2008/03/18受験報告会が行われました
3/12(水)には総合コースで、3/14(金)には特進コース(高1はスーパー理数コース・進学コース)で今年度の卒業生による受験報告会が行われました。
このうち、特進コースの受験報告会では、難関大学や国公立・私立大学合格者の7名に、高校3年間の取り組みを振り返ってもらいました。
Iさん[浜松開誠館中 出身]
(立教大・社会、横浜市立大総合科学、玉川大・文 合格)
「高3まで管弦学部に所属していたので、夏休みから勝負をかけた。」
Sさん[浜名中 出身]
(南山大・外、青山学院大・国際政治経済 合格)
「暗記科目は定期テストで知識を蓄えた。2年次には自分のスタイルを確立した。」
Tさん[浜松開誠館中 出身]
(岐阜県立看護大、日本赤十字豊田看護大など 合格)
「新聞を毎日読み、事件などの背景を自分で考察した。小論文対策は早めに。」
Hさん[浜松開誠館中 出身]
(名古屋大・医・保健など 合格)
「高3まで部活(合唱部)をやり遂げたので、勉強にも集中できた。模試は復習が大事。」
Fさん[浜松開誠館中 出身]
(京都薬科大、名城大・薬など 合格)
「試験時間に合わせた学習をした。放課後に残って学校を利用した。」
Tさん[神久呂中 出身]
(鹿屋体育大など 合格)
「体操部をやっていたので、3年次から追い込んだ。大学の合同練習に参加し、実技試験に備えた。」
Kさん[浜松開誠館中 出身]
(慶應義塾大・文、立教大・現代心理、法政大・文 合格)
「目標を高めていった。外部活動(モダンダンス)もやっていたが、やりきったことが力となった。」




