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囲碁将棋部
部活戦績冬季活動報告(囲碁将棋部)
投稿日:2009年12月28日
囲碁将棋部では、冬休みの期間を利用して、練習を行っています。
12月24日、25日の2日間の午後では、部内で総当たり戦を行いました。
開誠館囲碁将棋部で、独自で段級位制を取り入れています。級が異なる場合は駒落ち戦(ハンデあり)で、指導者2名を含め、合計10名で行いました。
結果、全勝者や全敗者が1人も出ることなく、勝ったり負けたりの勝負となりました。個々でみると、部長の姫野君が7勝2敗で優勝。2位が6勝1敗で中3の松山君。松山君は時間の関係で対局が消化しきれず、惜しいも2位となりました。
全体的に強くなっていることを感じます。その中でも、2人の伸びが抜きんでているようです。
【リーグ戦談】
2日間を通し、集中して対局できたと思う。大会の雰囲気に近い形で対局することができた。また、棋力に応じてハンデをつけたことで、全勝者や全敗者が出ることなく、熱戦を繰り広げていました。
以前は、駒落ち戦(ハンデあり)で行うと、どう指してよいかわからないという部員もいました。しかし、今では、駒落ち戦に慣れて、ハンデを生かして対局する部員もいます。将棋により慣れ親しんでいるように感じられます。
【顧問(夏目)談】
秋の西部大会から振り返ってみますと、大会直後に外部コーチをお招きして、一層練習に身が入っているようです。
毎回の部活動で反省をし、それを次回の課題として取り組んでいます。対局後の感想戦で、お互い教えあう機会も増え、次の対局に生かす生徒が随分増えました。
また、最近では、部活動以外の活動も積極的になってきました。以前お邪魔した西部公民館に個人で参加する部員もいて、個人個人がそれぞれの目標に向かって頑張っています。
2月の研修大会や、来年春の大会が一層楽しみです。
投稿者:囲碁将棋部


