開誠館ニュース

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2009/10/21ある午前中の風景

 本年度の体育大会は雨のため結局中止となりましたが、そんなことは忘れたかのような青空が続いています。今日は気温も下がり、過ごしやすい、さわやかな日となっています。

階段脇には、用務員の坂倉さんが置いてくれた「綿の実」があります。社会の授業などで「綿花」という言葉は学習しますが、なかなか実物を目にする機会がない生徒もいるのでしょう。素通りしていく生徒もいれば、足を止めてしげしげと眺める生徒もいます。

本校は高台にあるため、上層階からの眺めは自慢のひとつです。上の写真は、北西方向を写したもの。秋の青空と、日本アルプスの山々が遠くに見えます。

今度は南を望遠で写してみました。よく見ると、遠州灘の波のきらめきが見えます。そうそう、午前中のもっと早い時間(この写真は10時半過ぎに撮影しました)だと、もっときれいなきらめきが見えます。

何気ない午前中の風景。そんな風景が、すばらしい日常のひとかけらなのかもしれません。

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