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囲碁将棋部
部活戦績西部公民館にお邪魔してきました。(囲碁将棋部)
投稿日:2009年10月21日
10月17日、西部公民館の将棋同好会に、お邪魔してきました。
元々、この日は他校と練習試合の予定が、相手校のインフルエンザの影響で中止となってしまいました。そこで、急遽、お伺いをたてたところ、快く受け入れてくださいました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
参加部員:姫野(高2D)、奥村(高2D)、藤森(高2B)、大石(高2C)、
伊藤(高2E)、古田(高2E)、金原(高2F)、内田(高1F)、
川上(高1F)、田中(高1F)、松山(中3D)
そこには、社会人の県代表クラスの実力を持つ方を始め、有段者の方が多く、同好会の中でも非常に強い方々がいらしていました。
部員の力は初心者から級位者レベルなので、なかなか勝つことは難しかったようです。そんな中には有段者を倒す生徒もいて、びっくりしました。
特に、多くの生徒が負け越す中、中学生で唯一参加した松山君が、3勝3敗と互角の勝負を繰り広げてくれました。最近、学校以外で指す機会があり、力をつけてきていると感じます。
また、高校1年生の3人にとって、部活動として学校以外で初めて指す場であり、最初は緊張した面持ちでしたが、最後まで集中力を切らすことなく、指していました。まだ始めてから半年ですが、今後が楽しみです。
やはり部活内ですと手の内がわかり、勝手知ったる相手ではやる前から勝負が決まっていることもあるように感じます。こういう場は、本当に貴重な機会であったと思います。機会があれば、またお邪魔させていただきたいと思っています。
この日、教えていただいたことや経験したことを生かし、24日(土)、25日(日)に行われる新人戦を頑張ってきます。
最後に、この日の感想で部長の姫野君が次のように書いていたので紹介しておきます。
【1日の全体の反省】
挨拶や礼儀作法ができていたと思う。皆、良い表情で将棋を指せており、勉強になったと思う。アマ5段の先生との対局で凄く良い刺激になったと思う。やはり見知らぬ所で見知らぬ人と色々な将棋を指すのは、良い経験になったと思う。

投稿者:囲碁将棋部


