2009/04/30「期待」 <松本久美子>
皆様、こんにちは。進路課長の松本久美子です。
3月に卒業生を送り出して、あっという間にもう4月が終わろうとしています。「今年の3年生はどうかな。」毎朝、高3の廊下を歩いていますと、教室内の雰囲気が伝わってきます。元気な挨拶に続いて、全員が集中してSHRの連絡を聞いている・・・。新高校3年生は、なかなか良いスタートをきったようです。
進路課というのは、幸せな部署だと常々私は思っています。本校には、「夢力×人間力×智力=自己実現」というコンセプトがあります。「夢力」を育み、一人ひとりが確かな人生を歩いていけるよう、次のステージに進むためのサポートをする。それが進路の仕事です。夢に向かって努力している生徒の顔は素敵です。今後、さらに深みを増して行くであろう「顔の変化」が楽しみです。
「顔の変化」と言えば、最近、学校全体の雰囲気が変わってきました。生徒達が、みんなニコニコしているような気がするのです。自然と私も笑顔になっています。今年は少し早く家を出て、正面玄関での朝指導に参加しているのですが、自分から「おはようございます」と挨拶してくれる生徒が増えてきました。立ち止まり、しっかりとこちらの目を見て挨拶してくれる生徒もいます。
「浜松で一番挨拶のできる学校」という目標が達成できそうです。

高3進路委員の活動風景です。利用価値と満足度の高い進路指導室作りを目指して頑張っています。




