2008/09/30語学研修報告
高1Gクラス、山本育穂さんは、平成20年7月14日(月)~7月23日(水)までの2週間、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタバーバラにある語学スクールEF・サンタバーバラ校にて語学研修を受けて来ました。
<留学をして 高1G 山本育穂>
私がアメリカに行ってよく使った言葉は “Thank you.”でした。ホストファミリーや新しくできた友達に助けてもらった時に言うのは当たり前のことです。しかし、日本と違ったのはスーパーやバスでもよく使われていたことです。私が行ったところの店員さんや運転手さんはみんなフレンドリーでした。日本ではお釣りをもらうときやバスから降りるときのような些細なことで「ありがとう」と声をかけあいません。アメリカの人はしっかりと相手の顔を見て言っていました。最初はぎこちなかった私も、段々と言えるようになり、爽やかな気持ちになりました。
多くの人々との素晴らしい出会いがありました。ホストファミリー、ホームメート、先生、クラスメート、他のクラスの子、大学に通っている人たち、同じ日本から来た子たち・・・。特にエクアドル、中国、ロシア、フィンランド、オランダ、台湾など世界中の同世代の子たちと友達になることができました。言葉も大事ですが、自分の意見や感情をジェスチャーでもよいので伝えようと精一杯努力すれば、どんな国の人ともコミュニケーションをとることができると強く感じました。
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留学を経験した生徒はみな、たくさんの出会いを通じて、日本では感じることのできなかった素晴らしい経験を報告してくれます。育穂さんが感じた「感謝」の言葉への思い。私たちも普段から「ありがとう」と優しく笑顔で言い合えたら、もっともっと生きていること自体が嬉しいことだと思える、住みよい世の中になると思いませんか。同じような経験を、より多くの生徒のみなさんにも感じてもらえたら、と思います。
(国際交流担当)




