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部活戦績高校総体 卓球 県予選 ダブルスの部 全国出場!!
投稿日:2008年5月17日
5月17日(土)にインターハイ出場をかけてダブルスの部の県大会が静岡中央体育館に於いて行われました。各地区予選を勝ち抜いた72組によるトーナメント方式でベスト8に入ってからは4組ずつでリーグ戦を行いリーグ1位なら決勝進出、リーグ2位どうしで3位決定戦を行います。インターハイ出場は3位までで東海総体出場は4位までです。本校からは男子の部に岩倉・野澤組,和久田・安岡組、女子の部に倉田・村田組が出場しました。倉田・村田組が見事に“第3位”となり埼玉県で行われるインターハイに2年連続出場を果たすことができました。多大なるご声援ありがとうございました。
3組の試合結果です。
★岩倉・野澤組 2回戦 3-2 静岡東
3回戦 3-0 日大三島
4回戦 3-2 浜松商業 ベスト8に入りリーグ戦を行いました。
Aリーグ戦 0-3浜松商業 0-3静岡学園 0-3静岡学園
※戦評
岩倉・野澤組には十分インターハイ出場の可能性はあると信じていました。3回戦で東部2位のペアをストレートで一蹴し、ベスト8決定戦をフルセットジュースで粘り勝ちリーグ戦に参戦しました。初戦の1セット目ジュースで落としてしまい、2セット目以降流れをつかむことができず無念の全敗でリーグ戦を終えました。しかし野澤が入学しペアリングを作る期間が短い中、大変よく頑張った結果だと思います。
★和久田・安岡組 2回戦 2ー3飛龍
※戦評
2人とも闘志を前面に出しよく動き声も出ていました。 しかし、相手も同様に粘り強く攻めてきました。残念なのは5セット目の中盤のレシーブでやや弱気になってしまったことでした。安全につないだボールをフルスイングされそのまま相手がペースをつかみ敗れました。
★倉田・村田組 2回戦 3-1静岡市立
3回戦 3-0静岡学園
4回戦 3-0島田 ベスト8入りリーグ戦へ
Aリーグ 3-0藤枝北 3-0浜松学芸 0-3清水国際
リーグ2位で3位決定戦
3-1浜松北 第3位 インターハイ出場!!
※戦評
初戦の2回戦で2-1でリードしたものの、4セット目終盤までリードを奪われ危ない状況でしたが、逆転し勝つことができました。3,4回戦は自分たちのペースを保ち試合ができました。リーグ戦の初戦は昨年11月、新人戦県大会学校対抗で敗れた藤枝北ペアです。組み合わせが決まってからこのペアとの対戦が大きな鍵を握ると読み、毎日対策練習を重ねてきました。その成果がが出てストレートで勝つことができました。2試合目の浜松学芸ペアには終始ペースを奪いストレートで勝ちました。リーグ戦の最後の試合清水国際ペアに勝てば決勝進出、インターハイ出場決定です。昨年も同じ状況で対戦し、その時は勝っています。しかし、今年は1セット目のジュースを落とし、ペースを握られストレートで敗れました。全国出場は、3位決定戦を勝利しなければならない状況になりました。敗れたショックから気持ちを切り替え、3位決定戦に臨みました。相手は1年生同士の浜松北高です。全国中学生大会出場の実績を持ち、勢いに乗って勝ち上がってきていました。開誠館は3年生同士であり、最後のインターハイに出るため絶対負けられません。しかし、1セット目、相手の左利き選手が調子よく、強烈なスマッシュが何本も入ってきました。1セット目を奪われ、崩れそうな状況でしたが2人はここから3年生の意地と勝利への執念を見せました。7試合目の疲労の中、気持ちだけでした。2セット接戦で連取し、4セット目8ー10の場面から魂のこもったスマッシュが決まり、逆転で勝利しました。昨年のインターハイ出場を決めた試合の直後、まだ2年生だったこともあり、歓喜の中に笑みのある状態でした。今年は3年生として最後の県予選に臨み、重圧のかかる中、3位決定戦を大苦戦の末勝利した2人は、感激の涙を流しました。インターハイ予選は実力の上と思われる方が次々と敗れる大会でもあります。同じ高校生同士やってみなければ本当に分かりません。今日も各コートで波乱が起きました。試合途中、2人は苦しい場面が何度もありました。しかし最後の最後まで自分を信じ、パートナーを信じ戦った2人に勝利の女神はほほ笑みました。
投稿者:卓球部
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