関わるさまざまな問題を考えるとき、子どもたちに必要なものは何でしょうか。
それは「知性・感性・自立心」ではないかと私たちは考えます。そこで私たちは、教育プログラム
『7つの習慣J』を取り入れ、校訓の『誠心・敬愛』の具現化を目指し、それらを身につけるための
思考や行動を習慣化する取り組みを行っています。
今回はこの『7つの習慣J』をみなさまにも体験していただきたく、ご案内をいたします。
『7つの習慣J』は、人がより良い生き方をするために身につけるべき習慣づくりができるように、
プログラムされております。昨年度、オープンキャンパスで行われた『7つの習慣J』の模擬授業では、
参加した保護者様からも大変大きな反響をいただきました。
そこで、より内容をご理解いただくために、全5回の勉強会を実施いたします。その中で多くの気づ
きを得て、お子様と一緒に習慣づくりを実践していただけるものと確信しております。
是非、皆様お誘いあわせの上、ご参加いただけますようお願い申し上げます。
1.開催日程
第1回 4月26日(木)
第2回 5月31日(木)
第3回 6月29日(金)
第4回 7月31日(火)
第5回 8月29日(水)
※15時30分~16時30分(60分間)
2.開催場所
浜松開誠館中学校・高等学校
アリーナ棟2階選択教室
※途中参加も可能です。お問い合せ・お申し込み先
浜松開誠館 (053)456-7111
または資料請求フォームへ<http://www.kaiseikan.ed.jp/seikyu/>
※参加費用は無料です。
2007/04/09 中学・高等学校 入学式
平成19年度 浜松開誠館中学校・高等学校 入学式が行われました。
浜松開誠館中学校入学生・・・(111名)
浜松開誠館高等学校入学生・・・(188名)
ご入学おめでとうございます。

国歌斉唱

校長式辞

学園理事長挨拶

新入生宣誓(中学生代表)

新入生宣誓(高校生代表)

校歌斉唱




















