2011/11/02韓国ホームステイ交流に出発しました【11/7 10:30更新】
来週より、高校2年生が研修旅行をします。それに先立ち、5名の生徒が韓国へのホームステイ交流に出発しました。

浜松開誠館では、平成19年より漢陽大学附属高等学校(韓国・ソウル市)とのホームステイ交流を実施しており、相互に生徒を受入れています。今年度は、まず本日より本校生徒が訪問し、11月6日まで5泊6日のホームステイを行います。その後、参加生徒の5名は、11月7日に研修旅行本隊と合流し、研修旅行として3泊4日を過ごします。
【日程】
11/2 午前出発、午後ソウル着(ホームステイ泊)
11/3 午前・午後 漢陽高にて授業(ホームステイ泊)
11/4 午前・午後 漢陽高にて授業、夜 公演観覧(ホームステイ泊)
11/5 午前 韓国文化体験、午後各自(ホームステイ泊)
11/6 全日各自(ホームステイ泊)
11/7 午前・午後 漢陽高にて授業、夕食より研修旅行団と合流
本日(7日)、高校2年生が研修旅行(韓国・台湾・沖縄)に出発しました。その様子もブログで紹介していきます。
【現地からの報告】
11月2日16:15(日本時間)
「いまつきました。熱い歓迎を受けております。このあと、16時30分から歓迎会でホストファミリーと対面になります。」
11月2日16:22(日本時間)

「鈴木さんです。英語で会話してます…」
11月5日7:45(日本時間)

「昨日は、JUMPという演劇を観ました。
韓国武術一家のお話で、笑いの絶えない時間になりました。
今日は、土曜日なので午前中はクラブ活動で午後には帰宅します。」
11月7日10:15(日本時間)

「最終日になりました。ホームステイ実習の生徒は毎日日誌を書いています。感想、気付き、覚えた単語や文化を記入します。
土曜日はクラブ活動の日のようで、韓国伝統武道を見学しました。
とても深いもので勉強になりました。
午後は帰宅して、皆で遊びに行ったそうです。
日曜日は、それぞれが行きたい場所にパートナーに連れていってもらい、買いたいものをパートナーにまけてもらったようです。
生徒は皆、韓国語、日本語、英語、ボディーランゲージ、絵、本を駆使してうまくコミュニケーションをとっています。素晴らしい週末になったのでしょう。」




