開誠館ブログ » 部活情報 » 高校の部活動 » 空手道部 » 空手道部必勝祈願&稽古始め
空手道部
部活戦績空手道部必勝祈願&稽古始め
投稿日:2010年1月 3日
あけましておめでとうございます。本年も浜松開誠館中学・高等学校空手道部をよろしくお願いいたします。
さて、そんな開誠館空手道部は本日3日より2010年の練習が始まりました。まずは、毎年恒例の「必勝祈願」。学校の近くにある、五社諏訪神社にて必勝祈願を行いました。

まずは手と口を清めます。「うわー、冷たいっ」という声も。

本殿にあがり、必勝祈願です。毎年のこととはいえ、気持ちが引き締まります。特に1年生にとっては初めての経験、お神楽奉納など、これまで目にしたことのないものもあったようです。
必勝祈願のあとは、恒例の(?)おみくじタイムです。
「先生っ、去年は『恋愛はあきらめなさい』って書いてありましたよね? 今年はどうでした?」
よ、よく覚えてるな、おい……。
「待ち人は、どうなの、先生?」
あら、お母様まで。だ、大丈夫ですから!
……と、こんなバカな会話ばかりではありませんよ。キリをつけて、学校に戻ります。学校ではOB・OGも参加しての稽古始めです。後ろでは保護者が稽古始めを見守ります。

3期生から昨年度の卒業生まで、多くの卒業生が顔を出してくれました。

後輩に指導してくれた場面も。
現在の高3生が、本校空手道部10期生となります。まだ創部10年程度でしかありませんが、「伝統」が脈々と息づいている。そんなことを感じました。ただ、 「伝統」は守るものではない、創っていくもの。単純に守りに入った時点で「伝統」は衰退の一途をたどります。
今日も、最後の挨拶で、先輩方からこんな激励の言葉をいただきました。
「明日から桃太郎杯だな。まだ桃太郎で優勝したことはない。期待しています」
先輩たちを超え続けることが、新たな「伝統」を創ることになるはずです。そんなことを感じた稽古始めでした。
高校生は明日から「桃太郎杯」に出場するため岡山に向かいます。どんな結果をだすか──楽しみです。
投稿者:空手道部


