2008/10/01日本文化の授業で体験学習実施中~米作り編PARTII~

古代米の苗を植えた時には「本当に大丈夫だろうか?」と心配しましたが夏休みにはこんなにたくましく成長しました。みんなの気持ちが伝わったのか、想像以上に生い茂りちょっとビックリしましたが・・・

緊急事態発生!!!あんなに生い茂っていた稲が夏休みを過ぎたらこんな状態に・・・すぐに再生作業に取りかかりました。

土に根がからみつき、なかなか土がとれません。ちょっとした筋力トレーニング並みにみんな頑張り何とか土を取り除きました。

「うわっ、すごい臭い~」再生作業中、こんな声があちらこちらで聞かれました。これは水が腐っている臭いか・・・それとも土の臭いか・・・どちらにしても1度バケツから取り出し乾燥した新しい土を入れました。
再生作業は2時間かけて終了。枯れた原因は夏の熱い日差しが稲の水の温度を上昇させたことが考えられます。バケツ栽培の難しいところですね。しかし、枯れずに生き残った稲からは待望の実がなっていました。感動です。再生作業が成功すればこの実が一面になるのかと思うとワクワクします。みんなで赤色のオニギリが食べられることを期待しましょう。




