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2009/07/31夏休みのひとコマ<小和田雅文>

 こんにちは、中3C担任の小和田雅文です。教科は数学科を担当しています。

 夏休みが始まって1週間が経過しました。
 校内では夏季講習や自主学習に一生懸命取り組んでいる生徒の姿が毎日見られます。私も高校1年生の夏季講習の授業をしていますが、生徒は一問一問に苦戦しながらも、なんとか答えを導き出そうと必死に取り組んでいます。そんな中、「おお、できたっ!」「先生、先生、見て見て!」などと解けたことへの喜びを声にし、次の問題に積極的に取り組もうとする素晴らしい姿をたくさん見ることができます。このような姿を見ると私も自分のことのようにうれしく感じ、喜びがこみあげてきます。また、講習会の後には、積極的に質問に来たりする生徒や自主的に課題をもらいに来たりする生徒が増えてきました。自ら学ぼうとする姿が素晴らしいと改めて感じました。

 このように、本校の生徒達は自分の喜びを素直に表現するように感じています。勉強や部活動の中で自分の成長や成果を自ら感じ、その喜びを味わうことができることも開誠館の良さであり、開誠館の生徒達の良さだと思います。

 普段では見られない生徒の姿がたくさん見られる夏休み。残りの夏休み期間も、生徒のいつもと違う姿が見ることができるだろうと考えると、とても楽しみです。いろいろな姿を見られるように、私もよりたくさんの時間を生徒と接することができるようにしていきたいです。

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